正観さんによると…。
暑かったから さわやか
寒かったから あたたか
幸と不幸はワンセット
年間を通じて気温も湿度も一定のところに住んでいたとしたら、「暑い」「寒い」「涼しい」「蒸し暑い」などの言葉は存在しないでしょう。言葉というのは、その言葉と対立する概念がないと生まれないからです。「白」という現象があるから、「黒」という認識ができる。
「幸」と「不幸」という言葉も同じです。病気や事故、災難、トラブルなどに遭ったり、子どもを早くに亡くしたりした人は、そのような「不幸」があったからこそ、何もない穏やかな日々が送れることを「幸せ」だと思い、感謝することができます。
幸と不幸は生卵のような構造です。卵の黄身を「幸」,白身を「不幸」だとすると、「幸」は「不幸」を通り過ぎたところにしか存在しない。卵を器に割り入れれば、白身と黄身は分離していますが、一度混ぜたらみごとに溶け合って、もう分けることはできません。それは、黄身も白身も(つまり幸も不幸も)本質は同じものだから完全に混ざり合ってしまうのです。
「幸」も「不幸」も宇宙現象としては存在しません。ただ私たちが現象に色を付けて見ているだけ。「不幸」な出来事によるダメージが大きいほど、そのあとにやってくる「幸せ」も大きいものです。「幸」と「不幸」は必ずワンセットになっています。
(イラストはネット画像です)
☆最近の私のありがとう☆
その1 ちょっとお出かけ
義父宅や私が住んでいた家の断捨離をしていたら、いろいろな神社の古いお札が出てきました。
ゴミ箱に捨てるのも、なんだし…と思って、ちょっと近場のある神社?神宮?にお札を納めに行きましょうなんて思って、久しぶりに娘のもんきーと訪ねましたよ。
奥の方に行ってみると、なんだかなつかしい空気感が漂っている。
とっても神聖な場所…一昨年の年末に行った伊勢神宮の雰囲気。
こちらは外宮だそうです。
さらに奥に行くと、こちらは内宮。
何回もこちらには、昔から来ていて、子どもの宮参りや七五三でもお世話になったのに、
こういう神聖な場所があるって知らなかったのです。
お恥ずかしいけれど、初めて行きました。
帰宅後、ドラゴンに言うと、「あったよ。昔から…」
と、つれない言葉でした。
「えっー??どうして教えてくれなかったの?」
と、言っても、元の木阿弥でした。
義父母や私の両親とも行ったし、もちろん初詣でにも行ったことがあるけれど、
なんと半世紀たって、知るとは…。不覚でした…。
今度から来た時には、ちゃんとお参りしようと深く深く思うふくでした…。
ありがとうございます。神様…。
その2 藤の花
亡き義母が好きだった藤の花が咲き始めました。涼しげで、いいね♪
私たちが義父母宅に住むようになって、義母もご先祖様も喜んでくださっているかな?
ありがとうね。藤の花♪
その3 大好きな老舗のレストラン
以前住んでいた町の昔からあるレストラン。行ってきました。
1年に1回行くかどうかのレストランです。うーーん、このコーンスープ?おいしい!!
ハンバーグで有名なレストランだけど、つい欲張ってミニステーキやかにクリームコロッケも乗っているセットを頼んじゃった。めちゃくちゃ私にとってはおいしかったー♪
ハンバーグ大好き!!ありがとう。また絶対行くからね♪
♪私の好きな歌♪
298曲目 「HANABI」 Mr Chiidren
花火をあげたいくらい、うれしいことがあったよ。
仕事は……だけどね。いや、ちょっとずつ明るい兆しもあります。
とにかく淡々と誠実にがんばるしかないね♪(いろいろ忘れっぽいのが玉にきずです…。年だね…)
今日もみなさま見ていただいてありがとうございます。
今日一日がんばったら休日ですね。
ゆっくりしようっと!!
みなさまも新年度が始まって、エンジン全開でしょうが、
少しはゆっくりしましょうね♪(自分に言ってる…)
次回は、日曜日にお会いしましょうね。
ではごきげんよう!…またね…♪






