正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)
●建礼門院の年譜
1155 平清盛の子…徳子として誕生
1171(16) 宮中に上がり、女御となる。
1172(17) 高倉天皇の中宮となる。
1178(23) 皇子を産む。
1180(25) 皇子が2歳で即位(安徳天皇)。
1181(26) 夫・高倉天皇死去。「建礼門院」の院号宣下。父・清盛死去。
1183(28) 安徳天皇(5歳)を抱いて都落ち。
1185(30) 壇ノ浦で入水。安徳天皇死去。出家して大原寂光院に隠棲。
1213(58) 死去。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
681冊目 「神さまが授けてくれた猫」 作 優李阿 KKロングセラーズ
先日、にゃんこ先生のお宅(事務所)に遊びに行ってきました。昨年の8月以来のお久しぶりです。楽しかった!!思わず長話をしましたけれど…。にゃんこ先生新しい本を出版されて、私も自分と子どもたち3人分の本を購入?して、もう1冊おまけにワンちゃんの本をいただきました。あ~でもだいぶ大おまけですね。にゃんこ先生の大判振る舞いに感謝です。にゃんこ先生大損かもですが、やはり私の猫を愛する気持ちに至る師匠です。
にゃんこ先生、いつもありがとうございます。
心に残ったところを紹介させていただきます(=^・・^=)
(本の巻頭のしおり)
境遇が不幸な猫ほど運を持っています。
思い切ってその大きな負を救うと、陰徳となって
あなたに大きな幸運がもたらされ、幸運の連鎖が続きます。
野良猫は、猫本来の高いスピリチュアル的な能力を持ち、
我々人間にとって〝幸運を運んでくる”素晴らしい存在なのです。
これまで出会ったご縁のある猫たちは、
みんな使命を持って生まれてきた「神が授けてくれた猫」。
神はよく見ています。どうか一匹でも恵まれない猫を救ってください。
それはあなたにとって、人生を奇蹟的に変えるくらいの
大きな出来事になるのですから。
その1 猫が持つスピリチュアルな能力
①幸運を招く
②飼い主の感情や思考を感じ取る
③オーラや波動を感知する
④邪気・負のエネルギーを浄化する
⑤ヒーリング能力を持ち、癒しを与える
⑥霊など人間には見えない存在を感知する
その2 野良猫がやってくるスピリチュアル的な意味
~野良猫は幸運をもたらす~
〇スピリチュアル的な意味
①邪気や負のエネルギーを浄化する
②良い運気を呼び込む、幸運を運んでくる
その3 不幸な猫を助けるほど人生が好転
境遇が不幸な犬や猫ほど運を持っています。思い切ってその大きな負を救うことは、陰徳となって、あなたに大きな幸運がもたらされるはず。そして幸運の連鎖は続きます。
神はよく見ています。どうか一匹でも恵まれない犬や猫を救ってください。それはあなたにとっても、人生を大きく変えるくらいの出来事になるのですから。
※にゃんこ先生の新しい著作、表紙の白色のにゃんこの絵もなんだか癒されます。裏表紙は、ねこの後ろ姿。とてもあたたかい気持ちになります。私がまあいろいろはありますが、全体的にしあわせな気持ちでいられるのは、家にゃんこのにゃんちゅうや小太郎のおかげかしらん?そして入れ替わり立ち代わりやってくる外にゃんこたち。寒い冬も暑い夏も乗り越えて長い年月いっしょにすごしている大黒ちゃんやみけにゃん!♪あなたたちのおかげで、しあわせなのかしらん?まあこれからもにゃんこ先生を師匠と思って、お慕いしましょう(=^・・^=)猫と共に!!
