正観さんによると…。
運が良いとか悪いとか、
人は、ときどき口にするけど、
そういうことって、ありそうだけど
運の良し悪しありません。
会社の倒産、リストラ、病気、交通事故などの出来事が起きて、「なんて自分は運が悪いのだろう」と思ったことは誰にでもあるかもしれません。しかし宇宙的に見ると、それは狭い考え方だということがわかります。
実は、宇宙は「この人はすごくおもしろい人だから、特別な‟幸せ”をあげよう」と思って、一般的に言う苦労や挫折を与えているようです。
時計の振り子を使って説明しましょう。今、振り子が6時の位置にあるとして、それを9時の位置に持っていこうとするとき、宇宙はどのようにするか。実は、反対方向の3時の位置まで持っていき、そこで手を放すのです。振り子は6時を通り過ぎて9時の位置まで行きます。初めの6時から3時まで引っ張られている間が、一般的に苦労とか不幸と呼ばれるものです。そのときに、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句(これらを「五戒」と言います)を口にしないかどうかを、宇宙から問われているのです。
6時の位置にある振り子を5時まで引っ張っても、7時の位置までしか行きません。大きく引っ張られた人は、その分と同じ大きさのエネルギーを頂くことになります。
ですから、「苦労の多い人生じゃないか」と論評、評価する必要はありません。「五戒」を言わず笑顔で乗り越えることができれば、同じ大きさの「ご褒美」が待っています。
(イラストはネット画像です)
🚙ハッピートラベル IN 神戸~その1 🚙
さあ、お次は高速に乗って、新神戸駅へ向かいました。
駐車場がなくて、お友だちの車も大きいし、大変でした。
ごめんね。私のリクエストに応えてくれて…。
でもなんとか大丈夫でした。さすがお友だちです!!
いつもは新幹線の乗り降りで利用する新神戸駅も、今日は駅の下をてくてく歩いて、山方面に向かいます。まあ、季節がいいからか修学旅行生がとっても多かったですね。
新神戸駅から歩いて5~10分くらいのすぐ近くのところに、
「布引の滝」がありました。私もお友だちも初めて行きましたよ。
和歌山の那智の滝、栃木県日光の華厳の滝とともに、日本三大神滝とも言われているそうです。
平安時代の「伊勢物語」や「栄花物語」にも描かれているそうですよ。(ネット情報より)
布引の滝のしらいとなつくれは絶えすそ人の山ちたつぬる(藤原定家)
抜き乱る人こそあるらし白玉の間なくも散るか袖のせばきに (在原業平)
意味はちょっとわからないけれど、古くから歌人たちに詠まれたのですね。
凄い涼しくて、よかったです♪心が洗われるようでした♪
ここもおすすめです♪
「外国から神戸に来港する船員は、ここで『布引の水』を積み込むことを楽しみにしていた。なぜなら、この水は長い航海の間も腐ることがなく、うまかったからである」と、作家司馬遼太郎が著書の中で紹介した事により、広く知られるようになったそうです。
六甲山の水ですね♪
(ネット写真より)
布引の滝の行き帰りには、こういう登山専門のいで立ちの中高年のおじさま、おばさまにたくさん出会いました。日本の中高年は元気~!!「日本人はみんな形から入るね」とお友だち…。
「中国とかは、みんな気軽ないで立ちでスーイスイと高い山を登山してるよ」だとさ。
私も同じ意見です。富士山登山のときの、アジアや西洋の外国人の人たちは、みんな軽装だったもの。でもまあ日本人は用心深いのかもね。低地登山でも重装備です♪
まあ、動くことはいいことですね♪
さあ、次の目的地は神戸の街中にある生田神社です。
まず、生田神社に祀られている神様は「稚日女尊」と書いて「わかひるめのみこと」
といわれる神様ですが、かの有名な天照大神の「和魂」もしくは妹とも言われる神様です。
201年に神功皇后が遠征先からの帰り道に
神戸で船が進まなくなった為、神占を行ったところ「稚日女尊」が現れ
「生田の土地に祀らせて欲しい」と神託があったと日本書紀に記されています。
「都会のオアシス」と言っても過言ではなく
「生田の森」と「生田の池」にはマイナスイオンが溢れています。
それに生田の森には有名な歌人が何人も訪れていますし
清少納言が枕草子で「杜は生田」と歌うほどのスポットでもあります。(ネット情報です)
お友だちからは、皇室に縁のある神社、そして「神戸」という名前の由来も聞きました。
神様がおられるところというか、神様に出会う戸があるのかしらん?
「生田」という土地名を聞いて「源平合戦」を思い浮かべた人も少なくないと思います。
「生田の森」は歴史の授業でも学ぶ「源平合戦」の一部が起きた場所でもあるのです。
一の谷の合戦ですかね?
また、生田神社は過去に多くの災害に見舞われながらも
復興を繰り返し現在に至っています。
そのことから「蘇る神」としてのパワーもあると言われています。(ネット情報より)
境内には、このような立派な神木が複数ありますよ。
パワーがありますね。
朱色がまぶしい稲荷神社もありますよ。
朱印状を頂いた後に、私の大好きな弁財天様もおられるようで、行ってみたのですが、弁財天様を写真で撮るのを忘れていたな…えへへ。失敗!!
神戸という街は、私にとってとても不思議な場所です。
毎回ブログで紹介する小林正観さんとも私は、亡くなられる3ヵ月前くらいに神戸で1回お会いしました。握手とサインをしてもらいましたね。
そして大好きなお友だちとも…なぜか神戸…。
神戸は私にとって、とても大切な方と出会える運命の場所なのかしらん?
なんて物思いにふけりながら…また続きは次回にね♪
♪私の好きな歌♪
314曲目 「蛍の草原(再)」 松田聖子
最近、聖子ちゃんばかりでごめんなさい…。
なぜか選んじゃうんだよね。
昨日、遅くに仕事を終えて帰ると、ドラゴンが蛍族をしていました。
なんかみっともない姿だけど…。(ドラゴンの方がいつも先に家に帰っていますよ。うらやましー。朝は早いけれどね)で、タバコを外で吸いながら
「ふくちゃん、蛍がいるよ!」って…。
蛍はドラゴンでしょう…と思っていると、
呼ばれて家の裏に流れている小川に行くと、
無数のホタルちゃんが飛んでいましたよ。
わが家は、田舎ではあるけれど、ちゃんとした住宅地なのです。でもホタルが乱舞していました。
きっと水がきれいなのね。20年ぶりくらいに蛍が舞っているのを見ましたよ。
ちょっと感動しました♪
今日も見ていただいて、ありがとうございます。
ようやく花金ですね。
次回は、日曜日にお会いしましょうね。
では、みなさまごきげんよう!またね…。











