正観さんによると…。

 

●即身仏となり、悩める人々を救う~前編

 

 東北地方は冷害の多い地域でした。飢饉になれば、赤ん坊を捨てたりもしたようです。(その子のことを想い、作らせたのがコケシという説もあります。「子消し」だったのかもしれません。)

 そういう状況を見ていて、心を痛める人たちがいました。封建時代は身分が決まっています。農民の中に特に利発な子がいると、親は「出家」(仏門に入る)をさせることがありました。僧侶は身分に関係なく出世できたからです。

 

 そういう‟利発”な子は、自然と向き合う修験道を学ぶうち、自ら仏となって悩める人々を救い、明るい社会を祈るという場合がありました。それが「即身仏」です。

 湯殿山の大日坊で即身仏の許可を得た人は、まず山中を歩き続けます。その目的は「自我をなくす」こと。

 

 山を歩き続けて現世への未練や執着を捨て去るのです。そして、「自我がなくなる」(悟り)の境地に達したら、木食(もくじき)行が始まります。

 最初は五穀断ち。五穀とは、米・麦・大豆・小豆・黒ゴマのこと。それを1年続けます。

 

 食べるのはドングリやクリ、クルミなどの木の実や樹皮、あるいは木の葉、木の根。

 1年後には十穀(五穀に加えてアワ・ヒエ・ソバ・キビ・モロコシ)断ちが始まります。

 

 

(写真はネット画像です)

 

📚私の読書📚

 

 

264冊目 婦人画報2月号 ハースト婦人画報社

 

 

その1 街パンと里パン

 

「街パン」に集う…東京や大阪の街では、いま、パンを目的に人々が集い、パンをつまみに語り合い、新しいコミュニティーが生まれるーそんな現象が広がっているようです。おいしいパンのある店は、人と人がつながるコミュニティの発信基地となています。

 

クロワッサン、食パン、コッペパン…どれも美味しそう♪

私も今日はわが街の有名な高級食パンを買いに行こう♪2時くらいには売り切れるそうです。

 

「里パン」を旅する…なんでもワンクリックですぐ手に入ってしまう時代に、多少のアクセスの不便をものともせずお客がわざわざ訪ねてくるパン屋さんが、全国に増加中。小田原、北海道、沖縄…魅力あるパン屋さんが紹介されています。

 

     

 

パンの絵本もいっぱいあるけれど、私はやっぱり、かこさとしさんの「からすのパンやさん」が好き♪

子ねこパン、だるまパン、ゆきだるまパンくださいな♪

 

 

その2 虹色のボヘミアガラス

 

ヨーロッパの中心部に位置するチェコ共和国。

同国を代表する工芸のひとつボヘミアガラスは、13世紀に始まって以来、さまざまな変遷を経て、今なお世界を魅了し続けています。

その煌めきを追いかけて、旅に出かけましょう。

 

映画のボヘミアンラプソディーを思い出しちゃうね♪

ヨーロッパの工芸の素晴らしさは目を奪われますね。

プラハ…行ってみたいな♪うっとりの世界です♪

 

 

その3 辛酸なめ子の開運スペシャル

 

①イケメン占い集団‟Coda"の巻…占星術、顔相、恋愛相談‟Coda"の鑑定で幸せを引き寄せる。

 

ちなみにマインドナンバーによる占いは、私7なので、愛されることによって美しく光り輝く愛の人だそうです♪うんうん、愛されると、心が満たされます♪私、末っ子なのでやっぱり愛することもするけれど、本質的には愛されたい人間です。甘えん坊なのですね♪

 

②奄美大島‟ユタ神様”の巻…世界中から注目が集まるスーパーユタ・栄サダエさん。

 

古来、奄美大島の人々は、月の満ち欠けや星の動き、渡り鳥の様子など自然を読んで暮らしていました。その神秘を究め、祭祀を中心的に担うのがユタ神様という存在です。大事なこと、困ったことはユタ神様に伺う、という地域の守り神様をおたずねしました。

 

もしも奄美大島に旅することがあれば、ぜひ見ていただきたい♪

 

 

③八戸‟最後のイタコ”の巻…あの世との霊界通信。最後のイタコ・松田広子さん。

 

津軽のイタコ習俗といえば、文化庁の選んだ無形民俗文化財。しかし青森県内でも年々、イタコは減少し、絶滅の危機にあるとか。最年少46歳の松田広子さんは南部八戸で活動する最後のイタコと呼ばれています。

 

 

265冊目 「冥界からの電話」  佐藤愛子 新潮社

 

信じられないかもしれませんが、これは本当にあった話です。
95歳の著者が実体験から伝える渾身のメッセージ
ある日、死んだはずの少女から電話が掛かってきた。しかも一度ならず、何度も。
そして、生きていた頃と変わりのない声で会話を交わす。
数々の超常現象に見舞われてきた著者が、
友人の医師から聞いて巻き込まれた不思議な出来事。一体これは何なのだろう……。
死は人生の終点ではない。肉体は消滅しても魂は滅びない。
死後の世界の真実を伝えたい、95歳の著者最後のメッセージ。(ネット記事より)

 

