正観さんによると…。(旅じょうず入門…昭和57年)

 

●旅は道連れ

 

 とうとうと彼女らの話が続く。何となくイタズラが過ぎたかと、今にして思うのだが、笑いながらずい分話がはずんだものだった。それはともかく、向こうが読んでいる本をこちらが知っていれば、共通の話題がそこに設定されるということである。

 旅は道連れだ。せっかく狭い4人掛けボックスに座り合わせたのだ。ついこの間、それが縁で結婚に至った友人がいた。出会う人の一人ひとりを大切にしたい。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

   

 

📺私の好きなテレビ~今年の24時間テレビ📺

 

 いつもは、あ~もうすぐ夏休みも終わりなんだな…と寂しい思いをするテレビであまり見ていないのですが、(子供のころはよく見ていました)今年は、地元の有名人やす子さんがマラソンランナーということで、どうしても注目してしまいました。👀

 

 Tシャツもスタジオジブリの宮崎吾郎監督作成ですね。かわいいです。やはり黄色がいいかな?明るくていいね。

 

 

その1 やすこさん

 

 なんといってもやす子さん。土曜日の夕方からTVを見ていると、自分がいた児童施設を訪ねるシーンがありました。やすこさんには珍しく、行きたい、でも行きたくない…と葛藤され戸惑われている姿も見ました。私には想像できないような少女時代をすごされていたのでしょう。心惑う思春期に…。つらかったね。やすこさん。

 でもお世話になった先生方にも会えて,お礼も言えて、進学したかったけれど、自衛隊という道を選んで、今は芸能界に…涙が出てきます。( ;∀;)

 

 芸人さんになられて、今は「児童施設の子供たちに何かしたい」という志をもっておられる。感動…という言葉よりもやす子さんに共感、共鳴しました。

 やすこさん、80なんキロよりも42,195キロでいいんじゃない?と思いますが…。

完走おみごとでした。

 芸人さんらしく走って2キロ太ったのは私だけ…と最後も笑わせてくれた、完走した笑顔はとてもチャーミングでした。さすが山口県人のやすこさん💛

体形が他人とは思えないんですけれどね。( ´艸`)

 

 

その2 YOSHIKIさん

 

 土曜日にやすこさんにエールの言葉を言われていました。日曜日も出演されたけれど、写真はラストのサライ熱唱だったかな?

 私は日曜日も「紅」とか演奏されたそうですが、見ておらず…。土曜日の「フォーエヴァーラブ」の演奏はすばらしかったな。やはりピアノの音色が違いますね。とってもピュアです。やすこさんの思いとYOSHIKIさんのチャリティー精神(アメリカで学んでおられるのかな?)のコラボでしょうか。そして、「自分も父を早くに亡くしているので…」とさらりと言われていましたね。

 やすこさんとYOSHIKIさんでは、なんか接点がない感じもしますが、心のピュアさはお二人とも共通かもです。魂が清らかかもですね。

 私は「光る君へ」が終わったあと、すぐに24時間のラストシーンを見ましたが、なんかYOSHIKIさん、上田さん、やす子さんのスリーショットは違和感ありましたが、三人それぞれの思いでこのステージに立っておられるんだろうな…とちょいと感動しました。

 

 

 

 

その3 上田さん&水トさん&羽鳥さん

 

 徳光さんもいらしたけれど、水トさん、羽鳥さんの司会は安定感があってよかったですね。不祥事のことや番組の存続意義もラストに羽鳥さんがいわれていましたが、誠実だと思うお人柄が出ていて、やはり好印象でした。

 どちらかというと、今回上田さんが一人わりとネットでも評判が悪いかな?私もあまりにもきつい言い方?からかい?にも聞こえたときもあり、どきっとしました。始まる前からずっと番組自体がバッシングを受けてきたので、それを気にしない一人、バイキンマンのようなキャラクターであっけらかんとしたのが、結果よかったかもと思います。善良な番組だと、どうしてもお涙ちょうだいになって、気分がふさぐ人もいるでしょう。やはりちょいときついお笑いも必要ね。吉本新喜劇もよくがんばっていましたけれどね。

 

 

   

 

 

その4 欽ちゃん

 

 私の小さい頃は、土曜日はドリフ。そのほかは欽ちゃんの番組をよく見て笑っていたなー。ひょうきん族もあったし、ザベストテンもあったね。テレビを見るのに忙しい日々でした。

 

