正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●言うと「損だ」という話
どうしても自分が何をやっても空回りして疲れ果てて、そのまま死んでいきたいのであれば、このような言葉を言い続けてみてください。
「不平不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」「辛い」「悲しい」「つまらない」「嫌だ」「嫌いだ」「疲れた」「恨み言葉」「呪い言葉」を、どんなことがあっても言わないこと。そういうふうに生きるべきだ、という「べき論」を持ち込んできているのではなく、言うと「損だ」という話をしています。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
739冊目 「マンガ世界の偉人 山下清」 朝日新聞出版
~「裸の大将」と呼ばれた放浪の天才画家~
その1 山下清(1922~1971) 東京都
山下清は、今から100年ほど前に生まれた画家です。彼は、日本中をあてもなく旅する「放浪」をくりかえし、その風景を「貼り絵」にして残しました。見る人の心をゆさぶる山下清の作品は、今も大人気です。
その2 放浪の天才画家
①トンネルのある風景
清は放浪中、よく線路の上を歩きました。道に迷わないですむからです。また、トンネルに入る時は、トンネルの中で列車に出くわすと危険なので、列車が1本通った直後に入るようにしていました。清は、上の作品の場所がどこだったかを忘れていました。後に、構図とトンネル特徴から、茨城県と福島県の間にある常磐線の「第二勿来トンネル」の風景を描いたものとわかりました。
②日本平より富士
清は作品を描くほかに、日記などの文章も書きました。日記も作品と同じで、放浪から帰ってきてから、記憶をもとに書きました。彼の文章は独特で、句読点(、と。)がありません。下の文章は、富士山について書いたものです。
どこへ遊びに行こうか
歩きながら考えて居たので
やっと考えついたのは富士山です
富士山は雪がつもって居るから
きれいな山で
富士山は見たことがないから
これから富士山を
見物しようと思って
楽しみです
その3 山下清が見た世界
①観兵式
みんなが爆弾なんかつくらないで
きれいな花火ばかりつくっていたら
きっと戦争なんて起きなかったんだな
②桜島(鹿児島)
何べんもきた鹿児島は
ぼくの顔を誌っている人が沢山いるので
あうとよくきた またきなさいといわれるのでうれしいが
どうしてだまって帰ったのだといわれると
ぼくは何てと答えていいかわからない
③ロンドンのタワーブリッジ(イギリス)
橋は東京のかちどき橋のように
大きな舟がとおるたびにまん中がひらくので
ぼくはこのむずかしい橋をスケッチしながら
橋のひらくのを待っていた
④皇居前広場(東京)
東京はやかましいところで
どうしてやかましいかというと
自動車がたくさんいるからだな
ここにも自動車がたくさんいるのに
どうしてやかましくないのかな
いい景色をみてると
やかましい音が気にならなくなるんだな
全国各地を放浪した放浪画家・山下清画伯の実話を元に製作された国民的人気ドラマ。 山下清を演じるのは、芦屋雁之助。 各所で迷惑をかけながらも、主人公の素朴で、純真で、率直に物事を見つめる心と絵が、さまざまな人間の心に勇気と潤いを与えていく。(ネット情報より)
初代、山下清さんの故・芦屋雁之助さん、ぴったりだったな!!
気難しそうな顔の表情と素朴な表情、子どものようなまなざしなど
昭和の子どもの原点のようなドラマだったよ。
日本版スタンドバイミーのようでもあり(線路が出てくるから…)、男はつらいよの寅さんみたいだったり…、諸国を漫遊する水戸黄門であったり…。
いつも見るドラマではないけれど、ドラマがあることでほっとしているようなそういうドラマでした。
1980年から17年間続いたテレビドラマ「裸の大将」。幅広い世代に支持され、単発ドラマでは珍しく、全83話という長寿番組でした。その人気は、今でも清の口グセや風貌がモノマネされるほどです。「裸の大将」の「懐かしさ」「人情」「人として大事なものは何か」を描いたストーリーは、今でも、世代を超えて、人々を魅了するに違いありません。
あれから10年。多くの皆様からの後押しもあり、「裸の大将」が復活します。
注目の山下清を演じるのは、アカデミー賞新人賞を受賞し、話題の塚地武雅(ドランクドラゴン)2007年9月1日、「土曜プレミアム」枠でオンエア。10年前と同様、主題歌もダ・カーポの「野に咲く花のように」、劇中音楽も小林亜星が引き続き担当しています。(ネット情報)
※令和の今もぜひ山下清さんを塚地さん演じてほしいな。
障がいをもった方でも輝く才能をもっている人もいるし、みんなすてきなんだよね。
昭和の時代は、よいドラマがたくさんあったなあ!!平成だったかしら?
📚私の読書📚
740冊目 「中年に飽きた夜は」 益田ミリ ミシマ社
これは漫才か、人生の叫びか?
さあ、深夜のファミレスへ
50歳たちのゆる笑い劇場が始まる
「人生って ほぼ中年やん?」
笑って、納得! 言えなかったモヤモヤもすっきり‼︎
新しいことを見つけたい気持ちは、この胸の中で枯れずにいる(ネット情報より)
その1 大人っていろんな話、聞いてくれとったんやな~て
漫才師になりたい中年女子Aさん…わたし、中年になってみてしみじみ思うんは…。
※そうだね。昔の昭和の頃の中年は、よく話を親戚のおばちゃんとか親とかよく聞いてくれたな…。私も先日、親戚のドラ家で一番お世話になったおじさんのお通夜やお葬式に参加しましたが、ドラのいとこの娘さんとか私もちょいと関係があって、まぶしいくらい成長していて(えらい方になられていて…)もっともっと話を聞いてあげたらよかったな…。おばちゃん失格…。でも会えてまぶしい笑顔を見せてくれただけでも幸せ気分になりました。おばちゃんでも…。ありがたいことです。
その2 「ファイト!」よりも「ヨイショ」
「ファイト!」やと立った後、走って行かなアカン気せえへん?
すぐ走ったらアキレス腱ビキッなるで。
そう考えると「ヨイショ」て
ゆとりあるかもな。
立ち上がった後
佇んでていても許されそうやし
※「ヨイショ!」って私たち世代は、黄金の言葉ですね。
うんうん、わかるーーーー!!
その3 なんもないのがええことやで
なんもないのがええことと思う日がくるとはなあ!
…でも、ちょっと、うん、新しいことやってみるか!
これからまだまだ辛いことも悲しいこともあるかもしれんけど
そやなあ
小さい楽しみは持ち続けてさ
そーそー
※50代の女子たちのつぶやきでした。
でもファミレスで、そんなことあるかい?
なんて思うけれど、昭和を一緒になつかしんだり、
令和わかる―と思ったり、でも明らかにこの女子たちよりは
ひと世代上のわたし…。
まあ新しいこと、お茶のお稽古や着付け、ときどき旅や
若い人に迷惑をかけながらのお仕事など、まあまあがんばってる。
まあいいか!ボチボチ暮らしていきましょう。
今日も見ていただいてありがとうございます。
休日は、お稽古事はあるけれどゆっくり体調を整えましょうと思っていたけれど、
急な叔父さんの訃報が入り…。
でもなつかしい親戚の方々(ドラ家のね)に会えて、
うれしい再会でもありました。
叔父さんご一家との出会いに感謝です。
ドラ家の両親と叔父さんたちとの絆のおかげです。
私も結婚してよい親戚の方々とのご縁に本当に感謝でございます。
ご先祖様ありがとうございます。
次回は、水曜日にお会いしましょう。
ではまたね…。ごきげんよう!











