●正観さんのお知り合いで映画通の方の泣ける映画の紹介~その12(ラスト)

 

111  ブルースが聞こえる

112  この愛に生きて

113  花嫁のパパ

114  君の手がささやいている

115  大逆転

116  カクテル

117  ラブリー・オールドメン

118  9か月

119  フォー・ウエディング

120  マイ・ベスト・フレンド

 

 

 

 

 

 

🎥私の好きな映画🎥

 

142作目 ユーガットメール (再)  (1998)

 

キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。彼女は“ショップガール”というハンドルネームを持ち、顔も知らない“NY152”というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、その経営者が実は“NY152”のジョーであった。彼も“ショップガール”とのメール交換を心の糧にしていたが、二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。そんなときキャスリーンは“NY152”から直接会わないかと提案される……。(ネット情報より)

 

本当は、花嫁のパパでもよかったのだけど、リストにのっていない私の大好きな映画「ユーガットメール」を泣ける映画の最後に紹介します。(ずいぶん前にも紹介したけれどね)20年前くらいの映画だけれど、そのころはようやくパソコン通信とかが始まり出した?頃だったのかな?今ではSNSでの出会いなんて当たり前の時代だけれど、その当時(私30代)はまだ画期的で、新聞にも紹介されていたな…♪

 

この映画もニューヨークを舞台にして、予告編を見られてもわかるように、本当にメグライアンがキュートなのよね。

歩き方、しぐさ、そしてショートヘアもとっても似合っていてかわいい♪

私もまさかこの映画を見た頃には、自分がブログなんて将来やるとは夢にも思っていなかったな。

将来を暗示してくれているような私にとってはそんな大事な映画です。

ちなみに予告編で大きなリンゴをメグはトムハンクスの隣でかじっているけれど、私もリンゴジュースにはほのかな思い出がありますよ♪大好きな胸キュン映画ですね♪

 

 

 

 

 

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オールカラー診断でも泣ける映画がいいって出ました!!不思議!!

 

 

📚私の読書📚

 

359冊目  「乗務員室から見たJR」  関大地  ユサブル

 

その1 圧巻!JR東日本の入社式

 

JR東日本は誰もが知る日本最大の鉄道会社だ。入社人数もその時は、1400人。ちなみに社員数は数万人。(入社当時7万五千人)一説によれば、社長の姿を生で見られるのはこの入社式だけという噂もあるそうです。すごいだろうなー。

 

 

その2 列車に手を振る子どもたち

 

子どもたちから「バイバーイ」とか「車掌さんがんばってねー」などと言われることもある。本当に車掌をしていてこれほど笑顔になれることはない。

…車掌の仕事は、安全に気を遣い、時間に気を遣い、本当に精神的に辛いことがたくさんある。しかし、このような笑顔になれる時があるからこそ、そのモチベーションを切らさず頑張ることができるのだ。

 

※私も地元の観光列車が駅に到着したときに、車掌さんや観光客や駅にいる私たちがお互いが手を振る光景に偶然会ったことがあるけれど、とても双方幸せな時間だったな♪みんな満面の笑みだったよ♪

 

 

その3 忘れられない東日本大震災

 

 2011年3月11日は、ご存じのとおり東日本大震災が発生し、太平洋沿岸部では、大津波による被害が多数発生した。もちろん、鉄道業界にも激震が走った。

 …鉄道員は1分、1秒でも早く運転再開をするために、昼夜関係なく動いた。設備系統社員は、徒歩やレールスターと呼ばれる専用の点検車などを使い、数百キロあるすべての路線の安全点検をし、乗務員は、いつでも運転再開ができるよう24時間体制で待機していたのだ。

 全鉄道員が協力して、翌日の3月12日に上越新幹線と長野新幹線(現:北陸新幹線)や僕の担当していた高崎線などの路線の運転再開が決まった。

 

 ※切羽詰まった様子が伝わってきた。東日本大震災の被害に圧倒されていたけれど、JRが早期に復旧したのは、あの当時とっても嬉しかったことを思い出しました。

 

 私の父方の祖父も叔父も父も実は国鉄マンです。だから私もJRに勤めたかったな―なんて今では思うけれど、私が若い頃はまだ女性がJRの職員だなんてあまり見なかったのですよね。男だったらJRに就職したかったなー。なんてね。今は男女関係なく活躍されている様子がうれしいな。

 

 

 

 

360冊目 源氏物語(中)  長谷川法世  中公文庫

 

須磨明石から帰京した源氏は、理想の邸宅「六条院」を造営し、異例の早さで政界をのぼりつめていく。

『源氏物語』において光源氏が造営した「六条院」は、4つの町に分かれており、それぞれ春夏秋冬の季節に合わせた庭が造られていました。
 春の町には紫の上、夏の町には花散里、秋の町には秋好中宮、冬の町には明石の君が住みました。

 

 なかなか物語は複雑ですが、源氏の栄華がこの六条院を中心に描かれています。きっと寝殿造りで豪華で優美なものであったのでしょうね。けれども女性たちの心のうちはどうだったのでしょうね。

特に、明石の君と源氏の間で生まれた明石の姫君を正妻の子どものいない紫の上に育てさせます。

預けた明石の君と愛人の子を育てる紫の上の心情を考えると、やるせなくなりますね。

 こういうからみあった人間模様を描いたところが紫式部のすばらしいところなのでしょうかね。

 

 

☆おまけ☆

 

昨日、宮崎のしーくさんからフレッシュな果物をいただきました。

大好物のマンゴーとひゅうがなつとプリンスメロン?

ゆっくりと大切にいただきます。

ありがとう!!しーくさん。

 

 

 

♪私の好きな歌♪

 

722曲目  「ソーマッチインラブ」  アート・ガーファンクル

 

アート・ガーファンクルというと、大好きなサイモン&ガーファンクルの方ですね。

声が優しくていいね。

動画の方は、エルビス・プレスリーと元妻のプリシラが出ていますね。

こちらは離婚はしたものの、エルビスが死ぬまで友人関係で仲良かったみたいです。

不思議な仲ですね♪

この歌は昔からなじみのある歌ですね。

アカペラでとってもすてきな曲です。

 

 

今日も見ていただいてありがとうございます。

土日はゆっくりできましたね。

いろいろ1週間の買い物をまとめてしましたよ。

今週もがんばりましょうね。

次回は、水曜日にお会いしましょう

ごきげんよう。またね…♪