正観さんによると…。
●沖縄・首里城
日本で最も早く「お花見」ができるのが沖縄です。1月下旬から上旬にかけて、本州・東京近辺に比べて2か月も早いお花見が楽しめます。
と言っても、沖縄で「お花見」ができた、サクラが楽しめた、という人は多くはないはず。なぜなら、「お花見」ができるのは沖縄で唯一、名護市の名護城(城跡)近辺に限られるからです。
名護城跡には数千本、名護岳観光道路沿いに数万本の桜が植えられています。冬の寒さにめげずに咲くサクラは「寒(かん)ザクラ」と言いますが、その「寒ザクラ」の中で緋色(ひいろ=濃い赤色)の花を咲かせるものが「緋寒(ひかん)ザクラ」。名護のものはみな緋寒ザクラです。
日本では、江戸時代末期まで、「花」と言えば「サクラ」のことでした。滝廉太郎(1879年~1903年)の有名な曲「花」も、サクラのことを歌ったものです。
サクラの名所としては、日本ではまずお城(城郭)があげられます。
「武士道」では、「パッと咲いて、パッと散る」ことを武士に要求していました。散りぎわがいさぎよい、との理由で、城主はサクラを好んだのです。同時に、自家の血統が長く続くようにとの願いを込めて、松の木も城に多く植えられました。
沖縄には「武士道」が定着しなかっただけでなく、より深い、「武士道」とは全く違う精神性が人々の心に存在したがゆえに、「サクラ」は特に尊重される存在にはならなかったようです。
(写真はネット画像です)
🚙ハッピーツアー IN 明石&神戸🚙
赤穂城から姫路を通過して、神戸明石方面に向かいますよ。
川沿いの道を通っていたら、はるか遠くに大好きな橋が見えてきました。
わくわく~!!
明石城にやってきました!!この光景は、天守閣がなくても絶景です。
私、とても気に入りました。
公園内には、お侍さんのからくり時計がありましたよ。
城内には、武蔵の庭園というのがありました。この辺では姫路城もそうですが、宮本武蔵も活躍していたのね。京都の東寺でも武蔵の襖絵を堪能したし、やっぱり武蔵さんすごいね。
兜の日時計のところから上にあがっていきます。
石垣が見事だなー!!
🏰日本100名城~34城目 明石城🏰
☆将軍秀忠が執心した西国を睨む堅城☆
明石城は大阪夏の陣で豊臣氏が滅び、一国一城令が下されてから4年後に完成した城である。築城者は小笠原忠真だが、築城を命じたのは二代将軍徳川秀忠である。秀忠はまだ西国の諸大名に対する警戒心を解いてはいなかったのである。
城は明石海峡を望む丘陵地に連郭式に築かれ、本丸・二の丸・三の丸(東の丸)の石垣・堀の工事は幕府直営でおこなわれた。天守台はあるが、天守は建てられなかった。(日本100名城ガイドブックより)
今日は、坤櫓の中を解放されていて、案内人のおじさまにこの辺の歴史についてとても詳しく教えていただきました。赤穂城も明石城も江戸時代に建てられた。天守閣は建てられず、もう戦うお城はいらないし、目立ったら徳川幕府が怖い…ということなのだろうということでしたよ。福岡城も天守閣は取り壊されたと聞いたな…。
幻の天守閣が多いな…。
手書きの明石城の歴史がすてきでした。阪神淡路大震災でも被害があったし、おじさまによると、太平洋戦争ではこの辺一帯に爆弾がおとされて、焼け野原になったと聞きました。
いろいろな歴史がある明石城、とても好きなお城のひとつです。やはり海の近くにあるお城は好きだな♪
さて、おなかがすいたので明石焼きの有名店にでも行こうとしたらなんと2時間待ち!!びっくりして駐車場の近くを散策していたら、港の近くに小さなお店とは言えないようなお店を発見!!
張り紙にたこ焼き6個で100円!!と、書いてあって、引き寄せられるように、でも入り口がわからず周りをうろうろ!狭いお店の中に地元の方お二人が先客でした。
明石のおばちゃんが一人でやっておられるお店です。
普通のラーメン500円でしたが、チャーシューがこれでもかというくらいに入っていました。
おでんは3つで200円、たこ焼きやっぱり6個で100円!!めちゃくちゃ安い!!おいしい!!地元明石のたこだそうです。TVは、吉本新喜劇をやっていましたよ。やっぱり大阪が近いのね~♪小藪さん出ておられました!!お店のおばちゃんもお客さんもとってもあったかい人たちでした♪窓の外にはネコちゃんも発見!!
帰りには、大好きな橋、明石大橋も見えましたよ。大好きだよーーーー♪
見れてよかった!!来れてよかった!!
さあ、こんどは神戸市内に移動し、前から行きたかった湊川神社に行ってきました。
お日柄がよいのか、結婚式に遭遇しましたよ。ブロ友のあぶちゃんによると、神社で結婚式とかに出会うと神様に歓迎されているのよって前に教えていただきましたよ。うれしいな♪
南北朝時代の忠臣、楠木正成公を祀る神戸の神社ですが、今の時代は七五三などでにぎわう神戸市民から愛される神社ですね。
西国街道に面したこの墓所には、京や江戸に向かう志士、故郷へ帰る志士たちがこぞって訪れた。吉田松陰・高杉晋作・伊藤博文・坂本龍馬・西郷隆盛といった幕末の志士たちの多くがここを訪れ、正成公の精神を学び、自己を投げ打って国事に奔走する誓いを立てた記録が残っている。
そんな、男たちが惚れこんだ英雄が楠木正成公なのだ。(ネット記事より)
本当は楠木正成の墓所もあったらしいのですが、なんか疲れたり、時間に追われたりしていたのでサラリと参拝しました。
まあまたいつか来る日もあることでしょう!!
♪私の好きな歌♪
619曲目 「SAY YES」 チャゲ&飛鳥
なつかしい歌ですね。
いい歌ですよね♪愛あふれる歌です♪
今日も見ていただいてありがとうございます。
12月に入り、予想していたとおり目まぐるしい日々ですががんばりましょう!!
昨日は苦しい中にもとても楽しい時間もありました。
やはり感謝です♪
次回は、金曜日にお会いしましょう!!
ごきげんよう。またね…♪



