興味本位で読み始めたのですが、一気に読めました。

最後は、ちょっと消化不良だけど、先生に恋する少女があの世へ行けたのならよかったのかもしれないですね。

 

死は、人生の終点ではない。

肉体は消滅しても魂は滅びない。

死はつづく世界への段階です。まだ続きがあるのです。

なるほど…。

 

☆おまけ~その1☆

 

 

大坂なおみ選手!!全豪オープンV♪

 

すごい快挙ですね!!こんな時代が来るとは…。

やっぱり岡ひろみのエースをねらえ!!を思い出すな。

あれからうん十年!!日本人の血を受け継ぐ大坂選手がやったよ。

うれしいな。世界ランキングも一位になるそうですね。

やったね♪

 

 

☆おまけ~その2 お友だちのツイキャスより気に入った曲♪☆

 

その1 「銀河鉄道999~TV版」  佐々木いさお

 

♪汽車は闇をぬけて 光の海へ 

夢がちらばる 無限の宇宙さ 

星の架け橋 わたってゆこう 

ひとは誰でも しあわせさがす 

旅人のようなもの 

希望の星に めぐりあうまで 

歩きつづけるだろう 

きっといつかは 君も出会うさ 

青い小鳥に♪

 

ゴダイゴの銀河鉄道999も好きだけど、本当はTvの999を毎回熱中して見ていたふくなので、こっちの方がなじみがあるし、胸が熱くなりまする♪佐々木いさおさんは、ヤマトもそうだけど、宇宙を歌わせたらすばらしいですね。スケールの大きい歌い手さんです。ありがとう。佐々木さん♪

 

 

その2 「夏のヒロイン」 河合奈保子

 

青い渚 急に駆け出しながら
突然言うのね 君が好きだなんて
裸足のまま あなたに追いついたら
もういちど聞かせて 甘いささやき
夢じゃないのね 本当ね
ときめいて トロピカル フィーリング
甘いですか酸っぱいですか
ちょっと青い フルーツみたい
これが恋ね あなた♪

 

夏のヒロインか…いいですね♪

夏はまぶしい季節ね。アラフィフにとっては…。

でもこの曲はさわやかでかわいいね♪

 

 

その3 「風の谷のナウシカ」  安田成美

 

♪金色の花びら 散らして
振り向けば まばゆい草原
雲間から 光が射せば
身体ごと 宙に浮かぶの

やさしさは 見えない翼ね
遠くから あなたが呼んでる
愛し合う人は 誰でも 
飛び方を 知ってるものよ

風の谷の ナウシカ
髪を軽く なびかせ
風の谷の ナウシカ
眠る樹海を 飛び超え
青空から 舞い降りたら
やさしく つかまえて♪

 

人気ありましたね♪

風の谷か…行ってみたいな♪

 

 

その4 「何も言えなくて…夏」 J-WALK

 

♪時がいつか 二人をまた
初めて会った あの日のように導くのなら
二人して生きることの 意味をあきらめずに
語り合うこと 努めることを 誓うつもりさ♪

 

別れの曲らしいけれど、ちょっと未来への望みはある歌詞だな♪

聴いたことがかすかにあるなじみのあるメロディーね♪

 

 

その5 「マッチョドラゴン」(再かな?)  藤波辰彌
 

♪稲妻が闇を裂いて 俺を呼んでる
悪と散らす火花 四角いジャングルを
真っ赤に染めてやる
マッチョドラゴン 燃え上がれ
マッチョドラゴン 空に舞え

鮮やかに決まる技は ナイフの切れ味
愛を胸に秘めて 力に挫けない
ファイトを見せてやる
マッチョドラゴン 立ち上がれ
マッチョドラゴン 風を呼べ

マッチョドラゴン 燃え上がれ
マッチョドラゴン 空に舞え♪

 

あはは、曲はめちゃくちゃいいのに、プロレスラーの藤波さんの歌声がドラえもんのジャイアンみたい。めちゃくちゃ面白いです。笑える~♪プロレスの時の登場曲だったみたいです。

強くなさそうな曲です♪藤波さんの人柄がわかりそうですね。

私的には、長州力さんが好きだけど…藤波さんも名前は知ってたよ。

ファンになりそうです。今さらですが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪私の好きな歌♪

 

442曲目  「ふたりの愛ランド」  松田聖子&藤井フミヤ

 

トシちゃんとのデュエットもあったのですが、今回はこちらの方で…。

原曲もいいけれど、歌唱力のある聖子ちゃんとフミヤさん、貴重なツーショットですね。

ふたりとも福岡の久留米出身だよ♪

 

 

今日も見ていただいてありがとうございます。

即身仏にはなれないけれど、少し欲をなくしていくと、自我が消えて悩みから解放されるかもしれないな…とふと書きながら思いました。私も欲だらけの人間なので、特に仕事なんかで思いが強すぎて、がんじがらめになっている自分に気がつきましたね。

思いをもたず、淡々と…これは正観さんもよく言われている言葉でした。

まずは食べ物からすこーしチャレンジしてみようかしらん?

それでは次回は、火曜日にお会いしましょう!

ごきげんよう。またね…。