 欽ちゃん全盛期は、毎日どこかのテレビで見ていたね。そんな欽ちゃんのプライベートをはじめて詳しくドラマで見ましたよ。そうか…。24時間テレビの最初のころの司会者は欽ちゃんだったんだーと改めて思い出しました。昔からあったね…。賛否両論の思いがみなさんあるようですが、よく続けていますよ。NHKではない民放で…。不祥事もあったけれど、やすこさんも言われていたけれど、やらないよりはやった方がいい。やらなかったら、知らない、スルーされることが多い。たくさんの方に知ってもらうことも初めの一歩だね。

 

 話がそれたけれど、欽ちゃんが結婚されていたこと、マスコミが騒いでいた時があったね…。なつかしい!!なかなか全盛期は奥さまのところに帰れない日も多く、年に2,3回しか会えない時もあったそうです。でも欽ちゃんの偉大なところは、売れない時に出会った奥様、お子さんたちに会えなくてもずっと大切に思っていらしたのね。それがファンの私たちにとってもやはりうれしいね。欽ちゃんのあたたかさ、優しさ、誠実さは本物だったんだね…。

 

 ドラマに出演された欽ちゃん役の伊藤淳史さん、なんか似ていないんだけれど、不器用さや誠実さが欽ちゃんにだぶって、つい最後まで見入ってしまいました。

 奥さんのすみちゃん役は、美しい波瑠さん。息をのむような美しさ、オーラがあったけれど、最後は年老いて大病をされたすみちゃんを淡々と演じられました。最後に入院しても欽ちゃんの前では化粧をされていた…というのが、すてきなエピソードです。よいドラマでした。

 

 

 

その5 松村さん

 

 さてさて24時間テレビ、私地方は、山口県出身の松村邦洋さんが、イオン防府店にゲストとして来られていたようです。毎年恒例だそうです。やすこさんといい、松村さんといい、私といい、なんか立派な体格です。山口県みな立派と思われるかもですが、やせている人がほとんどですよ。あっ!!長州力さんもいた!!

 松村さんは、大河ドラマファンでもあるので、よくテレビで活躍されていますね。やすこさんも、マラソン完走されてもこれからもずっとずっと細く長く芸能界で活躍していただきたいです。山口から応援しております♪

 

🥇佐藤友祈が陸上100mで銅メダル、今大会2個目…61歳の伊藤智也は7位 (パリパラリンピック)🥇

 

 パリ・パラリンピックは6日、陸上男子100メートル(車いすT52)決勝で佐藤友祈(34)(モリサワ)が17秒44で3位に入り、銅メダルを獲得した。

 

 3大会連続出場の佐藤だがこの種目では初のメダルで通算6個目。今大会のメダルは、400メートルの銀に続いて2個目となった。

 

 佐藤は静岡県藤枝市出身。21歳で脊髄炎を発症し、車いす生活に。16年リオ大会では400メートルと1500メートルで銀、21年東京大会も両種目で2冠に輝いた。(ネット情報より)

 

※陸上の車いすは、また少し普通のとは違った形ですね。スピードを争うし、安心安全にね。佐藤さん2つ目のメダルおめでとうございます。

 

     

 

🥇弱視の廣瀬順子、柔道57kg級で初の金メダル!全て一本勝ちで悲願のパラ女王の座掴む(パリパラリンピック)🥇

 

 世界ランキング2位の廣瀬順子(33、SMBC日興証券)が柔道57kg級決勝で、同1位のK.ホジャエワ(27、ウズベキスタン)に一本勝ちで日本女子史上初の金メダルに輝いた。廣瀬は準々決勝、準決勝、決勝と全て一本勝ちで、16年リオ以来2大会ぶりのメダル獲得となった。

 柔道を始めたのは小学校5年生。中学、高校も柔道部に所属し鍛錬に励んだ。そして19歳の時に、膠原病にかかり半年間入院。合併症の影響で視覚障がいとなった。大学3年生で視覚障がい者柔道に転向した。

 

※廣瀬さん、なんと山口市出身!!パラの方に転向され、パリパラではすべて一本勝ち!!すばらしい!!あっぱれです。

 

 

🥇パリパラリンピック、小川和紗が2大会連続銅メダル…柔道の日本勢今大会4個目🥇

 
 パリパラリンピックは6日、柔道女子70キロ級(弱視)が行われ、小川和紗(27)(伊藤忠丸紅鉄鋼)は3位決定戦でケリー・ビクトリオ(ブラジル)を破り、2大会連続の銅メダルを獲得した。柔道の日本勢では、今大会4個目。
 
 小川は千葉県市原市出身。先天性の目の病気で、中1から健常者柔道を始めた。視力が低下して高2で盲学校へ転入し、一度競技から離れたが、高校卒業後に視覚障害者柔道に取り組みんだ。国内外の大会で技を磨き、東京大会にも出場した。(ネット情報より)
 
※中学校から盲学校へ。そして健常者柔道から視覚障碍者柔道に。パラリンピック2大会連続のメダルおみごとです。すばらしい!!

