自分で自分を好きになる&ハッピーツアーIN~日本100名城~島原城&踊り子♪ | 祝福神~ご縁に感謝♪

祝福神~ご縁に感謝♪

4人の両親を看取って、なんだか淋しい日々です。これからは小林正観さんの言葉「祝福神」(7つの言葉)…「うれしい、楽しい、しあわせ、愛してる、ありがとう、ツイテル、大好き」の言葉を言いながら明るく年を重ねていきたいです。みなさんとのご縁に感謝です。

 正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)

 

●自分で自分を好きになる

 

 私は風邪をひくことがほとんどありません。

 免疫力は、自分で自分を好きになる割合と連動しているようです。自分で自分を好きというパーセントが高い人ほどウイルスを食べてしまう。自己嫌悪のパーセントが高い人ほど病気をしやすいように思います。

 病気になるとか風邪をひくというのは、自分で自分を嫌いな人がなりやすいようです。自分で自分をものすごく好きな人は病気をしません。病気をする人と病気をしない人を、ずっと見ていると、そのように運動しているようです。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

  

 

🚙ハッピーツアーIN~日本100名城~島原城(長崎県)🚙

 

 さあハウステンボスを後にして、お次は大村湾?を右手に見ながら一般道を進みます。

今回は長崎市内には行かず、次の目的地島原を目指します!

 

   

 

 新しい自動車道を進むと、見えてきました。たぶんあの高い山々は雲仙普賢岳!!

一番高い所はなんとなく雪景色のよう…南国九州でも寒いね~🌬

なんとなく頭の中のBGMは、ジャパネットたかたのテーマソング♪

ときどき福山雅治さんやさだまさしさん、美輪明宏さんを思い出しながら…( ´艸`)

なんて思っていたら、島原に着きました!!

 

 

 

じゃーん!!島原城!!私はたしか3回目♪

でもその前に…。

 

    

 

 腹が減っては戦はできぬ…ではないですが、島原城の目の前にある地元の有名店「姫松屋さん」に行きました。もう1時はすぎているのですが、人気店で中で順番を待ちますよ。

島原のおふくさんもこんにちは♪

繫盛していますね。

 

    

 

座って待っていると、すてきな言葉を見つけました。

「愛ある仕事に不況なし」

いいですね~♪

やはり愛が大切ですね。

 

また噴火の時の溶岩も飾ってありました。

 

 

    

 

 雲仙普賢岳の噴火は、1990年11月に始まったんですね。

覚えていますよ。すごい規模の噴火でした。

日本は、本当に火山国でしたね…。忘れてはいけない歴史です。

 

…と思いをはせていたら、たのんでいたお料理が来ました!

 

 

島原の名物「具雑煮」です。

由来は、1637年島原の乱の時、一揆軍の総大将であった天草四郎は3万7千の信徒達と籠城の際、農民たちにもちを兵糧として貯えさせ、山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き、栄養をとりながら約3か月も戦ったと言われています。

これをもとに文化10年、初代粧屋喜衛ェ門が味付けに趣向をこらして生み出したのが具雑煮のはじまりと伝えられています。(お箸の袋に書いてありました)

 

※島原の皆さんは、島原の乱を具雑煮を食べながら忘れずに伝統の味を守っていらっしゃるんですね。また、たしか一昨年だったかな?バナナマンのせっかくグルメでも紹介されたのをたまたま見ていました。今回食べることができて幸せ~♪寒さも吹き飛ぶあったかいやさしいお味でした。

 

    

 

 のぼりがたくさん立っている石の橋を車で上り、城内に入ります。

城内がお城の駐車場です。こんなだったかな?

覚えておらず…。びっくりだけれど、いい思い出ですね。

 

 受付では島原城の若武者?のお嬢さんたちに写真をお願いしました。

お二人ともウエルカムでポーズをとってくださいましたよ。

やさしいね!島原城の方々♪

 

 

🏯日本100名城~79城目~島原城(長崎県島原市)🏯

 

~島原の乱の引き金になった巨城~

 

 島原城は、松倉重政が築城した巨郭である。縄張りは本丸、一の丸、三の丸が並ぶ連郭式の平城で、折を多用した高石垣で堅固に築かれていた。城内には五重五階の天守を中心に三棟の三重櫓が建ち、平櫓は三三棟あった。本丸の広さは名古屋城に匹敵するほどで、石垣は延長約4kmにおよぶ巨城である。島原の乱のあと、松倉氏に代わって、高力氏、松平氏などが入城。昭和35年に西三重櫓を再建したのを皮切りに、天守、巽三重櫓、丑寅三重櫓が順次再建された。(日本100名城ガイドブックより)

 

    

 

 手裏剣のお土産がおいてありました。

こういう心くばりがすてきです。

 

 またお会いしました。ザビエル様…ここにもいらっしゃったんですね。

さすがすごいなー♪イエズス会のフランシスコ・ザビエル。

 

   

 

 島原のマリア様かな?ちょいと日本的( ´艸`)

 そして島原藩最後の藩主は、15代将軍慶喜の弟さんだそうで、水戸からようこそ遠い長崎県の島原へ…。新幹線や飛行機がない時代だけれど、やはりすごいな…。

 

 

 天草四郎さんもいらっしゃった!

