正観さんによると…。

 

●「御師の家」と「講」の形成①

 

 山で修行に明け暮れる人を、特定の山で修行する場合は行者(ぎょうしゃ)、全国の山を巡って修行する場合は山伏(やまぶし)と呼びました。

 行者の中で、その山のふもとに住み、その山に登り続ける人が「御師(おし)」となりました。この御師の人々には訪れる人が多く、その家々は「御師の家」と呼ばれ、宿坊になっていくのです。

 

 暇なとき、御師は地方に旅をします。それを繰り返していった結果、地方の村落・集落ごとに「講(こう)」というものが形成されました。

 ある集落の人々が、出羽三山詣でをするときは、ある決まった御師の家(宿坊)に泊まる、という仕組みができていくのです。

 夏になると、地方のあちこちの集落から、「出羽三山講」の人がやってきます。「御師」はその人々を連れて出羽三山に登り、山のあれこれを教えました。山に登っているときは登山のリーダーでもあるわけで、このときは「先達(せんだつ)さん」と呼ばれました。

 

 毎年毎年地方に旅しては、自分の宿坊に泊まりに来る「講」を組織していくわけです。

 

 

(写真はネット画像です)

 

🚙ハッピーツアーIN四国その9~愛媛🚙

 

 

さあ、伊予灘を眺めながらまたまたドライブです。

この時、そういえば午前中に行った宇和島市は、闘牛で有名だったな…なんて思い出していましたよ♪見たかったな♪

 

      

 

着いたところは、松山市立子規博物館です。

けっこう大きくて立派な建物です。

 

子規さんの銅像がお出迎えです。

夏目漱石や子規の写真がありましたよ。

 

 

 季節の移り変わりとともに、空に浮かぶ雲も入れかわっていきます。
 俳人正岡子規は、雑誌「ホトトギス」の中でこの様子を

 

「春雲はわたの如く、夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く、冬雲は鉛の如く、・・・」

 

と表現しています。
 春は太陽の光で大地が熱せられ、空気も暖められて上昇し、わたぐもができます。
 夏は、春以上に空気が暖まってわた雲がさらに発達し、入道雲や雷雲に代表されるような、もくもくとした巨大な雲が特徴的です。
 秋になると、うろこ雲やいわし雲、まだら雲などと呼ばれる雲がしばしば見られ、その姿は小石を敷き詰めたようだったり、風に吹かれた砂丘の表面にできる風紋のようにも見えます。
 そして冬、特に日本海側で時雨や雪を降らせるような低い雲に覆われたとき、空はまさに鉛のような色になります。
 正岡子規の自然を捉える目には優れたものがあったのですね。(ネット記事より)

 

正岡子規、やっぱりすごいね。

雲というと、松山は、やっぱり雲に関係する街なのでね。えへへ…。

 

     

 

子規博物館からすぐ近くの次なる目的地にてくてく歩いていくと…。

なんとなくお城のお堀のような…。

 

 

🏰日本100名城 15城目  湯築城 🏰

 

戦国期にはまれな二重の堀に囲まれた拠点城郭

 

南北朝期より「湯築城」として存在していた丘陵を中心に16世紀前半、伊予国の守護であった河野氏が、戦国期拠点城郭へと転換させた。

丘陵部を二重の堀と土塁が囲み、その外堀と内堀の平地部に河野氏や直属の武士の屋敷が並び上級武士と、その他の武士の居住地とに分けられていたようです。

 

ちょっとヘトヘトで上の方には行っておりません。あしからず…。

武家屋敷がすぐ近くにあったようですが…ごめんなさい。

 

          

 

かぶとさんが見られたし、貝類などの昔のゴミ捨て場も見れましたよ。

そしてまたてくてく歩いていくと公園内は、木に子どもが作ったビニルのかわいいイラスト入りの袋がたくさん飾られていましたよ♪アイデアですね♪

 

     

さあ、お次は大好きな道後温泉です。

まーすごい人でしたね。年末だから当然ですね。

ドラゴンは、とってもいやそうな顔をしていました。

もうくたくたみたいです。でもしぶしぶ連れていってくれました。

 

個室の霊の湯とか(坊ちゃん団子付き)を利用したいななんて考えていたら、

満員で待てば入れると受付の人に言われました。

でも「待たん」とドラゴンのそっけない声。

うーーーん、しょうがない。これは私がガマンするしかないということで、(ずっと運転してもらった手前…)銭湯感覚の神の湯に入りました。

 

まー人が多い!!