 

    

 

 

🥇パラリンピック 柔道 瀬戸勇次郎が金メダル 男子73キロ級🥇

 
 柔道の男子73キロ級、障害の軽いクラスで瀬戸勇次郎選手が金メダルを獲得しました。前回の東京大会に続く2大会連続のメダル獲得です。

銅メダルを獲得した東京大会から3年、瀬戸選手は“階級”の変更に苦しみながらもつかんだ金メダルでした。

 東京大会の時は66キロ級で戦いましたが、大会後、障害の程度による2つのクラスが導入されたことに伴い階級の数が減り、66キロ級はなくなりました。

このため瀬戸選手は73キロ級に階級を上げて戦わざるを得なくなったのです。

 そこでは、もともと、この階級だった選手に加えて、同様に廃止された81キロ級からも実績ある海外選手が加わったことで、瀬戸選手には、これまで以上に「パワー」が求められるようになりました。

 

表彰台で金メダルをかけられて涙があふれた瀬戸選手。

「自分の柔道人生すべて」という背負い投げにこだわり続けて勝ち取った栄冠でした。

 

※銀メダルのジョージアのギオルギ・カルダニ選手との写真がいい感じですね。カルダニ選手の優しさ、瀬戸選手のこれまでのつらさなどが伝わってきます。

 

 

 

🥇パリパラ 木村敬一が金 富田宇宙が銅 競泳男子100mバタフライ🥇

 

 この種目で木村選手は前回の東京大会に続く2連覇、富田選手も2大会連続のメダル獲得です。

 木村選手はこの種目2大会連続の金メダルで、メダル獲得は4大会連続です。また、今大会、2つ目の金メダル獲得です。

 富田選手も前半の50メートルを2番手でターンすると、後半も粘り強さを見せて、1分3秒89のタイムでフィニッシュし、この種目2大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得しました。

 

※お二人ともおみごとです。

木村敬一「ベストが出る気配しかしなかった」

富田宇宙「頑張ってきた成果だと思って感謝」

 

 

パリパラのメダル選手、まだまだ毎日たくさんの嬉しいニュースが入ってきますが、

ちょいと追いつかないので、また次回に続きます。( ´艸`)

 

 

⚾9月8日(日) プロ野球公式戦⚾

 

ソフトバンク 3-1 西武(福岡みずほPAYPAYドーム)

 

ソフトバンクが連敗を4で止めた。ソフトバンクは2回裏、甲斐の適時二塁打で2点を先制する。その後1点差とされて迎えた8回には、近藤の犠飛で貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・松本晴が6回途中1失点で今季2勝目。敗れた西武は、先発・武内が力投を見せるも、打線が振るわなかった。(ネット情報より)

 

先制打を含む2安打の活躍。バットで存在感を示した甲斐選手、ありがとう!!

 

※もう二度と勝てないか…と落ち込んでいました。きっと私だけでなくソフトバンクファンみんな落ち込んでいたよ。

みんなみんなよくがんばったよ。久しぶりの全員野球!

今までの悔しい思いは今年はしたくないのよ!

がんばれ!!ソフトバンク!甲斐ちゃんありがとう!!

 

 

 

🎶私の好きな歌🎶

 

 「フォアエバーラブ♪」 YOSHIKI

 

 YOSHIKIさんのピアノの音色いいですね~♪

とっても音色がピュアでやす子さんの心からの願いをピアノで表現されているみたい。

やはり苦しい時代をすごしてこられたお二人だから共鳴しあうところがあるのかな?

(動画は違うときのものですが、曲はやはりすてきです。歌詞がなくても響いてきます。

 

 

 今日も見ていただいてありがとうございます。

 土日は、いろいろゆっくりしました。

なんか夏の疲れが出ているのかな?

ソフトバンクが1週間ずっと不調だったこともあるでしょう。

でもようやく1勝したからよかった♪

しっかり体は休めたので、また今日からお仕事頑張りましょう。

次回は、水曜日にお会いしましょう。

ごきげんよう!またね…♪