正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)

 

〇世が世なら

 

 藤原良房への反感で、また清和天皇に大事なものを奪われたという点で、さらに天皇家に近い者どうし「世が世なら」という立場で、惟喬親王と業平には共鳴するところが多かったにちがいない。ちょっとややこしいが、業平の妻の叔母が、文徳帝の妃・紀静子。惟喬親王の母親である。惟喬親王が天皇になっていたら、業平もきっと、栄達の道を歩んでいたことだろう。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

📺大河ドラマ「豊臣兄弟」~その2 📺

 

 豊臣兄弟…ときどき見ることを忘れてしまいますが、

先日は観ました!

三国志好きにはたまらない神回でした。( ´艸`)

 

 

その1 菅田将暉さん…竹中半兵衛

 

 「竹中半兵衛」(たけなかはんべえ)と言えば、主君や将軍の戦略・戦術の指揮を補佐する役割を担った戦国時代を代表する「名軍師」。最終的に「豊臣秀吉」に仕えた竹中半兵衛は、「黒田官兵衛」(くろだかんべえ)と共に、豊臣秀吉が天下人になるまで支えて活躍します。(名古屋刀剣ワールドより)

 

 見てみて!!竹中半兵衛が読んでいるのは、大好きな三国志ではないですか!!

うれしいったらありゃあしません。

 今回は、三国志の有名な「三顧の礼」へのオマージュのようでした。

めちゃくちゃうれしかった( ´艸`)

 

 また菅田将暉さんがうまいんだよね。とても魅力のある竹中半兵衛でした。日本版諸葛孔明で、秀吉と小一郎、蜂須賀小六が劉備玄徳や関羽、張飛みたいで実におもしろかったです。💛

 

 

30年前の大河ドラマ「秀吉」では、古谷一行さんが演じていらっしゃいました。

私は竹中半兵衛というと、古谷一行さんを思い出しますが、今回の菅田将暉さんは、実にお若い!!どちらも魅力あります。

 

 

 

その2 高橋 努さん…蜂須賀小六

 

 織田氏のもとに仕える過程で、羽柴秀吉と出会い、縁の下の力持ちとして様々な功績を挙げ、ついには阿波一国(現在の徳島県)を治める大名の地位を与えられることになったのです。

 「墨俣の一夜城」とも言われる有名な逸話で、諸説あるうちのひとつですが、蜂須賀氏は野武士の頭領として大きく活躍したことにより、その地位を大きく高めました。それ以降も羽柴秀吉に従って戦功を挙げていき、ついに阿波一国の大名にまで上り詰めたのです。

 

 高橋努さんは、初めて知る役者さんですが、なかなか蜂須賀小六をみごとに演じていらっしゃいます。

 

 

やはり30年前の大河ドラマ「秀吉」では、プロレスラーの大仁田厚さんがワイルドに演じておられました。今回の高橋さんは、本来の役者さん。もちろん風貌はワイルドですが、関ヶ原も乗り越えて生き抜く大名になるのですから、ワイルドだけではない達者なところも演じられるのでしょうか?楽しみです。

 

 

 

その3 濱田龍臣さん…斎藤龍興

 

 祖父・道三、父・義龍に続く三代目で、美濃斎藤氏の歴史は終焉を迎えたのです。

 

 斎藤龍興は、家督を継いだ時期が若すぎたこと、重臣との関係が悪化していたこと、そして信長という非凡な敵の登場といった数々の不運に見舞われた武将でした。戦国大名としての政権維持には至りませんでしたが、城を追われた後も諦めず、各地を転戦して反信長の姿勢を貫いたその姿からは武士の誇りを感じさせます。(サライより)

 

 濱田龍臣さんは、少し前に映画「ラストマン」で、大河ドラマ「龍馬伝」以来の福山雅治さんの若き頃を演じていらっしました。今回は、斎藤龍興というまた龍つながりの武将を演じておられます。なかなか良い味を出しておられますよ。これからも楽しみです。

 

 

 

その4 河内大和さん…氏家直元

 

 河内大和が演じる氏家直元は、美濃三人衆の一人。龍興とは折り合いが悪く、己の諫言(かんげん)が聞き入れられないことに危機感を抱く。

 

 河内大和さんは、VIVANTでモンゴルの方を演じたり映画「8番出口」で奇妙な方を演じたり、とても存在感がある風貌です。実は山口県の岩国出身の役者さんで、なんとなく応援しております。そうそう秋のNHKの朝ドラ「ブラッサム」では、岩国出身の宇野千代さんが主人公なので、ぜひ河内大和さんも出演してもらえるとうれしいですね。山口県人としては…( ´艸`)

