正観さんによると…。
●ベルツ博士による温泉療法の研究~前編
草津が、日本の温泉の“典型的なもの”になったのにはある外国人の関与がありました。
例えば、糸魚川~甲府~相模湖と続く「大きな谷」=フォッサマグナの名をつけた人は、ドイツの地質学者・ナウマンです。ドイツの地質学者であったナウマンは、1875年(明治8年)に来日、10年間滞在して1885年に帰国しました。ナウマン象は、このナウマンの名から来たものです。
同じように、北アルプスの山深く分け入り、そこに天上の楽園のような美しい風景が展開していることを発見して「上高地」として欧米に紹介したのは、ウェストンという人でした。
イギリスの宣教師・登山家であったウェストンは、1888年(明治21年)に英国国教会の宣教師として来日。その後3回、のべ13年間日本に滞在し、布教活動のかたわら日本国内を広く登山、旅行し、日本山岳界の草分けとして活躍しました。日本の良き理解者でもあり、上高地には彼の記念碑があり、毎年ウェストン祭が開かれています。
札幌農学校(現在の北海道大学)の初代教頭・クラーク博士は1876年の来日でした。
このころ、明治時代初期~中期には多くの外国人が招かれ、日本を欧米流の近代化へと導いたのです。
(写真はネット画像です)
🎥私の好きな映画(イタリア編)🎥
その1…88作目 「天使と悪魔」 主演 トム・ハンクス
ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の大ヒット作、『ダ・ヴィンチ・コード』の続編となる歴史犯罪ミステリー。イタリアのローマで400年の時を超えてよみがえった秘密結社・イルミナティによるバチカンへの復讐(ふくしゅう)を阻止するべく、ガリレオの暗号コードに挑む宗教象徴学者・ラングドンの活躍を描く。(ネット記事より)
見に行きましたよ。劇場に!!
もう10年前になるのですね。うーん、月日が経つのは、早いな。
大好きな俳優、トムのおかげで、バチカンのことが少しわかった気がします。
うーーん、バチカン行ってみたい!!
しかし、私ってトム・ハンクスの映画はたくさん見てるなー。
一番好きなのは、メグ・ライアンとのコンビの恋愛映画だけどね♪
その2 …「アマルフィ 女神の報酬」 主演 織田裕二
『ホワイトアウト』の映画化も印象深い真保裕一の同名小説を原作に、イタリアで起きた日本人少女失踪(しっそう)事件の謎に迫るサスペンス・ミステリー超大作。監督は『容疑者Xの献身』の西谷弘。事件の真相に迫る外交官・黒田を織田裕二、娘を誘拐されてしまう母・紗江子を天海祐希が演じる。また、ソプラノ歌手サラ・ブライトマンが出演し、主題歌も担当。オール・イタリアロケを敢行して撮られた、壮大なスケールの美しい映像にも注目だ。(ネット記事より)
実は見ていない映画ですが、イタリアにアマルフィという地方があって、美しい場所んだろうな…なんて思った覚えがあります。でも、このころの織田裕二は、かっこいいな。大河ドラマとかやってほしかったな…♪サラ・ブライトンの歌声もイタリアにぴったりね♪女神様みたい♪
その3…90作目 「旅情」 主演 キャサリン・ヘップバーン
ベニスに観光で訪れたオールド・ミスのジェーンは、そこでレナートというハンサムな男性と知り合う。彼の案内でベニスを観てまわる内、ジェーンは次第にレナートに淡い恋心を抱いていく。だが、レナートに息子が居ることを知ったジェーンは、自分がからかわれていたと思い込み、ベニスを立ち去る決心をするが……。有名なラスト・シーンが心に染み入る傑作メロドラマ。(ネット記事より)
1955年の制作です。
あらやだ。私の生まれる前の映画です。もう半世紀前ですね。
でも若かりし頃、TVの名作映画の紹介で見た気がします。
イタリアの映画というと、オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」が一番に思い浮かべますが、実はこの「旅情」のほうが私は先に見た気がします。
最後のラストシーン、汽車にのって、レナートと別れる場面は名シーンですね。
実は、ここが一番私もよく覚えています。とってもすてきだったよ。切ないけどね。
あ~やっぱりヨーロッパに行くならイタリアかな?
I love you 逃れ逃れ 辿り着いたこの部屋



