株式会社SKPスタッフ一同様によると…。

 

●正観さんとのエピソード

 

 私たちのほかにも、正観さんとの思い出深いエピソードをお持ちの方は多くいらっしゃいます。SKPでは、一般のかたを対象に「正観さんとの物語」を募集し、皆さんの原稿を,『正観さんと「わたしたち」のちいさな物語』、『私の人生を変えた正観さんの「あの言葉」』(いずれもSKP刊)という本にまとめました。正観さんとのふれあいを通じ、気付きを得たり、悩みを解消したり、ツキを呼び込んだり、それこそ人生大好転したり……という皆さんの物語は、興味深いものばかり。ご興味のあるかたは、ご覧いただけましたら幸いです。

 

(イラストはネット画像です)

 

 

🎥愛を読むひと🎥

 

  先日無料映画で観た2008年のアメリカ・ドイツの合作映画。主演のケイト・ウィンスレッドがアカデミー主演女優賞を獲得していますよ。ケイト・ウィンスレッドは、世界的大ヒット作の「タイタニック」で有名ですね。

 

 

 1958年のドイツ、15歳のマイケルは、21歳年上のハンナとベッドを共にし、彼女に頼まれて本を朗読してあげるようになるが、ある日突然、彼女は姿を消す。時は流れ、戦時中のある罪を問われて投獄されたハンナのために、マイケルは物語を朗読したテープを刑務所に送り続けるが……。(ネット情報より)

 

 

その1 ナチスの戦犯

 

 この映画のハンナは大きな秘密を抱えている。その秘密を隠し通すために彼女は生き方のルールを決めている。そのルールに固執する強さと哀しさが、マイケルとの幸せな愛の時間にも、生真面目に働く日常の時間にも顔を覗かせ、ハンナが背負った人生の重さを感じさせるのだ。目を見開き、耳を澄ませ、懸命に生きるハンナの悲しさに胸が締め付けられる。(ネット情報より)

 

 その秘密のひとつが、ナチスの戦犯だったということ。

 

 「愛をよむひと」の原作(「朗読者」新潮社刊)は、1995年に発表され、20以上の言語に翻訳されている世界的なベストセラーだ。作者はフンボルト大学の法律学教授ベルンハルト・シュリンク。1944年生まれのシュリンクは、主人公マイケルと同世代。戦後の民主主義教育で育ち、青年期になってから、ナチスの軍人だけでなく多くの一般市民もユダヤ人虐殺に関わっていたことを知らされた世代だ。自分の愛する人間、親しい人間たちが過去に犯した罪をどう裁き、受け入れるのか。シュリンクが体験した苦悩が、このラブストーリーにも大きな影響を与えている。

 

 💛戦争…普通の市民が犯罪者に簡単になれる…やはり恐ろしいですね。でも自分がやはりその時代に生まれていたら、運命に逆らえるか、正義に忠実に動くことができるか、それはわからない…ね。

 

 

 

その2 ロマ…少数民族(ジプシー…文字の文化をもたない民族)の可能性

 

 文盲のハンナはルーマニアにいたロマ人の血を引いていて、虐げられしロマ民族つまりジプシーの血族だったのではないか、そしてそのことを誰にも告白できず隠し通して生きていくしかない運命なのだというテーマが潜んでいる。(ネット情報より)

 

💛ユダヤ人もあの当時迫害を受けていたけれど、さらにもっと永年、ドイツだけでなく今も?ヨーロッパで迫害を受けている人たち…。この映画は、いろいろなヨーロッパの問題を描き出していますね。

 

 

    

 

その3 愛を読む

 

 ネタばれになってしまいますが、最後に主人公のハンナは、刑務所から出れるちょっと前に自死してしまいます。それは、自分の文盲を克服して、いろいろな文献を読めるようになり、自分の犯した大きな罪に反省したためか…。それとも迎えに来たマイケルに出会った時の純粋な愛を期待していたけれど、そうではなかったという事実に落胆したためか…。自分の老いも含めて…。

 

💛この映画は、第二次世界大戦をまた違った角度で見させてくれた、厳しい現実を突きつけられますが、世界大戦で敗戦した日本人も見る価値があるな…と思いました。いろいろな考えさせられる素材がちりばめられていますが、やはり二人の男性と女性の時間をかけた究極のラブストーリーとも思いたいですね。

 

 

♪私の好きな歌♪

 

1034曲目 「アルデバラン」 AI

 

朝ドラ「カムカムエブリバディ」の主題歌ですね。

森山直太朗さんの作詩、作曲。

100年に渡る物語…昭和、平成、令和。

同じ時代に生まれて出会えたということは奇跡ですね。

アルデバランはおうし座の一等星。

次世代の子どもたちに明るい未来を生きてほしいですね。

ちなみに我が家の子どもたちもおうし座です。

 

今日も見ていただいてありがとうございます。

昨日の朝、またまた義父が誤嚥性肺炎になり入院になりました。

また前回とは違うさらに大きな病院です。

祝日なのに、介護施設管理者のKさん、病院の先生、看護師さん

ありがとうございました。

とりあえず入院したから安心かもです。

義父は少し苦しそうでしたが、時折頭をあげて、きょときょとしていました。

肩をポンポンとさすってあげたら安心してまた眠っていましたよ。

なるべく苦しまずに自然に終末期をすごせたらいいね。お義父さん。

2月は、まだまだ寒い日が続きます。

みなさんもお気をつけてね。

次回は、土曜日にお会いしましょう!

ごきげんよう!またね…♪