正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)
●顔の部品~体験的なもの
顔の部品がばらけている人は、心の中に希望があって、顔の部品が集中している人は嫌で嫌でしょうがない。こういうことを基本的に覚えておくといいと思います。
ただし、これは100%ではありません。だから、顔の部品が集中している人でも、「掴み取っていった方がいいですよね」と言う場合もありますが、これはほとんど体験的なものです。
(イラストはネット画像です)
📚マンガ世界の偉人「シェークスピア」~二星 天 朝日新聞出版📚
~イギリスが生んだ、もっとも偉大な劇作家~
その1 シェークスピア(1564~1616)イギリス
今から約430年前のイギリスで、見る人すべての心を動かす劇が人気を呼んでいました。それらの劇の物語を書いたのが、ウィリアム・シェークスピアです。
その2 現代の演劇をつくった大劇作家
①イギリスの演劇界で大活躍!でもなぞの多い人物。
ウィリアム・シェークスピアは、イギリスの文化が大きく発展した16世紀の終わりから17世紀のはじめにかけて、主に舞台用の劇の物語を書いた劇作家です。英文学のもっとも偉大な作家と呼ばれているシェークスピアですが、書いた作品が有名なわりには、彼の人生は実はあまりわかっていません。そのため「シェークスピアはいなかったのではないか?」といった論争が起こるほどなぞの多い人物です。
②3万の単語を使って、観客の心をわしづかみ!
シェークスピアは、全部で40本の戯曲(演劇の台本)を書いたとされています。(詩はのぞく)。その戯曲の特長は、豊かなことばづかいにあります。
英語を話す人たちがふだん使う単語は、現代で3千~4千語とされています。シェークスピアは3万もの単語を使いました。当時の人々は、シェークスピアが書いたせりふに心をわしづかみにされ、彼の新作が上演されるのを心待ちにしていました。
③「人間らしさ」が描かれていて色あせない。
シェークスピアの作品に登場する人物たちは、許されない恋に一途に走ったり、にくしみや嫉妬などに見苦しいほど悩んだりします。劇場に来た人たちは、こういった登場人物の「人間らしさ」に、自分の気持ちを重ね合わせて見ることができます。
シェークスピアが描く「人間らしさ」のほとんどは、時代に関係なく人間が本来持っているものです。そのため、約430年経った今でも、作品の魅力は色あせることがありません。
🌟シェークスピアの特に有名な作品🌟
○悲劇
ロミオとジュリエット
ハムレット
オセロー
リア王
マクベス
○喜劇
夏の夜の夢
お気に召すまま
十二夜
○史劇
リチャード三世
リチャード二世
ヘンリー5世
○問題劇
終わりよければすべてよし
○ロマンス劇
テンペスト(あらし)
その3 シェークスピアの大人気作品
①リア王
年老いて引退を決めた王は、3人の娘の愛情と家臣たちの忠誠をためします。そのことをきっかけに、王が全てを失っていく悲劇の物語です。
※写真は、来年上演される段田安則さんがリア王を演じられるリア王。小池鉄平さんや上白石萌歌さん、江口のりこさんも出演されます。いいなー。観に行きたいな―。
リア王といえば、昔中学か高校の国語?の教科書で読んだ覚えが…なんとなくですが…。
②ロミオとジュリエット~5日間の「運命の恋」を描いた人気ナンバー1作品。
恋に突っ走った若い2人の、たった5日間の悲しい物語を描いた「ロミオとジュリエット」は、1595年ごろにつくられたと考えられています。シェークスピアが人気劇作家になるきっかけとなった作品であり、現在でももっとも上演され続けているシェークスピア作品です。
※今回の動画は、リチャード・クレーダーマンのピアノです。なつかしいな。昔大人気でしたね。ロミオとジュリエットといえば、たしかアイススケートの羽生結弦さんも若い頃ロミオとジュリエットの曲で、すてきなスケートを見せてくれましたね。今はなんか寂しいけれど…。なかなか愛はむずかしいね…( ;∀;)悲恋ですね。
オリビア・ハッセーさんもきれいだったね。
③ハムレット~復讐を決断できずに悩む王子の物語
シェークスピアは悲劇をたくさん書きましたが、中でも有名な「ハムレット」「オセロ」「リア王」「マクベス」の4作品は、「4大悲劇」と呼ばれています。その「4大悲劇」でいちばん人気なのが「ハムレット」。悩んでばかりで決断できない若者が主人公です。
※2019年にハムレットに岡田将生さん、オフィーリアに黒木華さんで上演されました。
うわーすてきだったろうなー。
私も若い時に、東京の日生劇場で斉藤由貴さん、唐沢寿明さんで「夏の夜の夢」だったと思うけれど、野田秀樹さん演出で見たなー。喜劇だったかな?覚えていないけれど初めての観劇でしたよ。今のところ私にとっては最初で最後のシェークスピア。
💛私の好きな歌💛
「19:00の街」 野口五郎
なつかしいな。新御三家。郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎。
小さい時は、歌唱力があった野口五郎が好きだったけれど
あの頃の歌全然覚えていないんですよね。
でもこの19:00の街だけは、なんとなく覚えているよ。
いい歌です。秀樹は歌声にパンチがあったし、ひろみはやはり歌がいいしねー。
五郎さんは、研ナオコさんとカックラキン大放送でおもしろかったなー。
お笑いのセンスもあったね。
今も活躍されているのは、私世代にとっては、うれしいことです♪
サクランボさんが岐阜の旅行に行かれて、野口五郎の故郷を訪ねていらしたから
なつかしい選曲です♪
今日も見ていただいてありがとうございます。
昨日病院に行ったら、薬が変わりました。
ステロイド系の薬。小さくなったけれど威力はいいのかな?
ちょっと怖いけれど、ドクターに「治るんですか?」
と聞いたら「一緒に祈ろう!!」だって!!
先生にこにこしてもうっ!!憎めない私世代の先生です。
寒くなってきたのでみなさまもどうぞお気をつけてくださいませ。
次回は、火曜日にお会いしましょう♪
ごきげんよう♪またね…♪




