正観さんによると…。
●弱い立場の味方であった西郷隆盛~後編
西郷さんが見ていた桜島の煙。
西郷さんは若いときは不遇続きでした。そのときに、弱い立場の人間の悲しさ,つらさがわかったのかもしれません。そして明治政府をつくりあげ、明治政府によってつらく悲しい思いをさせられている人の立場になって考え、その味方になってしまったのでした。西郷さんの生き方に好感を持ってしまいます。
西郷さんの「燃ゆる思い」は、今も桜島の噴煙となってのぼっているのかもしれません。
(2001年8月)
(写真はネット画像です)
🚄ハッピーツアー IN 赤穂🚄
久しぶりのハッピーツアーです。
朝早く新幹線のぞみに乗りました。
そして岡山でひかりに乗り換えます。
兵庫県の相生駅で降ります。
駅の構内には、相生ベーコン祭で使われる船が飾ってありました。
「雲龍号」ですって!!迫力ありますね♪
駅のそばのトヨタレンタカーで車を借りました。
ヴィッツかアクアかな?と、思っていたらおまかせでカローラでした。
なつかしい!!ちょっと広くて快調です♪
神戸ナンバーかっこいい!!
車で30分くらいかな?隣の市の赤穂にやってきました。
お濠が見事です。かもさんもくつろいでいます。
てくてく歩いていると、山鹿素行先生の銅像を発見!!なんか昔歴史の授業で習ったような…。
目立たないところにひっそりとあったのですが、近くを歩かれていた赤穂市民のおじさまがいろいろとレクチャーしてくださいました。
儒学者で、山鹿流兵法の祖としても知られます。赤穂藩に重用されたようです。
山鹿流兵法の特徴は、単に戦術に重きを置いた軍学ではなく、戦乱の世が終わり天下泰平となった武家社会において、武士の生き様はどうあるべきかを探究し、武士道精神を示しました。吉田松陰も山鹿流兵学者であったこと、また乃木希典が殉死する前、皇太子(後の昭和天皇)に愛読書である山鹿素行の『中朝事実』と『中興鑑言』を奉呈しているところを見ても、素行の影響力は後世まで極めて大きかったそうです。(ネット記事より)
特に萩は世界遺産になったのに、こちらは……などと言われ、「安倍さんに赤穂も頼むよと言いたい!!」なんて、熱弁をふるわれましたよ。まるで赤穂藩士みたい!!
🏰日本100名城 33城目 赤穂城🏰
☆軍学の粋を具現した独特の城☆
赤穂浪士で有名な城である。
常陸笠間から入封した浅野長直が、慶安元年(1648年)から改修を開始し、近世城郭として整備した。千種川の三角州上に築かれた城は、海を背にした海城でもあった。縄張は甲州流と山鹿流を取り入れたと伝わり、櫓台を石垣の塁線から突出させるなど、横矢がかりを多くしている。城内には大石良雄宅跡長屋門などのほか大石神社、武家屋敷公園などがあり、「義士」ファンには魅力的な城である。(日本100名城ガイドブックより)
お城の間取りが石で再現されていましたよ。
このお城は確かに西国を睨むためのお城でもあったのでしょうが、どちらかというと赤穂の塩とかでも有名で経済的なお城かもしれませんね。もう戦う時代ではなくなっていましたものね。
お城というよりも豪華な邸宅という感じです。
次はお隣にある大石神社に行ってきました。
道沿いに赤穂義士さん方がズラリと勢ぞろいです。なんか中国の兵馬俑みたい…。
大石内蔵助さんもいらっしゃいました。
立派な門です。映画のポスターも貼ってありました。
決算!忠臣蔵!…今上映中ですね。観に行きたいな♪
そして12月14日の赤穂義士祭りでは、大石内蔵助を高橋英樹さんが演じられるそうです。
こりゃあ豪華なお祭りですね。
神社にもちゃんとお参りをして…。
大石内蔵助さまありがとうございました。
忠臣蔵は、歌舞伎や浄瑠璃でも演じられますが、ぜひいつか見てみたいなー。
年末やお正月の特別ドラマでよくやっていたけどね。
人気がありますよね。
帰りに発見!!東郷平八郎元帥による堂々とした文字の石碑が建っていました。
さあ赤穂を堪能して、高速に乗って次の目的地へ!!
神戸方面を目指します。
途中白鳥というPAにとまり、赤穂の塩を使った大福を堪能しました。
いやーやっぱり塩は大事!!あんこ好きではない私が、おいしく感じましたよ。
山陽姫路東ICでおります。でも姫路城は、今回はスルーです。
もう3回も行ってるし、100名城スタンプも押しているしね。
では続きは次回にね♪
♪私の好きな歌♪
618曲目 「威風堂々」 平原綾香
なんとなく赤穂の素晴らしい青空を眺めていると、今でも人気のある堂々とした赤穂義士に思いを馳せますね。
今日も見ていただいてありがとうございます。
好天に恵まれて、良い旅をしてきましたよ。
少しずつ紹介していきますね。
次回は、水曜日にお会いしましょう。
ごきげんよう。またね…♪

























