正観さんによると…。

 

●「日光」の名の由来~二荒から日光へ

 

 日光は、もともとは山岳修験の道場でした。

 8世紀ごろに山が開かれたようです。平安時代の弘仁11年(西暦820年)、空海(のちの弘法大師)が入山して、「二荒」(にこう)の読み音から「日光」の文字を当て、「日光」が定着しました。

 「二荒」の文字は、古くは「ふたら」あるいは「ふたあら」よ読まれていました。この名は、梵語のポタラカ」に対する当て字。

 

 「ポタラカ」とは、インド南海岸にある観音菩薩(観音さま)の住居といわれている山の名で、この「ポタラカ」に漢字を当てたのが「普陀落」でした。日本に入ってきてからはその文字は「ふだらく」と読まれるようになり、さらに「ふだら」、「ふたら」、「ふたあら」と変化します。画数の多い「普陀落」に比べて書きやすい文字として「二荒」が選ばれ、その「二荒」(訓読み=ふたあら)が「にこう」との音読みになっていくのです。

 

 日本の地名でも、これほど複雑な展開になった例は少ないでしょう。

 

 

(写真はネット画像です)

 

🚙ハッピーツアーIN名古屋城🚙

 

     

 

名古屋で用事を済ませてから、向かった先は石垣が立派なところです。

でもその前に金シャチ横丁に行ってきました。

 

     

 

こんなところです。

伊勢のおかげ横丁みたいなところかな?

私は、尾張の義直ゾーンに行きましたよ。(駐車場に近かったから)

今日のランチは、末娘のうっしーともここで待ち合わせして、

スギモト牛鍋店です。

 

 

少しお高かったけれど、うなぎほどではないね。

すき焼き大好きなので、うれしー♪

お腹いっぱいだったけれど、牛肉が柔らかくて、おいしかったです♪

 

     

 

さあ、満腹になったら名古屋城へレッツGO!

と、思ったら二人の娘は疲れて興味なしで、結局ドラゴンと二人で行きます。

なんか肩透かし…。ドラゴンもあまり気乗りせず…。わたしだけわくわくです。

 

    

 

金のしゃちほこさん、なんと下におりておられたのね。

おー名古屋城、見えてきた♪

 

    

 

忍者ショーをやっていて、たくさんの人だかりです。

空堀だけど城垣が見事ですね♪

 

 

🏰日本100名城 18城目  名古屋城🏰

 

大坂包囲網の拠点だった最強の巨郭

 

戦国時代、尾張今川氏と織田氏の居城、那古野城の跡に建てられたのが、今の名古屋城である。徳川家康が大坂城からの防衛のために築いたと解されている。家康は天下普請で大天守・小天守を中心に多くの櫓・城門を設けた、最大・最強の近世城郭を完成させた。(ガイドブックより)

 

     

 

今、天守閣は耐震性の問題で中に入れません。

そのかわりに本丸御殿に入れますよ。

みなさんもご一緒に♪

まずは、注意事項を並んで忍者さんのナビで見ますよ。

 

    

 

中は豪華絢爛ですね♪すばらしい!!

 

    

 

金色の世界で、まばゆいばかりです。

また細工も緻密で、徳川の時代の繁栄が思い浮かばれます。

今も名古屋は日本経済を支えていますものね。

 

    

 

私は、金色はラッキーカラーなので、なんかとってもいい気をいただいた気分です。

またひのきもたくさん使われており、飛騨のヒノキかな?

木のとてもいい香りがしますよ。

やはり木はいいね~♪

ここに来ると、お殿様、お姫様気分がたっぷり味わえます♪

 

     

 

本丸御殿ありがとうございます。

とっても楽しめました。金閣寺よりも金色の世界ですよ♪

帰りには、織田信長公がお見送り♪

また機会があったらいつか来ますね♪

(本当はお友だちに解説してもらいたいよ♪)

 

     

 

駐車場に帰ろうとすると、なんか人影が…。

石は、清正石と言われるものだそうです。

おー大人気の武将、加藤清正公ではないですか?

