正観さんによると…。
●会津戊辰戦争と松平容保
慶応4年(1868年。この年に明治になり、1868年は明治元年でもあります)旧暦1月3日、京都で鳥羽伏見の戦いがありました。徳川軍が敗退し、慶喜が恭順の意を表して、名実ともに徳川幕府の時代が終わったのです。
が、その後すんなりとすべてが進んだわけではありません。もうひとつの歴史転換点での戦い「戊辰戦争」がありました。
この「戊辰」とは、日本の暦で1868年が「つちのえ・たつ」(十干十二支の中で、十干の方が「戊」、十二支が「辰」)であったことによります。(60年に一度繰り返され、例えば「甲子」(きのえ・ね)の年に建てられたので「甲子園」と呼びます。1928年も戊辰の年、1988年も戊辰の年でした。)
「戊辰戦争」とは、鳥羽伏見の戦いから、翌年(1869年=明治2年)5月18日の榎本武揚降伏(これは函館の五稜郭の戦いだった)に至るまで、17カ月にも及びました。
(イラストはネット画像です)
🚙ハッピーお出かけIN岩国~後編🚙
さあ、お次はロープウエイに乗って、高いところに行きますよ。
吉香公園そばには錦雲閣があります。なかなか素敵な建物ですね。
錦川もよく見えます♪
ロープウエイの駅から少し歩きます。
大釣井という所もありました。非常時に武器弾薬を収納するところだそうです。
🏰日本100名城 17城目 岩国城 🏰
毛利を守る吉川氏の山城
関ケ原の戦い後、毛利輝元の家臣であった吉川広家は新領地岩国に移り、築城を開始した。岩国城は横山山頂の山城(横山城)と山麓の居館(御土居)で構成されていた。山城本丸に築かれた四重6階の天守は南蛮造と呼ばれる特異な形式だった。しかし完成から7年後、一国一城令により、山城は天守以下すべての建物と石垣は寛永年間に破却された。その痕跡は今でも実見できる。(ガイドブックより)
お城の中は、刀とか日本の有名な橋の紹介などが展示されていましたよ。
徳島のかずら橋、年末に行ったのに、渡っておらず…悔しいな♪
他にも鎧や琵琶までありましたよ。下関の耳なし芳一のお話を思い出すな~♪
天守閣から眺めた錦川と錦帯橋ですよ。ここから眺める景色も好きですね♪
錦帯橋の模型もありました。よくできてるな~♪感心します。
岩国城ありがとう♪いい天気でよかった♪
帰りはまた石垣のそばの道をてくてく歩きます。
ロープウエイ駅には、からくり時計もありましたよ。
ロープウエイは、15分おきくらいに出ますよ。
ただいま錦雲閣~♪
次に行きたいところが見えてきました!!
うわ~昔の人もびっくり仰天!!
出た~シロヘビ君です♪
たくさんいるな~シロヘビくん。
赤ちゃんシロヘビもいますよ。かわいいな♪国の天然記念物なんですね♪
シロヘビの館を出ると、ロープウエイが見えました。今日は三連休なので大忙しですね。
近くには、鵜のさとというところができていました。びっくり。2年前くらいにはなかったような…。
おー大きな鵜さんがいっぱいです。
岩国は鵜飼いでも有名ですものね。
地上から見た錦雲閣ですよ♪
さあ、吉香公園をまた通って、佐々木小次郎のお店へレッツGO♪
うーーーん、いつものことながらたくさんありすぎて迷うな♪
結局プレミアムミックスソフトにしちゃいました。
あまり味はわからず、普通に美味しい♪
ソフトクリームを食べていたら、すずめ君も遊びに来ましたよ。かわいい♪
錦帯橋をまたわたって、河川敷の駐車場へもどりました。
大好きな岩国・とっても楽しかったです。ありがとう♪
またね♪錦帯橋♪
☆私の思い出の曲☆
その1 「瞳はダイアモンド」 松田聖子
松本隆さん、ユーミン作のこれも名曲。冬にぴったりかな?
切ない女の子の気持ちがよくわかるね♪
その2 「アルプスの少女ハイジ」 ~おしえて~
おしえてというタイトル…ハイジの好奇心旺盛なところからきているんでしょうね。
ハイジは、もう大好きな少女時代の私のテーマソングみたいなものです。
その3 「愛は勝つ」 KAN
愛は勝つは、若い頃流行った曲だけど、今でも歌い継がれる名曲ですね。
どんな困難なことがあってもこの歌を聴くと、勇気が出てきそうです♪
♪私の好きな歌♪
444曲目 「プラネタリウム」 大塚愛
なんとなく女の子の切ない気持ちがにじみ出ている歌だよね。
星を見ると、少し切なくなっちゃうものね。
今日も見ていただいて、ありがとうございます。
冬になると、寒いのでよく眠れますね。
今週もてんやわんやしてますけれど、もう少しがんばりましょうね♪
次回は、土曜日にお会いしましょう。
ごきげんよう。またね…♪










































