正観さんによると…。
●中央舞台での活躍、「江戸城無血開城」の実現~後編
幼いころから親友でありともに幕府と闘ってきた、同じ薩摩出身の大久保利通は、征韓論に反対しました。徳川幕府を擁護してきた武士たちのことを特に考える必要がない、というのが、大久保や伊藤博文の立場でした。旧幕府側の武士たちには徹底的に過酷、冷淡であった、というのが、北海道の監獄の歴史などを勉強するとよく分かります。時代の変革期にはそういう強い意志が必要なのかもしれません。けれども、人間味あふれる西郷には、黙って見てはいられない状況だったのでしょう。
(写真はネット画像です)
♪夏井いつき旬会ライブ♪
その1 プレパト
TVプレパトでおなじみの俳句の辛口先生の夏井いつき先生の旬会ライブに行ってきました!!
プレパトのおかげで、俳句がまたまたブームですよね。
梅沢富美男さんもこの番組から再ブレイクだったかな?
とにかく夏井先生が大御所の梅沢さんたちをぶった切りするのが痛快です。
この番組って、大阪のTV番組なのね。知らなかった~!!
(写真はネット画像です)
その2 俳句を作ろう!
①俳句の約束事
〇五音・七音・五音のリズム
〇季語を入れる。
②簡単に作れる魔法の技「取り合わせの型」のコツを覚えよう
〇五音の季語+季語とは関係のない十二音のフレーズ(俳句のタネ)
③ 作ってみよう!
1、俳句のタネを見つける。
2、季語とは関係のない十二音のフレーズを整えて「俳句のタネ」を作る。
3、俳句のタネに似合っている五音の季語を探す。
4、一句できました!!
〇旬会ライブの当日もおよそ千人くらいの人がみんな一句提出しました。私も!それを全部どんどんどんどん夏木先生とお仲間?お二人さんと審査されて、10人の句が紹介されて、会場のみんなでその句ごとについて、あーでもないこーでもないとそれぞれの解釈を夏井先生と一緒にやりとりしました。そして会場のみなさんと総意でこの日一番の句が決定しましたよ。
夏井先生がひっぱられるのではなく、会場のみんなの気持ちを汲み取りながら、見事一つ選ばれましたよ。いやー夏井先生の俳句の魔法ですね。
俳句って自分一人で作るだけでなく、みなさんとあーでもない、こーでもないと分かち合う旬会というのが、醍醐味だなーと痛感しました。しかし、私地方の方ってこんなにみなさんおしゃべりだったかしらん?恥ずかしがり屋と思っていたけれど、全然でした。みなさんユーモアがあって、楽しかったです。でも時にはホロリとする言葉もあり…俳句ってみなさんの人生、生活が垣間見えます。
その3 旦那さんと息子さん
旬会ライブのスタッフとして、旦那さんや息子さん(後半の司会)がお手伝いをされていました。
それぞれとてもいい味を出しておられましたよ。
松井先生が俳句の街(俳都と言われていました)松山ご出身だとは知らなかった!
国語の先生をされていて、でも前の旦那さんの親御さんの介護をするために、教師を辞められて俳人になると決意され、離婚もされた。今は、再婚され、あったかい旦那様と二人三脚で全国に俳句のタネをまきながら忙しく旬会ライブをされています。
私も坂の上の雲が好きで、松山城も好き!夏井先生は、正岡子規の生まれ変わりじゃないかしらん?子規もきっと元気だったら日本全国俳句の旬会をしたかったのではないかしらん?……なんて思いました。私は俳句はへたくそだけど、愛することはできます。
夏井先生ありがとうございました。お元気でいつまでもご活躍を楽しみにしております!!
♪私の好きな歌♪
615曲目 「ベストフレンド」(再) 西野カナ
久しぶりに聴いてみたらとってもいい曲ね。
この歌大好き!!
いろいろあるけれど、ベストフレンド…って言える方は、大切な方だよね。
私もいつもありがとう!ずっとずっと友達でいたいよね。
今日も見ていただいてありがとうございます。
昨日はいだてんを見つつ、イモトさんも見ましたよ。
びっくりだけど、幸せになってほしいですね。
次回は水曜日にお会いしましょう!
ごきげんよう!またね…♪