 

「天草四郎」は江戸時代初期の「キリシタン」(キリスト教徒)であり、10代の若さで「島原の乱」(しまばらのらん)における一揆軍で指導者を務めた人物です。島原の乱は1637年(寛永14年)に勃発し、日本史上最大のキリスト教徒による反乱とも呼ばれています。武装蜂起した一揆軍は、最終的に江戸幕府軍の総攻撃を受け、そのほとんどが命を落としました。なぜ島原の乱が起き、若いのにもかかわらず天草四郎が一揆軍の指導者となったのか。

 

 島原の乱の原因となったのは、島原藩の領主・松倉勝家の暴政です。
過酷な税のとりたてにより、農民を餓えさせる程に困窮させます。

暴政に耐えかねた領民たちは、天草四郎を総大将にして一揆を起こします。
天草四郎は人を惹きつける魅力を持っていました。

 類稀なる美少年のうえに、海の上を歩いたり、鳩の卵から聖書を出現させたりしたという逸話も残っています。そんな天草四郎のもとには3万7千人が集まり、一揆軍は幕府が無視できない程の一大勢力となります。

「苦しむ人々を救済したい」

 天草四郎の願いは、12万という幕府の討伐によって散ってしまうのでした。(刀剣ワールドより)

 

 

※ 美少年だから、一揆軍の指導者…それはないでしょう。

なにかやはり人を惹きつけるものがあったのでしょうね。

たしか美輪明宏さんが、天草四郎の生まれ変わり…なんて言う話を聞いたことがありますが、もしそうだとしたら今世では長生きができてよかったね。( ´艸`)

 

   

 

 甲冑がやはり飾ってあります。戦いがあったことは間違いないです😿

2024年は、島原城築城400年の記念の年だったんですね。

 

 

 

島原の乱の様子が描かれた絵です。

その当時の悲惨な歴史が思い出されます。

 

    

 

 かわいい子供のお人形。お相撲さんみたい♪

昔の日本の地図のお皿。

陸奥の国やわが長州もちょいと大きいね。どうしてかな?

 

 

 天守閣の上からは、有明海が見えますよ。

向こうはくまモンがいる熊本県!

島原城も海城で眺めがいいなあ♪

 

 

 

 下を見ると、先ほどの女性武者さんたちのパフォーマンスが繰り広げられていました。

けっこうこの日は、みぞれ?ひょう?みたいなものが降っていて、南国九州でもめちゃくちゃ冷えて寒かったです。お姉さんたちがんばってるー!!

それを応援する観光客の人たちもすばらしい!!

島原城、みんなで盛り上げていますね♪町おこしですね。

 

 

    

 

 天守閣の上には、神様が祀ってありますよ。

たしか姫路城もでしたね。

そして途中には、精霊流しの船も飾ってありました。

長崎は精霊流し…さだまさしの歌にもあったね…しみじみ…( ;∀;)

 

 

 あっ!下に降りると、長崎の平和記念像で有名な北村西望先生の記念館があるけれど、寒くてもうごめんなさい。寒さに弱いの。私…。西望先生の力強い彫刻は、島根県の足立美術館でも見たし…。でもやっぱりすごいな…。彫刻に威厳がありますね。

 

 

 もう1回島原城を下から見上げます。

やはりすばらしいな。大きなお城です。

私たしか3回目?4回目?だものね。みごとなお城です。

島原城ありがとう!

そうそうこれにて九州の日本100名城は制覇です。

あと西日本は、兵庫県の竹田城、高知県の高知城、そして沖縄の日本100名城です。

まだ東北と甲信越地方ですね。まあゆっくり前に進んでいます。

では旅の続きは次回にね。

 

 

 

🎶私の好きな歌🎶

 

 「踊り子♪」 Vaundy

 

  年末の紅白ではいっぱい感動をしましたが、Vaundyさんの不思議な感じの歌もおばさんふくの心に響きましたよ。徳光さんもネットで絶賛されていましたが、Vaundyさんの歌は若い人だけでなく、年をとった私たちでも何か響くものがありますね♪

すてきです。

 

 

 今日も見ていただきありがとうございます。

お正月中は、けっこう遅くまでTVドラマなどを見ていましたが、

もう早寝早起きの生活習慣に戻さなくちゃです。

でも寒い冬はお布団から出たくないですね。

布団の中はこの上ない幸せ空間なんですもの。

最低気温はとうとうマイナスになりそうですが、(私地方は…)

みなさんもお風邪にお気をつけてくださいませ。

 次回は、10日(金)にお会いしましょう。

ごきげんよう!またね…♪