正観さんによると…。

 

●榎本武揚の助命嘆願に奔走した黒田清隆

 

 ちなみに、北海道開拓使の黒田清隆は,箱館戦争(明治2年=1869年)で榎本武揚の‟独立国”をつぶした人です。

 榎本武揚はオランダに留学、造船や砲術、国際法などを学んで帰国し、徳川軍の海軍副総裁という立場にありましたが、官軍が無血入城したとき、海軍の船を連れて北海道まで行き、「榎本共和国」をつくりました。

 

 明治元年(1868年)12月のことで、箱館在住の各国領事に「北海道平定」を通告、‟独立国”として、明治政府とは異なる独自の通貨を発行したり、トップを直接選挙で選んだりしたのです。

 日本の歴史の中で、トップの人間を直接選んだことはこれ以外になく、これを‟共和国”と呼ぶ人もいました。

 

 明治新政府(官軍)は明治2年3月に艦隊を出発させ、4月に箱館に到着し開戦。5月17日、榎本武揚の降伏で戦いは終わりました。

 この戦闘時、五稜郭に拠った榎本軍に官軍が砲弾を浴びせ、焼失を惜しんだ榎本が「海津全書」2巻を黒田清隆に送り、黒田が返礼として酒樽5樽を送ったなどという、心温まるエピソードも残っています。

 

 北海道開拓使というのは、現代で言うなら北海道開発庁長官というところです。クラーク博士を招いたのは、北海道開拓使に就いていた黒田清隆でした。

 黒田清隆という人もなかなかの人物であったようで、その人格や才能を惜しんだ黒田は、本来ならば反乱軍の長として死罪になるべき榎本武揚の助命嘆願に走り回り、榎本の命を助けているのです。

(その反乱軍の長たる榎本武揚は、命を助けられ、在獄3年の後なんと北海道開拓使に任ぜられて、ロシアと「千島・樺太交換条約」を結んだりしました。数奇な運命と言うべきでしょう。箱館戦争では、新選組副長の土方歳三が34歳で戦死しています)

 

 黒田清隆は鹿児島県の生まれ育ちですが、箱館戦争以後、北海道にかかわりの深い人になってしまいました。

 

 

(写真はネット写真です)

 

 

📚私の読書📚

 

258冊目  「日日是好日」  森下典子  新潮文庫

 

その1 頭で考えようとしないこと

 

〇習うより、慣れろ

…「そうやって、頭で覚えちゃダメなの。稽古は、一回でも多くすることなの。そのうち、手が勝手に動くようになるから」

 

※わかる気がします。習い事はしていないけれど…。仕事も一緒。頭で考えないといけない時もあるけれど、でも基本は習うよりも慣れろかもしれない…。

映画の中で、樹木希林さんがひょうひょうと黒木華さんに言われていたな…♪

 

その2 たくさんの「本物」を見ること

 

〇拝見

 

…数百万円の価値があるお茶碗…

「お茶会に来たら、必ずそうやって触るのよ。自分たちの目でいっぱい本物を見るの。いろいろなお正客さんや、ご亭主を見て、場数を踏むの。それが勉強なの」

 

※茶道の世界には疎いけれど、本物を見たい気持ちは大きいな。若い頃から…。だから若い頃から好きなアーティストのコンサートに行ったり、今では旅行も(国内限定だけど…)!TVやネットで見れるからいいじゃん、というご意見もあるけれど(私の父)、でもやはり本物を見たい!

 

 

その3 長い目で今を生きること

 

〇干支の茶碗

 

…映画でも面白いシーンでした。豚の茶碗?と聞く黒木華さんに、樹木希林さんが、犬よ!!と叱る楽しい場面。樹木希林さん演じる武田先生は、干支にちなんだお茶碗を持っておられる。

干支の道具は、その干支の年にしか使えない。それも、一年間いつでも使えるわけではなく、正月と、その年の最後のお稽古に限定されている。

 一年のしめくくりは、いつも

「先今年無事目出度千秋楽」(まず今年無事めでたく千秋楽)という掛け軸と、干支のお茶碗だった。

 

…干支の茶碗を眺めるときは、みんな、はるか彼方から自分の人生を見ている。

 

「いろんなことがあるけれど、気長に生きていきなさい。じっくり自分を作っていきなさい。人生は、長い目で、今この時を生きることだよ」

 

※また一年のしめくくりの時期になりましたね。年を重ねるにつれて、1年があっという間にすぎていく。でも気長に生きていこう。さようなら。戌年。来年は、イノシシ年ねよろしくね♪

 

 

259冊目 「an・an  しいたけソウルカラー心理学」  マガジンハウス

 

 娘のもんきーと車に乗って、コンビニに駐車したとき、ふと窓ガラスの向こうに目についたのが、この雑誌。an・anというと、若い時に夢中になっていたよ。

しいたけ占いは、ブログ友達さんから紹介されて、ここ1,2年で大好きな占い。毎日はしなくて、年の上半期、下半期くらいだけ目にするの。前に1回本を買って、面白かったので娘のもんきーに本をあげたら、最初はフーンという感じだったけれど、今ではもう熱烈なしいたけさんのファンになっている模様です。だから、「お母さん、買って~♪」の雰囲気で、つい買っちゃった。