 

 

 

 

その5 岐阜城

 

 信長は稲葉山城陥落後の永禄10年(1567)9月、自身の居城を小牧山城(愛知県小牧市)から稲葉山城に移し、井の口だった都市名を岐阜に改め、城の名も岐阜城に変えた。だが、そこは信長である。城の名だけでなく、城そのものを信長流に造り替えた。

 

 岐阜城…行ったなあ!!山の上に立つ風光明媚なお城でした。りすさんもいて…長良川が悠々と流れていて、すばらしかった。長良川では鵜飼体験をしたなあ!!

 織田信長の居城にふさわしい立派なお城でしたよ。信長は、この画像のように麓に住んでいたらしいですが…。日本100名城、すばらしかったなあ!!

 

 

 

 

◇ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック アルペンスキー女子大回転(座位)〈12日〉

最多メダル記録更新のアルペンスキー村岡桃佳!!

2つ目の銀メダル!!
 

 

 

アルペンスキー女子大回転(座位)で村岡桃佳選手が2位に入り、今大会スーパー大回転に続き2個目の銀メダルを獲得。 個人通算11個目のメダルとなり、冬季パラリンピック日本勢単独最多となりました。 村岡選手はメダルを胸にかけ、「自分が一番得意としているこの種目だったので、緊張しましたし、不安だったんですけれど、無事にメダル獲得できてひとまず安心しています」とコメント。

おめでとうございます。

 

 

 

スノボ・小栗大地が悔しい銀メダル、金に0秒08届かず 日本勢3個目、冬季パラ通算100個目のメダル獲得【ミラノパラ】

 
男子バンクドスラローム下肢障害重度クラス(SB-LL1)でベテランの小栗大地(45、SCSK)が59秒02をマークし、銀メダルを獲得した。金メダルのノア・エリオット(アメリカ)の58秒94に0秒08及ばず。それでも日本勢、今大会3個目、冬季パラリンピック通算100個目のメダルとなった。

 

※村岡さんも小栗さんも銀メダルと言えども立派な成績ですよ。

おめでとうございます。本当にすごいよ。どんな困難にも立ち向かっていかれている。強いなあ!!

 

 

 

 

そうそう先日の3月8日のWBCは、天覧試合でしたね。

天皇皇后両陛下と敬宮愛子さま,みなさん野球を昔から愛していらっしゃる様子が伝わってきます。周東選手の名前も栗山さんとの会話に出たようで、素直にうれしい!!

 

 

 

今はもうアメリカのマイアミに舞台を移しましたが、次の試合のベネズエラ戦も楽しみにしています。

周東選手の活躍もうれしいけれど、そろそろパリーグ首位打者の牧原選手やまだノーヒットの近藤選手の快音が聞きたい!!

応援してますよ!!侍JAPAN!!

 

 

 

♪私の好きな歌♪  「制服 ♪(再)」  松田聖子

 

今年の3月はやたらテレビで卒業ソング特集をしているのを見ましたよ。

ランキング内には、必ずと言っていいほど聖子ちゃんの「制服」も入っていました。

日頃は、聖子ちゃん嫌いなドラですが、この曲がかかると、この曲は好きと必ず言います。ふーーーん、別にいいけれどね…と思いながらそばで夕食を食べながら聞いている私です。

作詞は松本隆さん、作曲はユーミンとゴールデンコンビです。

レコード?CD?のA面は赤いスイートピー、B面がこの制服でしたよ。

どちらも昭和の名曲です♪

 

 

 今日も見ていただいてありがとうございます。

 昨日帰宅すると、ドラ家では一番お世話になった義父の弟にあたる叔父さんの訃報を聞きました。ドラ両親とは全然違う穏やかな叔父様で、私も会うといつも心が穏やかになりました。家族葬らしいですが、ドラと今日、明日お通夜、お葬式、少し遠い町ですが行こうねと話しています。大阪の弟もお葬式に帰ってくる予定です。東京の弟は香典で…。

ドラも珍しく叔父さんには恩を感じているようです。

天国のドラ両親も最後のお別れをしてあげて…とあの世から言っている気がします。

ほかにやることもしながら、最後のお別れ…感謝の気持ちをこめて…。

 

次回は、月曜日にお会いしましょう。

 ではまたね…。ごきげんよう!