正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●爪の半月
爪を見ると、下の方に白いものが5分の1くらいありますが、これを〝半月”と言います。この半月は、人によって出ている指が違います。親指から小指まで全部、半月が出ている人はいるでしょうか?
全部の指に半月が出ている人は、非常に健康。末端まで血がいきわたっていて、血が滞っていない証拠です。
薬指まで半月があっても、かなり健康。滅多にないほど健康な人は、小指の付け根にも半月があります。
(イラストはネット画像です)
📺私の好きなテレビ「土曜ドラマ [Shrink -精神科医ヨワイ- ] 」
『Shrink〜精神科医ヨワイ〜』は、原作:七海仁、漫画:月子による日本の漫画。『グランドジャンプ』(集英社)にて、2019年13号から連載中。
「医療もの」であるが、「現代日本の抱える社会問題」も描かれている。ストーリーが展開されている途中で病名が発覚し、患者や家族を驚かせる演出ではなく、「初めから病名が明かされ」ることが本作の特徴。漫画で「精神医療」を題材とする作品は珍しいこともあり、2021年に話題となる。(ネット情報より)
心の悩みを解決できないまま苦しい思いをしている人、そしてそういった苦悩に直面する家族や友人を心配している方々の心にまっすぐ届けるヒューマンドラマ、それが『Shrink』です。“全ての人が気軽に精神科にかかれる日が来ますように…”のんびり屋だけどめちゃくちゃ優秀な精神科医・弱井と、一言多いけど思いやりに溢れた看護師・雨宮が、ひだまりのような笑顔であなたの来院をお待ちしています。(NHK番組HPより)
※たまたま24時間テレビ(土曜日)の裏番組で、チャンネルを変えながら見入ってしまったドラマでした。ドラマに出る俳優さんたちの引き込まれる演技についついのめりこんで見入ってしまいましたよ。
マンガが原作なんですね。
その1 主人公…ヨワイ先生…中村倫也さん
「新宿ひだまりクリニック」を経営する精神科医。のほほんとした柔らかい外見と寝グセ多めの頭髪が特徴。バゲットとミネラルウォーターにハマっている。ハーバードの医学大学院にも留学した優秀なエリート精神科医だが、突然、東京の出身大学の研究室を辞め、街の小さなクリニックの開業医となる。
※ヨワイ先生、なぜ?フランスパンがお好きなのかわかりませんが、ひだまりクリニックは、とても居心地よさそうです。でも中村倫也さんみたいな先生がいらっしゃったらもっと患者さんが多そうだけれど…なんて思いながらドラマに魅入ってしまいました。
中村倫也さんのなんともいえない魅力、ヨワイ先生の思いが伝わってくる演技に私もまいりました。目がいいですね…。水トちゃん、旦那様でうらやましい。裏番組の24時間テレビでは、水トちゃん大活躍でしたね。( ´艸`)
その2 雨宮有里…土屋 太鳳さん
勤めていた総合病院になじめず、ひょんなことから弱井のクリニックで働くことになった看護師。医院経営にうとくて私生活もだらしない弱井に最初は厳しくあたるが、患者たちに親身に向き合う弱井と接していくうちに、彼を医師として尊敬していくようになる。
※とても控えめで、でも優しいまなざしで患者さんやヨワイ先生を見守っておられたな。私はまだ1回目しか見ていませんが、とてもいい雰囲気でこのひだまりクリニックの空気感をつくっておられるかけがえのない存在なのだろうな…と感じました。思いやりのある女性ですね。でもですぎない…そこが心地よいのかも…。
その3 雪村葵…夏帆さん
(第1話ゲスト)都内の大手広告代理店で働く会社員。夫の浮気が原因で離婚し、保育園児の息子・翔をシングルマザーとして育てる忙しい日々を送っている。そんなある日の朝、通勤途中の電車内で突然、経験したことのない発作に襲われ、必死の思いでホームへはい出たところを通りすがりの弱井に救われる。
※夏帆さんは、サイレントのドラマで初めてお見かけしましたが、とっても演技力ある女優さん。今回も夏帆さんだからついついチャンネルをときどきNHKにしてしまったのかもです。パニック障害の恐ろしさを熱演されていました。追いつめられると混乱する、とまどい、恐怖心…でも愛するかわいい息子君のためにがんばらなくちゃという思い…胸に迫りました。でも必ず時間はかかるけれど、光はあるし、乗り越えられる、そんな希望が見えるドラマでした。
その4 高橋文世…余貴美子さん
(第1話ゲスト)葵が離婚した夫の実母。葵が離婚してからも孫の翔のことを可愛がっていて、翔も文世によくなついているが、葵にはそのことがストレスになっている。
※夏帆さんが思うストレス…私も子供が小さい時に感じたな。世話好きな義母がありがたいけれど、大きなストレスになったもの。私もそうならないように気をつけなくちゃと思いつつ、まだそういう光景は遠い未来みたいです。
でもラストに余貴美子さんが言われた言葉が、夏帆さんに少し安心感を与えます。それがドラマの救いにもなった気がしますね。余貴美子さんは、なかなかいい女優さんですね♪
その5 ゲンさん…松浦慎一郎さん
【第2話あらすじ】
ひだまりクリニックの昼休み。弱井幸之助(中村倫也)と雨宮有里(土屋太鳳)は、最近常連となったラーメン店『さざ波屋』で舌鼓を打つ。上機嫌の弱井を「気に入るとそればっかり食べますよね?」とたしなめつつ、雨宮の箸も進む。店長の谷山玄(松浦慎一郎)も自分の味を気に入ってくれた弱井たちを見てうれしそうにもてなす。
