正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●人に何かをしてあげよう♪
もし腰痛を神様からいただいたら、もしかしたら周りの人に対して何もやっていなかったせいかもしれない、と思い直してみてください。
そして、「私、腰痛なんです」という人を探す。其の人の腰をもんで痛みをとってあげようとすると、30分、1時間経ったときに、自分の腰痛が治っている可能性があります。
面白いことに、体が痛いとか不調な人は、「痛いから」「辛いから」ということをずっと訴えかけはするのですが、人に何かをしてあげようとは思わない傾向があります。人に何かをしてあげようと思う人は、あまり痛くなったり不調になったりしないようです。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
683冊目 「婦人画報 4月号」 ハースト社
その1 桜色に染まる、花見の宿へ
厳しい寒さを乗り越え迎えた春。お花見という心の贅沢が待っています。
胸躍る体験が叶う宿を、編集部が全国各地から探しました。
宿自慢の桜、近くの名所の絶景、春ならではの趣向を凝らした美食…。
そんな花見三昧を楽しむことができる宿ばかりです。
※私の地方の近辺では、広島県の「庭園の宿 石亭×宮島」…海、山、庭が織り成す景観に桜が加わるこの時季だけの贅沢→庭園と宮島の間に咲き誇る桜並木の屏風。
と、山口県の「界 長門×長門湯本温泉」…川床テラスからも客室からも温泉街の桜を楽しみ尽くす→音信川の桜並木を借景として楽しめる宿。が紹介されていました。うわー二つのお宿とも有名ですね。いつか泊まってみたいお宿です。💛
その2 尾張名古屋の美とグルメ
見たこともないような金の装飾と、狩野派の絵師による障壁画。
こちらは尾張名古屋のシンボルともいえる、名古屋城「本丸御殿」です。
江戸期、尾張徳川家の当主たちはこの百花繚乱の美のなかに暮らし、独特のカルチャーを生み出しました。東京と大阪、日本の二大都市に挟まれながら、そのどちらにも染まらない名古屋は、いま最も深く知りたいディープスポット。
※「徳川美術館」で徳川家の美を学ぶ…何年か前に行ったな…。また行きたいな。
名古屋城の「本丸御殿」を見学…2回くらい行ったな…。こちらもまた再訪したい場所です。「やまと絵美術館 森村記念館」は行ったことがないけれど、訪ねてみたい場所です。ぜんざいやお抹茶もいただけるみたいです。
その3 春の「おしゃれ歳時記」
ジャケットとバッグを主役にーーー弥生、卯月、皐月を彩る
新たな門出に心を弾ませる一方で、惜別の思いに胸を熱くするーー人生の節目が訪れる「春」。凛としたジャケットと手もとを飾るバッグが、芽吹きの季節を清らかに、華やかに彩ります。春の情景や思いを詠んだみずみずしい歌を胸に、時節の輝きを装いに反映してみませんか。
弥生…卒業式や送別会…。一抹の寂しさ漂う機会にも、前途を託して春色の服や小物はどうだろう?シックな色のジャケットの中からも、希望の色をのぞかせては?
卯月…4月は年度のはじまりで、気持ちがきりかわる機でもある。年度がかわるのは毎年のことで、特別なことではないはずだが、なぜか自分もリセットされ、あたらしいことを始めてみようかと思ったりするから不思議である。
皐月…あたらしい生活が始まって、緊張もいそがしさもひと休止。五月の風にさそわれて、ちょっと旅に出てみようか、そんな気分にもなるかもしれない。
※本当に、弥生、卯月、皐月、毎年繰り返されるのですが、あわただしくて、なかなかついていけないですが、毎年味わっているんですよね。不思議ですね。☺
でも決して私はおしゃれではないです。着たきりスズメです。( ´艸`)でもまあ少しは、春らしく…そういえば春のインナーと春の帽子を買いましたよ。まあたまにはね♪
その4 ジュアン・ミロを旅する~スペインが生んだ天才が心奥に秘めたものーーー
ピカソやダリと並び20世紀を代表するスペイン三大巨匠の一人に数えられる芸術家ジュアン・ミロ。
生誕地のバルセロナ、創作の原点で心の拠り所であったモンロッチ、地中海を望む夢のアトリエを構え、晩年を過ごしたマジョルカ島。
「ミロのトライアングル」と呼ばれるカタルーニャを中心とした3つのゆかりの地を巡り、ミロの素顔と真髄をに迫ります。
〝モンロッチは、根源的なショックそのものであり、つねに私が回想するところです”
~ジュアン・ミロ~
※ミロの絵…絵画だけでなく、人間の精神を解放する手助けをしたこと…宇うーーん、なかなか理解できないけれど、黒やほかの原色を使った色彩感覚豊かなミロの画は、ずっとこれからも残っていくのでしょうね。戦禍よりも自由なのでしょうね。やはりスペインは、豊かな芸術の国ですね。
その5 古澤万千子の世界~いのちの輝きを映す染色家~
---彼女の仕事ぶりは一風変わっていて、下絵も描かず構想を練るでもなく、最初に白生地を広げると、何かやりたくなるまで、そのままで待つ。時には何日も何か月も待つことがあるのだろう。絞りにするか、型にするか、もちろん文様も採色も考えてみることはない。
そのうち自然に手が動いて、手が何を造りたがっているか、彼女に教える。かりに言葉にすれば、そういったエ合に進展するというわけで、いわば風吹くままに任せているように見える。
(白洲正子)
ーーーそう紹介された稀有な染色家、古澤万千子さん。昭和8年生まれにして、現在も美術団体「国画会」工芸部の泰斗としてきものや器などを発表しています。
※湧き上がる思いを独自のかたちに変える確かな筆致。表現のための絞りも型も軽やかで自在に作品制作を続けられている古澤さん。すごいなー。発想が自由でのびのびしていて、素材がまた楽しい。どんぐりであったり、鹿や桜だったり、天使や雲だったり、ときには花だったりしいたけだったりおもしろいですね♪
⚾4月11日(金) ソフトバンク 5-4 ロッテ⚾
ソフトバンクは3-3で迎えた9回表、山川のソロで勝ち越しに成功する。その後同点を許すも、延長10回には野村のソロが飛び出し、リードを奪った。投げては、4番手・オスナが今季初勝利。敗れたロッテは打線がつながりを欠き、投手陣も要所で痛い一発を浴びた。
9回の勝ち越しソロを含む2本塁打の活躍。4番の役割を果たしたまたまた山川選手の活躍です!!ありがとう!!うれしい4番打者ですね♪
ロッテも粘ったけれど、ソフトバンクも粘りがちですかね。( ´艸`)
🎶私の好きな歌🎶
「Everytime You Go Away(再)♪」 ポール・ヤング
時はどんどんすぎていきますね…。
まだまだ…と言いたいけれど、
だんだん年をとっているのも自覚する毎日…。
まあそれでも桜のように
毎年咲いて、毎年楽しく見てすごして…
そういう桜を愛でることができるのも幸せですね…。
桜は散りますが、また必ず来年も咲いてくれることを信じて…。
ありがたいことです。
今日も見ていただきありがとうございます。
ちょっとひんやりしていますが、いや、春一番のように嵐のような天気でした。
今は落ち着いていますが…そういえばすごい風でした。
4月から5月、6月はわりと好きな季節です。
新緑がきれいですよね。
花粉症や黄砂も少し弱くなるかな?
元気を出して今週もがんばりましょう!
また4月16日(水)にお会いしましょう。
ごきげんよう。またね…。







