正観さんによると…。
●相談
あるとき、私の話を4~5年聞いてくださっている方がこんな相談に来られました。
「私はこの2年の間に職場を3回変わりました。今の職場も、上司の言葉や性格が荒く、部下に対してひどいことを言ったり、酒に酔った勢いで同僚に罵声を浴びせかけたりします。そういうことを見ていると、今の職場も辞めたいと思うのです。ただ、辞めてしまうと、2年間に4回も職場を変えることになってしまいます。どうしたらいいでしょうか。」
ということでした。
私は次のような話をしました。
(イラストはネット画像です)
🚙ハッピーこっそりお出かけIN松江城🚙
お天気がよくて、実はこっそり車でお出かけをしてきました。
途中、広島のSAによると、なんと天ぷらもみじ饅頭が入ったうどんをいただきました。
ちょっぴり甘いうどんで衝撃的でした♪
右に曲がったら、しまなみ海道がある尾道だけど、左に曲がりまーす♪
降りたところは、松江玉造ICです。
ときどき大きな宍道湖が見られます♪広いな!!海みたい!!
島根県庁の駐車場に車をおいて、てくてく歩くと大きな銅像を発見!
岸清一先生です。
日本の弁護士、政治家。国際オリンピック委員会(IOC)委員。日本の体育・スポーツ界発展のため尽力し、“近代スポーツの父”として慕われた。法学博士でもあられたみたいです。
近くにいらっしゃったファミリーが、「いだてんに出ていた!!」と、小学生くらいのちびっ子が堂々と発言されていました。ちょっぴりいだてんは見ていたけれど、全くちんぷんかんぷんのふくでした。
ちびっ子の記憶力に脱帽です♪いだてんの写真の真ん中の人物です。本物の岸先生にそっくりだったそうですよ。オリンピックに関係のある方かー!!
あー東京オリンピックもできるといいな♪延期をしてもいいからさー!!
世界中に笑顔をとどけてほしいよね。岸先生、あの世からお願いいたします。
日本人、世界の人に希望をくださいませませ。
お濠では、亀ちゃんたちが甲羅干しをしていましたよ。あーぬくぬくです。
またてくてく歩いて行くと、目的地の入口に堀尾吉晴像がありましたよ。
大河ドラマ「功名が辻」では、生瀬さんが堀尾吉晴を演じておられたそうです。
これまた知らなかった!!
堀尾吉晴は、安土桃山時代から江戸時代の武将、大名で織田家、豊臣家、そして徳川家に仕えたようです。月山富田城に入り、のちに国宝・松江城を築城したそうです。
仏の茂助とも呼ばれたそうですね。ちなみに生瀬さんは、龍馬伝では私の大好きな吉田松陰先生を演じておられますよ♪
さあ、国宝松江城です♪
コロナで日本も揺れていますが、そんなのなんのそのですね。
ここ島根県は、コロナにかかった方がまだいらっしゃらないということで、(出雲には神さまがいらっしゃるから…という話も聞いております。まあ信じるか信じないかはあなた次第ですね)たくさんの方がいらっしゃっていました。個人旅行ぽいですけどね。
さあ、階段をのぼって、立派な石垣がありますよ。これ見ると最近はぞくぞくします♪
🏯日本100名城🏯
39城目 国宝松江城(島根県)…千鳥城
☆戦国の気風を伝える天守の城☆
関ヶ原合戦の論功行賞で堀尾吉晴が嫡子忠氏とともに入封して築城した城である。
天守は山陰地方に現存するただ一つの天守である。じつに実践的な天守で、敵を欺くような石落、総桐の階段、井戸を設置するなど、天守内部での戦闘を想定した防御策がとられている。天守台の石垣は野面積と打込接の併用である。
二の丸下の段、北の丸などは土塁だが、二の丸上の段と本丸は折を多用した高石垣で囲み、ここから鉄砲を重層的に活用できるようにしている。(ガイドブックより)
天守からは、宍道湖が見えますよ♪
こちらは松江の街並みですね♪
総桐の階段は、色つやがいいですねー♪国宝の重厚さを感じます。
鎧兜もさすがです。
これは、堀尾家、のちの京極家の後にこのに入城した江戸時代の松平直政の若き日の雄姿ですね。
木製のしゃちほこもありましたよ。なかなか立派です。
最後は立派な武将さんの記念写真で松江城制覇です♪
さすが国宝!!私2回目かな?立派なお城でした♪
お次は近くの松江神社で御朱印をいただいて…。
やはり松平家。徳川の葵の御紋が目に入ります。
松江神社の横には、和と洋が融合した豪華な洋館「興雲閣」が建っていました。
あー入りたかったけれど、もうドラが疲れてダメでした。残念!!
続きは次回にね♪
♪私の好きな歌♪
672曲目 「ザ リフレックス」 デュランデュラン
歌詞の意味はよくわかんないけれど、イギリスのデュランデュランも人気がありましたね。
声がいいねー♪
全然こっそりではないハッピーお出かけですが、
みんながみんな自粛するのではなく、コロナの影響が少ない地方は、
それなりに楽しんで元気を出すことも大事ではないかと思いましたよ。
それが困っている地域の方を違った形でサポートできる余裕が生まれるのではないでしょうか?
東日本大震災の時にも感じましたけれどね。
ただ今回は感染病なので、よーく状況を見て判断しないといけないですけどね。
自然あふれる場所でときには気分転換しましょうね。がんばろう!日本!頑張ろう世界!!
次回は、火曜日にお会いしましょう♪
ごきげんよう!またね♪




























