正観さんによると…。

 

●自分が変わること

 

 他人をつくり変えるのは大変なことですが、自分をつくり変えるのは簡単です。なぜならば、その人格でいることが自分にとって一番心地よいのですから。

 

 自分にとってもっとも居心地がいい心をつくり上げる。これを一言で言うと、「自分にとって楽しいと思える人格をつくる」ことです。つまり人格者になってしまうことです。

 「私」が人格者になるということは、誰に何を言われても、目の前にどんな現象や出来事が起きても、それについて怒らない、腹を立てない、怒鳴らない、イライラしない、声を荒げない、ということにほかなりません。

 その結果、周りの人も穏やかな日々を過ごすことができて、得をするでしょう。でもそれはあくまでも二次的な効果です。

 

 自分が人格者になることによっていちばん得をするのは、ほかならぬ自分なのです。

 

 ですから、損得勘定で考えてみても、もっとも楽で楽しく、最短距離で人間関係の問題を解決する方法は、「自分が人格者になる」ということなのです。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

📚私の読書📚

 

340冊目  「若き日の小泉八雲」  監修:小泉 凡  作画:大西洋一

 

1、生誕 ギリシャ レフカダ島~レフカダとは、「彷徨う」という意味があるそうです。

 

 

2、幼少時代 アイルランドの首都ダブリン~両親(アイルランド人の父、ギリシャ人の母)の離婚

             フランスやイギリスでの学生時代

3、アメリカ時代 19歳~送金が途絶え、日雇い労働…事件記者…文筆家

             白人農場主と奴隷女性との間に生まれた混血女性との結婚

             ※有色人種との婚姻はその当時違法だった。…結婚生活破綻。

  

 パーシヴァル・ローウエル著「極東の魂」をフィラデルフィアで読み、極東の地「日本」に行きたくなったようです。1冊の本との出会いが、ハーンの人生を変えたのですね。

 そしてあの時代に移動手段は船だけだったと思いますが、世界をあちこちかけめぐっておられる。

西洋の人はタフですねー。すごいな。八雲さん。

 

 

 

341冊目 「小泉八雲・日本の面影」  監修:小泉 凡  作画:大西洋一

 

 

1、松江時代 生涯の伴侶 セツとの出会い 英語の教師

        神々の棲む国、島根県で小泉八雲は、1年3ヵ月という短い期間だったが、

            小泉八雲にとっては、宝庫であったと思われる。

 

 

 

2、熊本時代 

 

熊本転任。でも中学校の先生です。給料は倍額だったそうです。でもセツの養父母や実母,養祖父などを出雲から呼び、出雲人による家族ができあがっ た。そしてこの地で父親になった。熊本は、あまり好きではなく出雲が恋しかったみたいです。です。宗教的に見て面白みがなかったそうです。ちょっとこのへんはわかるなー。いやいや熊本城、私は好きですけどね。

 

 

 

3 神戸時代  神戸クロンクル社 論説記者になるが、目の炎症をおこし、過労もあったそうです。

ここで、日本国籍を取得し、セツと息子の一雄も正式に入籍した。

 

 

 

4 東京  帝国大学文科大学(今の東京大学)の講師として招聘。その後早稲田大学からも破格の待遇で講師に迎えられる。怪談や他の書の執筆もする。

 

ここで、54歳の生涯を閉じる。次男、三男や長女にも恵まれた。そして文明を嫌ったハーンが好んだ場所が静岡の焼津。旅館ではなく、地元の魚屋さんに逗留したそうです。

 

※ややっ!八雲最後の終焉の地でもある場所をなんとくまモンが訪ねていましたか!!

あはは、私も行ってみたいな。新宿は、私も義弟一家が住んでいるからご縁があるよねー。

…と言いつつ、今は東京もコロナで大変みたい。大丈夫かしらん?甥っ子たち心配です。

東京も日本100名城、皇居(江戸城)や八王子城があるからいつか行きますよ。

東京って、いつでも行けると思い、あとまわしになっちゃうね。

 

小泉八雲というと、やはり怪談。これは出雲に住み、出雲の女性と結婚したからこそ書けたけ傑作でしょうね。片目を16歳のときに事故で失明したハーン、また幼い頃複雑な家庭環境だったから見たのかアイルランドでお化けをたびたび見たからか(霊的体験)、妖精譚の宝庫アイルランド。ケルトの神々が垣間見える超自然の世界で育ったからか…。いろいろな影響を受けて書かれた怪談…すばらしい日本文学ですね。

 

やはり私は子供の頃、平家の亡霊に悩まされる耳なし芳一は、特別怖かったな…。

舞台は、下関の壇之浦だったものね…。おーーー怖い!!

また機会があれば、八雲ゆかりの地に行ってみたいですね。

 

 

 

 

♪私の好きな歌♪

 

674曲目  「胸いっぱいの愛」  バングルズ

 

この歌は、またなつかしい!!

聖子ちゃんが洋楽をカヴァーしたアルバムで初めて知りました。

それからうん十年、忘れていたけれど、最近原曲を知りうれしかったなー♪

聖子ちゃんもいいけれど、やはり原曲もいいなー♪

 

今日も見ていただきありがとうございます。

なんか東京も大変!!そして子供の頃から大好きな

志村けんさんもコロナで入院。とても心配です。

私もこっそりお出かけしていたから、あまり言えませんが、

みなさんも私も気をつけましょうね。

次回は、土曜日にお会いしましょう♪

ごきげんよう!!またね…♪