正観さんによると…。

 

●ありがとう・愛しています

 

 ある週刊誌のグラビアで、次のような実験が紹介されていました。

 スメタナ作曲の『モルダウ』を聴かせた水は、非常にきれいな結晶になった。

ショパンの『別れの曲』を聴かせたら、バラバラの結晶になった。ヘビーメタルを聴かせたら、ぐちゃぐちゃな結晶になった。

 「よくできたね」と言ったら、桜の花びらのようになった。「ムカつく」「殺す」と言ったら、ぐちゃぐちゃになった。「ありがとう」「愛しています」と声をかけたら、いちばんきれいな形になった。

 

(イラストはネット画像です)

 

 

📺青天を衝け~パート6📺

 

実業~算盤編

 

 

その1 栄一の妻 渋沢千代

 

 惇忠、長七郎の妹。栄一よりひとつ年下で、喜作も交えた三人は幼なじみとして育つ。控えめで口数は少ないが、心の芯はめっぽう強い。栄一と結婚してからは、多忙な栄一に代わって渋沢家を守り、内助の功を発揮する。

 

 橋本愛さん、典型的な日本美人ですね。しとやかでね…。こんな美しい妻がいて、どうして浮気しちゃうんでしょうね。栄一は…。男の甲斐性なんでしょうかね。

って、人を好きになるのに理由はないかしらん?わかんないね…年をとっても、アンサーは迷宮入りです。

 

 

 

その2 ふみの母 大内くに

 

 京都生まれ。夫が戊辰(ぼしん)戦争に出たまま行方知れずとなったため、女中として生計を立てる。大蔵省で働く栄一が大阪造幣局へ出張していたころ、三野村利左衛門が設けた宴席でたまたま女中として働いていた。あることをきっかけに、客であった栄一との交流が生まれる。

 

 くにさんは、栄一の家に連れてきてもらい、ふみという子を育てますが…この時代はこういう境遇の女性は多かったでしょうね。よく小説にも描かれていたね。いや、昭和にもあったね。今もかしらん?

いや、さすがに今は同居はないね。

 

 昨日のTVでは、栄一のお姉さんが栄一のお尻をたたいたり、つねったりして叱っていたね。

ちょっと見ている私たちもスッキリしました!!が、どちらも辛いね。

 

 

 

その3 三井組 番頭 三野村利左衛門

 

 小栗忠順(おぐり・ただまさ)の家の奉公人から始まり、両替商として頭角を現して、三井組の番頭へと出世。三井組は単独銀行の設立を目指していたが、大蔵省で合本銀行の設立を目指す栄一の強い要望に折れ、第一国立銀行の共同株主となる。栄一と対立してもふらっと渋沢家にやってくる、神出鬼没で食えない商人。

 

イッセー尾形さん、名演技!!うまい!!

さすが名優さんです。めちゃくちゃおもしろい!

しかし、三井は今でも大企業!!金融系も商社も建設も!!

変革の時代をよく生き抜いていますねー。たいしたもんだ!

 

 

     

その4 場長/栄一の従兄 尾高惇忠

 

 尾高家の長男。従弟(いとこ)である栄一や喜作に学問や剣術を教える。早くから水戸学に傾倒し、栄一らに大きな影響を与えた。明治維新後は富岡製糸場の初代場長となり、栄一を支える。

 

田辺誠一さん演じる尾高惇忠さん、まさか富岡製糸場に関わられるとは…。

いやはや不思議ですね。人柄のよさが好感がもてます。

 

 

💛みなさん忘れていると思うけれど、

大河ドラマ「花燃ゆ」では、当時大沢たかおさん演じる群馬県令だった楫取素彦は富岡製糸場の危機を救ったらしいです。閉鎖の危機に楫取さんが意見書を提出し、西郷従道農商務卿がこれを認め、製糸場の存続が決まりました。今や世界遺産ですからね。うーーん、歴史はつながっていますね。確か花燃ゆでも描かれた気がします。

 

 

その5 参議兼外務卿  井上 

 

長州藩の尊王攘夷派のひとり。伊藤俊輔(博文)らとロンドンに渡り、開国派に転じた。下関戦争で長州が敗戦すると、伊藤と共に英国公使との調停にあたる。維新後は大蔵省に入り、その右腕となったのが栄一。気性の荒い井上と馬が合った栄一とのコンビは「雷親父と避雷針」と呼ばれるほどだった。

 

 福士誠治さん熱演されています。のだめカンタービレでは、オーボエ奏者の黒木くんを誠実な感じで演じておられましたが、大河出演おめでとう!!サービスショットは、育三郎さま演じる伊藤博文と!!長州藩は、松陰先生や高杉晋作、桂小五郎だけではなく逸材多いです。たぶん最近の安倍さんまで続くかな…?

 

 

⚾おまけ⚾

 

10月24日(日) ソフトバンク 6-2 楽天

 

3ランを含む2安打3打点の活躍。バットで存在感を示した釜元 豪選手ありがとう!!

ソフトバンクは今、世代交代の時期ですね。

 

 

 

💛私の好きな歌💛

 

966曲目 「モルダウ」  スメタナ

 

チェコ語で「ヴルタヴァ」という川なのに、ドイツ語の「モルダウ」という曲名で知られているのにも理由があります。スメタナが交響詩「我が祖国」の作曲を始めた50歳、1874年当時のチェコは、オーストリア帝国の支配下にあり、チェコ語で曲名を付けることができなかったのです。そしてこの曲は、水の流れを表すだけでなく、スメタナのチェコへの愛国心が込められています。この曲は短調で始まっていますが、2つの水原の「川」が合流して「河」になるあたりから、長調で華やかなメロディーになります。これは、チェコ民族の独立と勝利を表していると言われているのです。(ネット情報です)

クラッシックの名曲ですね。

 

今日も見ていただいて、ありがとうございます。

月曜日だけど休日です。いろいろやることあります!!

まずは、地区のゴミ収集所の鍵開けからがんばりましょう!

当番もつらいですね。朝6時ですよ!早すぎです!!地域の皆様…。

次回は、水曜日にお会いしましょう!

ごきげんよう!またね。