 

☆私のソウルカラーは、「茶色!!」(地味だな…なんて思っちゃったけれど…)

 

その1 ♢基本性格 実直に物事をこなす、「コツコツ型の人」

 

これ、当たっているかも!!それしかできないもん。ブログもコツコツと…。仕事も不器用でよく迷惑をかけるけれど、こつこつがんばっていくしかないもん♪

茶色の私たちは、「責任を果たそうとする=愛」と感じているそうです。

 

その2 恋愛傾向

 

恋が始まる前から責任感を持つ。妄想の暴走に注意。

 

これも当たっている!!来年は、「どうやって小学生にもどれるか?」が良い恋愛をしていくキーポイントになります。そして縁ができる人は、「くだらないことでも笑い合える人」という、小学生みたいな人です。

 

わかるなー。私もハイジとかルパンとか今でも大好きで、精神年齢は小学生だものね♪あの頃流行った歌とかもね♪

 

その3 2019年は?

 

達成感を味わう年。休暇も計画に入れ込んで。

2019年は、「安らぎの時間」が大事になるそうです。

そして「予想もできなかった自分に今なっていて、そこに至る奇跡を感じられる」時間になっていくそうです。

…何があるんでしょうね?楽しみですね♪

 

 

その4 2019年の相性の良い色

 

安らぎの「ベージュ」と子どもの「黄色」で遊び心を持つ。

ベージュは、心と体の武装を解いてくれる色。

黄色は、好奇心と発見を手助けしてくれる色だそうですよ。

小学生がどこでも思いきり遊んでしまうように、砂浜で綺麗な貝殻を探すとか、そういうロマンティックなものもお勧めだそうです。

 

 

☆おまけ~お友だちのツイキャスから好きな歌~☆

 

その1 「星屑のステージ」 チェッカーズ

 

♪星屑のStage 涙をしきつめて 

約束だね この歌 俺 

cry cry crying 歌うよ 

 

歌うよ forever ♪

 

うんうん、夢はあきらめないで、叶えてほしいね♪

それが私の夢でもあるものね♪

 

 

その2  「サファイアの瞳」  アルフィー

 

♪哀しいね Sapphire Eyes 

やさしさの意味を知る 

色褪せた Jewelry Night 

想い出に揺れながら♪

 

私は、9月生まれなので、誕生石は確かサファイア。

サファイアの青い色は好きだもの。

だからなんとなくこの歌も好き♪

 

 

その3 「ロマンチックが止まらない」 C-C-B
 

♪誰かRomantic 止めてRomantic 

胸が 胸が 苦しくなる 

 

走る涙に 背中押されて 

Hold me tight せつなさは 止まらない ♪

 

しいたけ占いにもあったように、そして乙女座だし、ついロマンティックに弱い私。

妄想が暴走しないように気を付けなくちゃいけないけれど…ついつい…。

変なおばさんです…。

でもいくつになっても、やはりロマンティックな気分は捨てないよ♪(きっぱり!!)

あらっ?なんとこの曲も大好きな松本隆さんの曲だったとは…おそるべし!!松本隆さん!!

 

 

その4 「赤道小町ドキッ!」 山下久美子

 

♪君は赤道小町 恋はアツアツ亜熱帯

 君は赤道小町 抱けば火傷をするかも♪

 

なんとこれも松本隆さん!!天才ですね!! 

作曲は、細野晴臣さん。最初の出だしがとってもワクワクするメロディーですね。

お化粧のCMだったよね。なつかしい!!

赤道も行く日があるのかしらん?暑そう!!

 

 

その5 「Love Is  Everything」  ~ルパン三世より~木村昇

 

♪いつかめぐり逢える やさしい何か求め

君は心の弦(いと)ふるわせて ほほえみをうかべる♪

 

木、金はもう仕事の疲れがピークでした。

お友だちのツイキャスもいつもよりもあまり聴けず…。

でもありがとう。うれしいです。少しでも聴けると、ほっとするね♪ホットコーヒーの宣伝みたいだけど…。ようやく休日です。ルパンに癒される感じです♪

 

 

 

 

411曲目 「ボヘミアン・ラプソディ」  クイーン

 

昨日、報道ステーションを見ていたら、偶然クイーン特集をしていたので、今日ももう一曲、クイーンです。この曲は、アルバム「オペラ座の夜」に収録されています。ロックというよりも、オペラをイメージして作られたようです。2002年には、ジョン・レノンのイマジンやビートルズのヘイジュードやイエスタディを抑えて、英国史上最高のシングル曲とギネスにも認定されたようですよ。

 

今回もこんなにクイーンの映画が一大旋風をおこして、なんかフレデイ・マーキューリーは亡くなっても偉大なアーティストだったんだなと実感します。

 

 

今日も見ていただき、ありがとうございます。

今日もしないといけないこと、多々あります。

明日は報恩講といって、毎年お寺さんにお経を唱えに来ていただく日です。

休日が休みにならない感じもするけれど、がんばろうっと!!

みなさんもよい休日をおすごし下さい。

次回は、月曜日にお会いしましょうね。

ごきげんよう。またね…♪