 

天守閣を担当した築城スキル抜群の加藤清正公。

「ふくちゃん、来たね~♪」

と、いってもらっているみたい。

日本100名城のスタートになった熊本城のお殿様ですもの。

加藤清正公にここで会えて、超うれしー。

 

 

名古屋城で戦うことはありませんでしたが、いざという時は最強の城として活躍したであろうと言われる、最高傑作の城なのです。
 

住んでもよし、戦う時もバッチリという2刀流が城好きからも愛されるポイントです。

 

そんなわけで、天守閣が素晴らしかったのと、加藤清正が民衆から人気があったことから、名古屋城は加藤清正を猛プッシュすることになったのでしょう。

 

しかし、城主は義直です。尾張徳川家といえば、水戸、紀州、尾張と徳川御三家のひとつ。その祖でもある義直。かなり重要なポジションのお方です。

 

徳川家康もただ息子のために城を作ったのではなく、対豊臣家の最前線の城として築城したと言われています。

 

もし戦いが起こったら、大阪城と同等かそれ以上に手強い城となっていたでしょうね。

 

この名古屋城は徳川家康の最後のお城ですから、貴重なお城。

 

そんなわけで、築城したのは銅像の数の多さで加藤清正だと思いがちですが、徳川義直が城主。
そして徳川家康の最後の城なのです。(ネット記事より)

 

 

とにかく最後に加藤清正公に会えて、幸せ~♪

ありがとう♪2回目?だったと思うけれど、名古屋城さん♪

 

 

☆おまけ~お友だちのツイキャスより気に入った曲☆

 

その1 「2億4000万の瞳」  郷ひろみ

 

出会いは(GoGo)
億千万の(GoGo)
胸騒ぎ(ひろみGoGo)
まばゆいくらいに
エキゾッチック・ジャパン
(右手は上にジャブジャブジャブ)
出会いは(GoGo)
億千万の(GoGo)
胸騒ぎ(ひろみゴーゴー)
命のときめき
エキゾチック
エキゾチック
(はい、ゴーさん日本は英語で!)
ジャパン
(正解!僕にも言わせて)

ジャパン♪

 

なんかあいのて入りの歌詞ですが、盛り上がりますよね。この歌。

最期の国鉄のキャンペーンソングだったのだそうですよ♪

なつかしー。

 

 

その2 「 イノセントワールド」  ミスターチルドレン

 

♪いつの日も この胸に流れてる メロディー切なくて 優しくて 心が痛いよ
陽のあたる坂道を昇る その前にまた何処かで 会えるといいな
その時は笑って 虹の彼方へ放つのさ
イノセントワールド 果てしなく続く
イノセントワールド♪

 

やはりミスターチルドレンの世界はいいですよね♪

大好きですね♪

 

 

その3  「いっそセレナーデ」  井上陽水

 

♪あまい口づけ 遠い想い出
夢のあいだに 浮かべて 泣こうか
忘れたままの 恋のささやき
今宵ひととき 探してみようか
恋のうたが 誘いながら 流れてくる
そっと眠りかけたラジオからの
さみしい そして 悲しい
いっそ やさしい セレナーデ♪

 

井上陽水さんの歌も独特で好きだな…♪

なつかしい♪

 

 

その4 「Missinng」   久保田利伸

 

♪言葉にできるなら 少しはましさ
互いの胸の中は 手に取れるほどなのに

震える瞳が 語りかけてた
出会いがもっと早ければ と♪。

 

 

この歌は名曲ですね

大好きな胸キュンの歌ですね。

 

 

その5 「ペガサスの朝」  五十嵐浩晃

 

♪熱くもえる まるでかげろうさ 

汗のしずくが とてもきれいだよ 

めぐり逢いは 誰もいない海 

旅のはからい 感謝したいのさ 

 

そうあの日から 時はペガサスの翼 

夢を背中に はばたいて 

あなたとは 恋といえない 友達でいたい

 ハロー グッデイ サンライズ 朝も生まれたて 

サンキュー・グッデイ・サンライズ そして逢いたくて♪

 

この歌もけっこう好き♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪私の好きな歌♪

 

450曲目 「バレンタインキッス」  国生さゆり

 

うーーーん、なつかしいね♪

明日はバレンタイン♪

男性も女性も(友チョコ)チョコを食べて、HAPPYになりましょうね。

 

 

あー寝坊してしまいました。

それにパソコンの調子も最初は悪くて…。

でもなんとか成功!!間に合った♪

今日も見て下さり、ありがとうです。

次回は、金曜日にお会いしましょうね。

ごきげんよう。またね♪