正観さんによると…。

 

●人間の仕事の本質

 

 ある喫茶店の経営者が言いました。

「小林さんが言うとおり、喜ばれるように商売をやってきましたが、売り上げが全然上がりません。なぜでしょうか?」

 簡単なことです。本人が勘違いしているだけで、喜ばれていないからでしょう。本当に喜ばれていたら、売り上げはついてきます。

 

 人間の仕事の本質は、お金を稼ぐことではない。

 

(イラストはネット画像です)

 

 

📚私の読書📚

 

419冊目 「婦人画報 4月号」  ハースト社

 

 

その1 新しい「花見」のかたち

 

①お花見弁当

 

 先日ちょっと豪華なお弁当をいただいた。

写真を撮るのを忘れてた~!!とってもおしゃれで美味しかったですよ。

やはりお花もいいけれど、お花見弁当があれば最高ですね。

お花見はできなかったけれど、お花見に美味しいお弁当は必須ですね♪

 

②空間を創るアレンジ~桜を生ける 

 

 先日いただいたお花♪

おうちで花見もいいものですね♪

 

  

 

 

③静かな花見ステイ

 

佐賀,武雄温泉の竹林亭に泊まって、有田の柿右衛門窯に行って、松浦鉄道「浦ノ崎駅」別名桜の駅の桜の風物詩を楽しむ…なんてのはどう?

 

 

 

 

その2 「レンズを通して」の10年の歩み

 

高円宮妃久子殿下…視線の先にあるもの

 

(写真はネット画像です)

 

①大阪芸術大学の客員教授として、毎年、2000人もの学生にご講義を!

 

…妃殿下を例えるとしたら…時空を超えた日本のクレオパトラ

 

 

②根付に関する研究者

 

…妃殿下を例えるとしたら…スマート

 

③類まれなる忍耐力と集中力で、雪の中、真夏のテントからも鳥をご撮影。

 

…妃殿下を例えるとしたら…双眼鏡がお似合いのプリンセス

 

※私が知っている妃殿下は、雅子さまが病気静養で失意の時に、

あたたかく見守ってくださっておられた気がします。

若いころから天皇皇后のよき理解者の方であり、知性を感じる笑顔のすてきな妃殿下ですね。

 

 

 

その3 「令和の春」を描く~若き水墨画家・立川瑛一朗の挑戦。

 

①春

 

すべての生き者にとって、春は特別な季節。

ときめくような陽光や風、あたたかさなど、

観る人の想像力の幅を残して

春の悦びを表現する。

 

②花々

 

植物は、古来、水墨画でも好まれていた画題。

毛足が長く,柔らかい毛筆は、

心の機敏が映しだされるとも言われる。

人間の呼吸が伝わるからこそ、

儚い生命を描くのに適しているのだろう。

 

③天地と東京

 

無限の広がりをもつ「天地」や異次空間の存在「宇宙」と、

近代都市の象徴である「東京」。

伝統的な水墨画の世界に、

現代のリアルと空想を組み合わせることで、

不思議な世界観の想像が始まる。

 

④鳥

 

生き物の中でも羽があり、空を自由に飛べる

鳥は、人類にとって憧れの存在でもある。

古典的なモチーフだからこそ、

さまざまな技法や表現を駆使し、

実験を試みている。

 

 

 

420冊目 「仁徳天皇」  赤名修   朝日新聞出版

 

その1 第16代 仁徳天皇~聖帝、仁愛をもって国を統治する。

 

庶民の生活を心にかけた仁王。率先して質素な暮らしを実践した仁王として描かれるが、女好きで皇后・磐之媛の嫉妬に苦しんだという人間臭いエピソードも伝えられている。

 

 

その2 古墳

 

 土を盛り上げてつくった、大王や地方の王、豪族などの古代有力者の墓。ヤマト政権が成立したと考えられる3世紀後半から4世紀初めに、近畿地方や瀬戸内海沿岸を中心に発生した。古墳がつくられた3世紀後半~7世紀を古墳時代と呼ぶ。

 巨大な前方後円墳はヤマト政権の大王クラスのもの。また、全国で20万以上あるといわれる古墳のうち、90%は円墳と言われている。

 

 

 

その3 新羅…5世紀ごろの朝鮮半島

 

 356年にできた朝鮮半島東部を支配した国。北部の高句麗の支配下にあり、西部の百済などと抗争を繰り広げた。ヤマト政権とは時に争い、時に協力する間柄。676年には、百済、高句麗を滅ぼして朝鮮半島を統一。935年に高麗に滅ぼされる。

 

※私地方にも小さな古墳はあるけれど、余生は古墳巡りもいいね♪

そして朝鮮半島とは一番近い国だから、どうしても歴史はいろいろあるよね。

今も昔も仲がよかったり、悪かったりの繰り返しだけど、どうしても近いからこそ複雑な関係になるのでしょうね。兄弟みたいなものかしら?

堺市にある大仙陵古墳は訪ねてみたいね♪

 

 

 

 

 

♪私の好きな歌♪

 

855曲目 「ハンティングハイ&ロウ」   A~HA

 

ア~ハは、学生時代によく聴いていたな♪

北欧のなんともいえないもの悲しさも感じるし、

元気なPOPな歌もあるけれど、厳しい自然も感じる。

行ったことないけれど、空想の世界だけど、

ムーミンの世界にも通じる森や湖、海、厳しい冬、白夜の世界。

温暖な気候の地方生まれの私にとっては、ミステリアスなのです♪

 

 

今日も見ていただいてありがとうございます。

精力的に仕事をする同僚…。

なんとなく自分の事で精一杯の私…。

なんとなく温度差を感じるけれど、まあこういう日々でも仕方ない。

目の前のことをひとつずつこなしていこう。

さあ、今日はいろいろと忙しくなりそうですが、がんばろう!

次回は、月曜日にお会いしましょう!

ごきげんよう♪