3年前くらいには、天国のスズランちゃんと一緒に入ったな。なつかしー。

でも地元?観光客の人も楽しめますし、なんだか昔の人が楽しんでいたようなそんな感覚に陥りますよ♪

 

      

 

湯上り後は、いつものコーヒー牛乳だけど、このふくよかな手は私?ドラゴン?忘れたー。

またまた車に乗って、もう瀕死の状態のドラゴンなので、とりあえず最後のホテルへ向かいます。

松山の市電…坊ちゃん電車も走っていたけれど、シャッターチャンスを逃してしまって…。

とりあえず新しい電車をカシャ♪

 

      

 

四国旅行最後のホテルは、松山スカイホテルです。

もう旅館は飽きるだろうな…なんて考えて、本当は年末で道後温泉が破格な値段になっていたのです。今回ラッキーだったのが、豪雨災害復興のキャンペーンか何かをしていて、頼んだあとに、二人で2万4千円くらいお金がもどってきましたよ。

旅行会社さんに頼むと、いろいろとお得でしたよ。

 

     

 

 

夜は、歩いてすぐのJR松山駅まで行き、大好きなカレーショップ「デリー」で夕食をいただきました。

 

 

     

 

あはは、カロリーたっぷりの名物焼き豚卵カレーです。

美味しかった~♪お魚もいいけれど、たまにはカレーなんぞのB級グルメが食べたくなるのです♪

 

松山の夜景です。

本当は伊予鉄道の松山市駅の方が観覧車つき?で豪華らしいし、街中にあるそうです。

でもまあ疲れているからいいや。安かったしね。ありがとう。スカイホテルさん。

おいしいカレーも食べれたしね。

 

さあ、いよいよ次回が四国ラストツアーです。寂しい!!

 

 

☆おまけ~お友だちのツイキャスより気に入った曲☆

 

その1 「ひだまりの詩」(再) ルクプル

 

♪逢えなくなって どれくらいたつのでしょう
出した手紙も 今朝ポストに舞い戻った
窓辺に揺れる 目を覚ました若葉のよに
長い冬を越え 今ごろ気づくなんて

どんなに言葉にしても足りないくらい
あなた愛してくれた すべて包んでくれた
まるで ひだまりでした♪

 

この歌は、昔から何度聴いてもいいね♪

ひだまりか…。北海道とかすごい寒波みたいだけど、寒いところにいる方にひだまりがくるといいね。

 

 

その2 「SHOW ME」  森川由加里

 

♪SHOW ME SHOW ME 胸の奥のすべてを開いて 

SHOW ME SHOW ME 深く深く 貴方を見つめているから 

SHOW ME SHOW ME わかりあえる ふたつの心で 

SHOW ME SHOW ME もっともっと 貴方を知りたい ♪

 

なつかしいね。男女七人秋物語♪大ヒットしたね。

さんまさん、しのぶさんの恋愛ドラマはやったね♪

学生時代だったかな?

見ながらドキドキしたね♪

 

 

その3 「シルエットロマンス」 (再) 大橋純子

 

♪恋する女は夢見たがりの いつもヒロイン 

つかの間の 鏡に向かって

アイペンシルの 色を並べて迷うだけ 

窓辺の憂い顔は装う女心 茜色のシルエット♪

 

あはは、何度も出てきます。

ロマンチックな歌だもの…♪

来生姉弟の名曲ですね♪

化粧は苦手なふくですけどね。すぐとれちゃう…。

 

 

その4 「Get Back In Love」 (再) 山下達郎

 

♪誰も居ない風の道を
見つめていた朝のことを
思い出して
僕等はまた ここで出会った

薄明かりのガラス窓に
いつか落ちた雨のひとすじが
浮かんでいる
全てが皆移り変わって行っても

Get Back In Love Again
もう一度僕を信じて
想い出にしたくない
あなたを・・・♪

 

山下達郎さんの名曲。すてきな歌ですね。

クリスマスソングだけじゃないよね。山下さん♪

 

 

その5  「フレンズ」 (再) レベッカ

 

♪ねえ君は覚えている
夕映えによくにあうあの曲
だまりこむ君がいつも
悲しくて口ずさんだのに
今時は流れてセピアに
染まるメロディー oh♪

 

やっぱりいいよね。歌詞はともかくもこのメロディー好きなんだよね♪

 

 

 

♪私の好きな曲♪

 

438曲目 「母をたずねて三千里」  大杉久美子

 

なつかしい♪

カルピス劇場。

前に紹介したかしらん?

そうだったらごめんなさい。

ずっと見ていたわけではないですが、でもこの歌は勇ましくて好きだったよ。

イタリアと南米に親しみをもったよ。

マルコ♪大杉さんの歌声も好きだな♪

 

 

今日も見ていただいて、ありがとうございます。

みなさん素敵な休日をおすごしくださいね。

次回は、月曜日にお会いしましょう♪

ごきげんよう。またね♪