そんな玄に転機が訪れる。突然ベッドから起き上がれず、家から一歩も出られない状態になってしまったのだ。見かねた玄の妹・谷山楓(土村芳)は“ひだまりクリニック”を勧めるのだが、玄は「常連の弱井先生には気をつかわせたくない」と心療内科の“早乙女クリニック”に向かう。そこでうつと診断された玄は抗うつ剤を処方され、次第にハイテンションになる。玄の疾患は“双極症(Ⅰ型)”だったのだ。抗うつ剤がきっかけで“躁(そう)”状態になり、奔放な振る舞いを繰り返しては、周囲の人を困惑させる玄。心配した楓が弱井に相談するが、その矢先、玄が突然、姿を消してしまう…。
※玄さん役の松浦さん、うまかった!!演技が…。支える妹さんもよかったけれど…涙が出そうでした。
「双極性障害」…名前は聞いたことがありますが、今回のドラマでよくわかりました。
躁とうつをくりかえすけれど、ハイテンションで万能感に満ちあふれる躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態を繰り返す脳の病気です。躁状態の時は、周囲とのトラブルが増えますが、本人は病気とは思わないので病院には行こうとしません。うつで苦しくなった時に通院するので、抗うつ剤が処方され、その薬がきっかけで躁転してしまう場合があります。双極症には、社会生活に著しく支障をきたしてしまうほどの激しい躁状態が特徴のⅠ型と、躁もうつも軽度なことが特徴のⅡ型があります。また、躁とうつの周期が人によって異なるため、とても診断が難しい病気で、正しく診断されるまで数年かかるとも言われています。しかし、双極症はⅠ型もⅡ型も治療法がかなり確立されていて、適切な服薬を続けてコントロールする事で糖尿病や高血圧のように共存でき、社会生活も送って行くことのできる疾患です。(番組HPより)
※ 脳の病気…診断が難しい。なるほどです。知らないでいるよりも知ることは大事だな。玄さんの心の葛藤が本当によくわかりました。一人、ご家族だけで病気と闘うのではなく、チームでたたかう…この姿勢が大事かもですね。
その6 ゲンさんの柔道の恩師…小林薫さん
玄の柔道の師匠。子どもの頃から玄が信頼を寄せる人生の師でもある。玄の心の支えであり父親同然の存在。
※小林さん、いい味を出しているんだな。玄さんが入院するときにも尊敬する方として付き添ってくれた。
柔道の父、嘉納治五郎先生が残した言葉に「自他共栄」というものがありますね。「互いに信じ合い助け合うことができれば自分だけでなく社会をよくすることができる」ーー。玄さん、あなたに今必要なのは「助けて」と言う勇気です。人を頼ることができるのもまた強さではないでしょうか?
※これはヨワイ先生の言葉ですが、「自他共栄」すてきな言葉です。どんな困難なことがあっても「自他共栄」できれば日本もきっとすてきですよ。
(イラストはネット画像です)
※ 私の娘たちも精神科?心療内科?にお世話になった時期があります。うっしーのときは、くらげ先生。ひょうひょうとして、くらげ大好きな先生だった。おじいちゃん?おじさん?先生だったけれど、毎年沖縄の海に潜りに行くと言われていたっけかな?くらげ先生のおかげで、私たち親子も沖縄や山形、長崎のくらげを求めて旅をしてエネルギーを蓄えたな…♪おかげで、今は東京でお仕事がんばってるから、感謝しております。
もんきーのときは、地元のハリーポッターのスネイプ先生のような方だったよ。怪しいというか不思議な先生。でも人気があるようで小さな町の個人病院はいつもにぎわっていたな。スネイプ先生のおかげで、今は名古屋でバード君に会えて、まあまあ平凡で幸せな生活をしているから、スネイプ先生にも感謝しております。
私親子もずいぶん精神科の先生にお世話になりました。今は昔ほど全然垣根はなくてだれでも気軽に風邪ひいたみたいに先生を頼ることができる時代だと思います。悩んでいらっしゃる方々がもっと気軽にSOSが出せて、また再び元気を取り戻せる世の中になってほしいですね。
皇后雅子様も適応障害になられたけれど、今はご立派に回復されつつありますもの。誰でもがなりうる可能性がある。NHK…やはり素敵なドラマを作りますね。( ´艸`)
⚾9月13日(金) プロ野球公式戦⚾
ソフトバンク 8-3 オリックス(京セラドーム大阪)
ソフトバンクは同点の3回表、今宮の適時打で勝ち越しに成功する。その後3-2となって迎えた8回に、山川の適時打などで一挙5点を加え、相手を突き放した。投げては、先発・有原が7回2失点の粘投で今季12勝目。敗れたオリックスは救援陣が振るわず、打線もつながりを欠いた。(ネット情報より)
粘り強い投球で7回2失点。今季12勝目をマークした有原選手ありがとう!!
🎶私の好きな歌🎶
「アップタウンガール(再)♪」 ビリー・ジョエル
なんか明るい曲♪
ビリーのこういう明るい曲も好き。
80年代は、元気で明るい時代だったなあ♪
若い時は、ビリージョエル大好きでしたね。
まあ今もですが…♪
今日も見ていただいてありがとうございます。
秋の気配がほんの少しずつしてきていますかね?
三連休中の日曜日!!
ドラが二日間仕事なので、私もおこもり中です。
お知り合いが巨人対広島を観に行ってきたそうです。
話を聞くとうらやましいけれど、巨人が勝って広島残念でした。
やはり球場で観る野球はいいですよねー。負けるとガックシですが…。
私も応援にまた行きたいな♪
次回は、火曜日にお会いしましょう。
ごきげんよう!またね…♪









