正観さんによると…。
●受け入れることの訓練
病気を受け入れること。
それで体が元気になる可能性がある。
受け入れれば解決し、受け入れない場合は体が壊れていくという仕組みになっているような気がします。
なぜその病気になったのか。
それは、受け入れることの訓練のためだったのかもしれません。命をかけてその訓練をしているのです。
今までのありとあらゆる現象をその人が受け入れてこなかったという場合、「小さな問題では受け入れないのですね。では肉体(命)をかけて、受け入れられるかどうかをやってみてください。」と、神が突きつけていると解釈することもできそうです。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
346冊目 「日本、遥かなり」 門田隆将 PHP研究所
イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦、リビア動乱…迷走をつづける邦人救出問題は今、私たちに何を問いかけるのか?国家が「命」を守るとは、いかなることか。そして、「エルトゥールルの奇跡」が教えてくれるものは何か。“恩返しの奇跡”と“緊迫の脱出劇”の真実を描く感動の書。 (ネット情報より)
その1 エルトゥールルの奇跡
和歌山県の串本町。
1890年(明治23年)、日本にやってきて和歌山県沖で難破したトルコ軍艦・エルトゥールル号を、地元の人々が必死に救助しました。そのことはトルコ国内で感動を呼びました。(ネット情報より)
映画(海難1890)にもなったようですね。主演は内野聖陽さん。
その2 1985年
イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内線、リビア動乱…。
その3 エピローグ
山口県下関市火の山公園トルコチューリップ公園
「オルハン・スヨルジュ記念園」と命名(2014年4月11日)
オルハン・スヨルジュとは、1985年3月19日、イラン・イラク戦争の空爆で窮地に陥った在留邦人を救出するため、危険を顧みず、テヘランへ飛んだトルコ航空の元機長である。
2013年、惜しまれながら87歳で亡くなった。
下関市は1972年以来、トルコのイスタンブールと「姉妹都市」の関係にある。その縁もあって、日本人にとって大恩がある、イスタンブール出身のスヨルジュ元機長の名を公園の名称に冠したのである。
この4月11日に、森永・伊東忠イスタンブール元支店長は記念式典で記念講演を下関で行った。
この森永氏が、本社からの緊急電話に始まり、当時のトルコのオザル首相へ直接働きかけるという、想像を超えた話(脱出劇)へとつながっていく。
しかしながらこの講演は、結果的に、森永にとって最後の仕事となった。翌月、森永は急逝したのである。食道がんだった。(小説より)
※なんとも運命を感じますが、最後に作者は、
「外国で暮らせば、日本が”一番大切なもの”を忘れた国であることは、すぐにわかりますよ」という言葉をあちこちで聞くそうだ。
コロナ問題もそうなのかもしれないですね。
いろいろ考えさせられる本でした。
下関のこの公園から眺められる関門海峡は、トルコのボスポラス海峡にとても似ているそうです。
私もコロナが落ち着いたら下関のこの公園に行ってみたいな。昔の火の山公園は、行ったことがあるけれどね。夜景もきれいなところですよ。
関門海峡は大好き♪源平合戦があったところ。
宮本武蔵と佐々木小次郎の闘いがあったところ。
幕末の下関戦争があったところ。(下関戦争とは、1863年と1864年の2回に渡って起きた戦いで、長州藩とイギリス・フランス・オランダ・アメリカの四国との間で起こりました。)
日清戦争のあとの日清講和条約を締結した講和記念館があるところ。
などなど歴史がかわるときに、下関が舞台になることが多いと、私にとっての現代の吉田松陰先生に教わったのですよ。
347冊目 「キャットニップ3」 大島弓子
学生時代、大島弓子先生のチビ猫ちゃん好きだったな。
かわいくてね。チビ猫ちゃんのお菓子の本をボロボロになるくらい読んだもの。
実際に何回か作りましたよ。なつかしー。
今は飼い猫6匹らしいです。以前は、15匹だったそうです。すごいなー。
大島先生の家の猫ちゃんたちしょっちゅう動物病院にお世話になっているみたいです。
その1 入院したネコを励ますときに、
〇口から出まかせではげました…※この言葉気に入りました。
その2 20歳のビーちゃんネコに検査をするかどうか悩まれるのですが…。結局…
〇貴重な残り時間は のんびり暮らしてほしい
このひとときが大事…※同感です!!
その3 ビーちゃんが息絶えたとき…。
〇長い間 ほんとに長い間 いっしょに暮らしてくれてありがとう
※ウー私もニャンちゅうや小太郎が亡くなったら、きっと悲しいんだろうな…。そういう時が必ず来るんだよね。悲しいにゃん!!チャトランは神隠しみたいにいなくなっちゃったけれど、にゃんちゅうたちのときは、やばいなー。覚悟はそれとなくしているけれどね…。
その4 なりゆきの不思議
〇大島先生は、野良猫にも優しい。エサを庭に置いておいてあげるだけでなく、簡単な猫小屋も作っておられる。野良猫茶太郎が事故にあったときには、病院にまで連れていってあげる。けっきょくなりゆきで、茶太郎は幸いにもご近所の奥様が引き取ってくださったそうです。野良猫茶太郎左手が切断だったけれど、でも奥様のおうちでかわいがられてよかったね。
(猫好きな人に悪い人はいないなーーんて思う私です。私もチャトランのために庭にエサをおいておいたら、ドラにそのお皿をかくされましたもの。野良猫もそれなりにかわいがってあげたいなー。けんかをするけれどね)
その5 黄泉の国まで会いに行く
〇タマも逝く。…死者に黄泉の国まで会いに行ったという神話 気持ちわかるよ。再び会うにはそれしか方法がないもんな。
※大島先生のこのマンガを読んで、深く感動です。これからのニャンちゅうと小太郎と生きる私の今後の指針となりました。覚悟しながら暮らしていこう!!
ふんっ!!ニャンちゅうと小太郎のために、コロナなんかに負けるものか!!
と、鼻息を荒くするふくでした。
♪私の好きな歌♪
690曲目 「グラマラスライフ」 シーラE
女性のパーカッション奏者。プリンスがプロデュースしたこの曲は、ノリノリでかっこいい♪
プリンスは残念ながら亡くなってしまったけれど、この曲は今でも楽しいね。
今日も見ていただきありがとうございます。
ひきこもり生活でもそれとなく楽しんでおります。
次回は、水曜日にお会いしましょう。
ごきげんよう。またね♪