682冊目 「犬たちの心の声が教えてくれること」 作 ゆりあ 優李阿 KKロングセラーズ
こちらの本は、前に書かれた本のリニューアルです。2014年に書かれて、10年後の2024年11月に新たに出版されたそうです。犬を飼っていらっしゃる方にはよいかもです。どちらの本もアマゾンや楽天で買えるようですよ。私は直接にゃんこ先生から購入?こちらの本はいただきましたけれどね♪
ありがたいことです。
(本の巻頭のしおり)
どうか聞こえない心の声に
耳を傾けてあげてください。
犬たちは飼い主に見捨てられたら
生きていけないのですから。
無条件の愛を注いでくれる小さな天使達に、
少しでもいいから愛を与えてあげてください。
ほんの少しの愛をもって手を差し伸べる、
それだけでいいのです。
その1 猫の神様がついている
子供ながらに、いつもなんとかうまくいく、このラッキーを不思議に思っていました。この三毛猫の招き猫さんに猫の神様が、いや、私に猫の神様がついている、そう信じていたのです。でも本当に、そうかもしれません。
※そう、気まぐれな猫たちは、神様かもしれませんね。( ´艸`)
その2 父の突然の死
父は、亡くなってしまう前日だけは、なぜだかとても元気でした。虫の知らせか、貯金をほとんどおろしたり、インターネットを解約したりと、身辺整理をしていくような感じに見えました。そのとき、ニコニコしながら私に向かって、
「勉強するのもいいが、学歴がすべてではないよ。身体が弱いのだから、資格を取ったり自分の特技を生かして、頭を使って生きていきなさい」
と、未来を予測するような不思議なことを言ったのです。
よく見ると、透けて見えるようで父に存在感がありません。なんだかはかなくて、そのままいなくなってしまうような、とても不吉な予感がしました。
※このページを読んだ時、そうえば私の父が亡くなる前の年の12月ににゃんこ先生に会った時に、「私の父はまだ大丈夫かな?」と聞くと、「うーーん、もうお別れの準備はしといた方がいいよ」みたいなことを言われたことを思い出しました。そして意を決して、年末と年初めに父から見ると孫たち(姉の子、私の子、そしてドラにも…)父からの好意と言うことで、少し生前贈与をさせてもらいました。次の年の秋に父は亡くなったな…。にゃんこ先生と父のおかげで、姉とも相続でもめなかった。まあ全然ないといえばうそになりますが、でも姉とはもめなくて納得してくれて、私も安堵しましたよ。ありがとうございます。
やはりにゃんこ先生のおかげですね。感謝です。骨肉の争いにならなくてよかった…。きっと天国の私の両親も感謝しているはずです。( ;∀;)
その3 あとがきに代えて…
世の中には、犬や猫を捨てる人と救って守る人とがいます。最近は守る立場でも、保護犬ビジネスと言って、譲渡に色々問題が生じている場合もあるという話も聞きます。
捨てる人と守る人との、心の持ち方の決定的な違いは、愛の存在なのではないでしょうか。心に愛があるかどうかで、その人の器の大きさが決まり、必然的に言動が決まってくるはずです。
心に愛がある人は、慈しみの心があり、命を大切にします。犬や猫を守る人は、心に愛がある人です。そして、目の前にある犬や猫の命を、何とかして救うことを最重要視します。今、自分がどうにかしなければ、この子たちの命が亡くなってしまう…。そんなことは許されない。どうにかしないといけない。そんなふうに、守る人たちは、器量や商品価値など目に見える表面的なものではなく、目には見えないけれど最も大切な、命そのものを見ているのです。
※にゃんこ先生は、とてもかわいそうな境遇の犬や猫を大切にされています。私はそんな器量はないけれど、でも少しでも私に関わってくれるにゃんこたちには、できるだけのことはできる範囲でしてあげたいと願っています。まあそのために働いているのかもしれませんね…。( ´艸`)にゃんこ先生を見習って、少し愛情をもって接していきましょう。みんなかわいいですものね。=^_^=
いつもにゃんこ先生の本を読むと元気をもらえます。ありがとうございます。
🎶私の好きな歌🎶
「Fragile♪」 スティング
物悲しい曲ですが、スティングはこういう曲を作るのがうまいですね。
昔から好きだったな。
異国の地での寂しさや孤独などを感じるな。
今日も見ていただきありがとうございます。
桜は満開だけれど、体調は落ち気味。
ソフトバンクも負けばかり…( ;∀;)
あと1日がんばりましょう。
新しく来られたみなさんもすぐに打ち解けて
どんどん戦力として働いていらっしゃる。
すごいなー。私なんかいつもこの時期あたふたしております。
まあのんびりがんばりましょう!
また4月6日(日)にお会いしましょう。
ごきげんよう。またね…。


