正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)
〇禁色
しば漬けは大原の民家の自家用漬けものだった。
しば漬けの名は、建礼門院が、「紫蘇漬」と名を付けたことに始まるといわれている。紫色の葉とはすなわちシソの葉のこと。しば漬けの紫色はシソの葉による色なのだ。
紫色は平安時代、禁色(きんじき)のひとつだった。禁色とは身分の高い貴族以外は使ってはならない(禁じられた)色のこと。青、赤、黄丹(きあか)、くちなし(黄)、深紫、深緋、深蘇芳がその七色である。
(写真はネット画像です)
★坂東玉三郎~お話と素踊り~★
先日、坂東玉三郎さんに会いに周南市に行ってきました。
約1時間弱?かけて、高速に乗って行きましたよ。
車は少し早めに行ったので、臨時駐車場に無料でおくことができました。
ラッキー!!
玉三郎さまに会う前に、ランチをいただきましょう!
第一候補の中華料理の敦煌は、たくさんのお客さんが待っていらっしゃいました。
こりゃあだめだ!!
第2候補のジョリーパスタやジョリーオックス(ステーキやさん)もたくさん待っていらっしゃる。
しょうがない。第3候補のかつやです。待っているけれど、ここは回転がはやそうです。
あんのじょう、ほどなくして順番が回ってきました。かつやさん、人気があります。
私は、かつ丼の梅です。梅でも立派なとんかつが入っています。
大満足です。しかしソースカツどんの竹を頼んだドラがもう食べ終わったので、致し方なく私のかつ丼半分をあげましたよ。
たしか昨年秋に周南で久保田利伸さんのライブ後にもこのかつやに行って、かつ丼をいただいた気がするのですが、そのときよりも今回もっとおいしくなっていましたよ。
なぜでしょう?私の町のかつやにはほとんど行ったことなしですが、周南で行く確率高しです。豚汁とわかめサラダもあっさりしておいしい!
ごちそうさま♪
歩いてすぐのところに周南文化会館がありますよ。
今日は、お着物の方が多しです。
見ていて着物姿はやはりすてきですね。
ちなみに私は洋服です。( ´艸`)
坂東玉三郎さま、小さなころから存じておりましたよ
雲の上の方でございます。
実際にお会いできるなんて夢のよう…♪
そういえばお正月のTV「マツコの知らない世界」で
坂東玉三郎さま出演されていて、見ていましたよ。
楽しかった~♪
前半1時間ちょっとは、トークショーと質問コーナーです。
でも途中、このアブダビの動画が流れましたよ。
私もこんどヨーロッパに行くときは、ドバイ経由で行こうなんて思っていたけれど
今は大変な時代に!
あれほど近代都市になったドバイが…。
玉三郎さまもアラブ首長国連邦が大変なことになり、心を痛めていらっしゃいました。😿
しかし海とはまた違う砂漠の美しさがありますね。
玉三郎さまも白い服がよくお似合いです。
周南文化会館では、2階席でした。
はしっこだったから、ドラも大きな体でも全然遠慮がなかったようです。
好きな会館です。
超満員!さすが玉三郎さま♪
ベニスの映像も見せていただきましたよ。
私もイタリア、ベニスに行きたかったんですよね。
計画も立てていたのですが、ドバイ経由で…。
おじゃんになっちゃいました。
トランプさんをうらもう…😿
でも私もいつか必ず水の都・ベニスに行ってみたいな。
玉三郎さんのこの動画で一緒に旅をしている気持ちになりましたよ。
第二部は「残月」という踊りを見せていただきました。
妖艶で、扇子ひとつでいろいろな表現を見せてくださいました。
体もお年を感じさせないしなやかさでしたよ。
でも一番ドラと私が感心したのは、最後の正座でのお礼です。
こんなに美しい正座、お辞儀を今まで見たことがあるでしょうか?
普段アーティストをめったにほめないドラが、ずっと帰る途中、玉三郎さまをほめまくりでした。やはり玉三郎さまは本物の人間国宝です。
すばらしかった!!
ありがとうございます。
最後に映画「国宝」で有名になった藤娘をちらりと動画で…。
玉三郎さまと中村七之助さん、すてきだなあ!!
またぜひ玉三郎さまの本物の歌舞伎を観に行きたいなあ!!
美しいったらありゃあしませんよ。
♪私の好きな歌♪ 「ブルームーンストーン♪」 チェッカーズ
先日、カーラジオから流れていましたよ。
なつかしい歌です。
フミヤさんの歌声がまた大空に羽ばたいているようで、とても素敵に聞こえました。
全てを受けとめる…そういう心もちになれるといいですね。
気持ちが楽になるかもです。
今日も見ていただいてありがとうございます。
今年度ももうすぐ終わり…。
3月4月は出会いもありますが、悲しいお別れもありますね。
その準備もしなくちゃです。
そして大切な引継ぎも…。
感謝の気持ちをもちながら…。
次回は、ちょいとお休みをいただいて日曜日にお会いしましょう。
ではまたね…。ごきげんよう!





