正観さんによると…。
「では、叔父さん夫婦の幸せを考える前に、自分の幸せを考えましょう」
と私(正観さん)は言いました。
その人自身が幸せで、なおかつ幸せになる方法論を知っていて、その方法論について、この方法論でいいでしょうかと聞きにきたのだったら、私はそれについて答えることはできたと思います。しかし、この女性は、自分が幸せになってもいないのに、叔父夫婦を幸せにしてあげようと思う人だった。まず「自分」が幸せになること。
この人が仮に、叔父夫婦に何か幸せになるための方法を提案したとします。でもその提案はすべて逆の結果になるかもしれない。自分が幸せでないのに、他人の幸せを考えても、その人たちを、より幸せから遠ざけるかもしれないのです。
自分がどう生きるかではなくて、自分以外の人をいかに自分の思いどおりにするかということが、自分の「悩み」だと思っている人が増えているようです。
自分以外のものを自分の思いどおりにするという考え方を全部やめる。自分がどう生きるかだけをまず考える、というのはどうでしょうか。
(イラストはネット画像です)
🐻私の好きな歴代お相撲さん🐻
その1 一番は北の湖!!
小さい頃、父がTVの相撲中継をよく見ていたので、私もお相撲さんは大好きです。
一番好きだったのは、めちゃくちゃ強い北の湖です。にくったらしいほど、強くてクールな横綱でしたね。輪島との手に汗握る対戦は迫力ありました。
北の湖が観衆から「憎らしい」「ふてぶてしい」などと言われるようになった主な理由は、倒した相手が起き上がる際、北の湖が相手に一切手を貸さず、相手に背を向けてさっさと勝ち名乗りを受けてしまう態度が“傲慢”と見なされていたためであるという。しかし、この行動の理由について、北の湖本人は「相手に失礼。同情をかけられたようでかわいそうでしょう」[25]、「自分が負けた時に相手から手を貸されたら屈辱だと思うから、自分も相手に手を貸すことはしない」と明確に説明していた。そうした彼の人柄をよく知る角界の関係者たちの間では誠実な力士として高い評価を受けていたものの、一般の観衆からは悪役のような扱いを受けることが多く、1960年代に子供が好きだった物を並べた「巨人・大鵬・卵焼き」をもじって、子供が嫌いな物として「江川・ピーマン・北の湖」という呼び方が揶揄的になされたそうです。(Wikipediaより)
理事長として長い間、活躍されたけれど、62歳で現役理事長のまま、病に倒れ死去されました。なんと昨年の10月に川崎大師にちょっぴりハンサムな北の湖親方の銅像ができたそうです。4月には川崎大師に行ったのにな~♪今度行く機会があったら、ぜひ行こう!!私にとっては、最強の横綱でした!!顔も渋くていいのです(ふくは、面食いではないので…)ありがとう。北の湖!
その2 ウルフこと千代の富士!!
千代の富士は、めちゃくちゃ強かったですね。53連勝や90年には、史上初の通算1000勝!角界では、初めての国民栄誉賞です。顔もかっこよくて、眼光がするどかったからウルフって言われていたのかな?本人は、自腹を切って、タクシーに乗って出稽古に行くことを「一匹オオカミだよ」と言われていたらしいですが…。
北の湖と違って、かっこよかったので…私の友達のしーくさんも、小さい頃は千代の富士の奥さんになりたいほど、お熱をあげてたらしいです。私は、反対にかっこいい人苦手…。思わず緊張しちゃうの…。
でも、わが家には、千代の富士の手形のお皿がずっとずーーーと飾ってありました。だから私もウルフ千代の富士は、他人とは思えませんよ!!ずっと小さい頃から一緒だったんだもの。
でも千代の富士も北の湖同様、若くして61歳で病のため、逝去されました。残念だな…。
その3 貴乃花
最近は親方として、いろいろ問題や奇行もありますが、平成の最後の強かった日本人横綱ですよね。でもこの方のまわりは、いつもいろいろゴタゴタがたえずあって、婚約問題、家族問題…。そういう星のもとなのかしらん?曙との対戦も面白かったな…。なんか一時期の藤島部屋(二子山部屋)がわが世の春だったような勢いがあったのだけど、ご両親が離婚されてからその勢いがどこへ行ったやらになっちゃいましたね。やはりベースになる家族って大切だね。
花田景子さん、がんばってほしいね。おかみさんとしてね。暴力事件は残念ながらおきてしまったけれど、良い力士を育てていると思いますよ。応援しておりますよ。貴乃花もやはり「礼」を大切にしてほしいな。「礼」に始まり、「礼」に終わるですよ。すると運も向いて来ると思うんだけどな…。
その4 地味だけど…魁傑!!
父が大のファンだったのです。地味だけど、元大関です。大相撲野球賭博問題で引責辞任した武蔵川理事長の後を引きうけて、放駒理事長として就任しました。最悪の時代を乗り切った最大の功労者であると同時に最大の犠牲者と言われ[35]、理事長在職1年5か月は最短だが、存亡の危機に大相撲を救った希代の名理事長と評価されたそうです。(Wikipediaより)残念ながらこの方も66歳という若さで、亡くなられたのですが、「八百長を一切しなかったガチンコ大関・魁傑が八百長問題処理に取り組む運命の皮肉」と報道されました[32][33]。私も父同様、クリーンな魁傑…好きだったな…。ありがとう。魁傑!!
夫人は冨山出身で税務署勤務の役人の娘。誠実で真面目な魁傑びいきの後援者は、師匠のお嬢さんや後援者の娘との縁談を描いていて「もったいないなあ。」と囁き、金剛も「あいつ、馬鹿正直だからな。」ともらしたが、「女房は死ぬまで一緒に暮らすんだから、好きな女性じゃないと一緒になれない。」と繰り返していたという[55]。(Wikipediaより)こういう所が、魁傑さん誠実でいいな。好感がもてるな…。
その5 高見山…元祖外国人力士!!
高見山は初めての外国人関取でしたね。とっても人気があったけれど、CMにもひっぱりだこ。愛くるしい笑顔もよかったですね。たぶん今以上に外国人として、差別などもあったと思うけれど、ご本人は多少はあったかもしれないけれど、自分は感じなかった…と大人の対応です。彼のおかげで、モンゴル人力士を始め、栃ノ心まで、今の活躍があるんじゃないでしょうかね。高見山、ありがとう。それと三月場所(大阪)は、モンゴル人のひとり横綱の鶴竜でした。おめでとうございます。
♦おまけ♦スイーツ親方
あはは、八角理事長の再任が決まりましたが、坂上さんが次期理事長に推薦するのは、「スイーツ親方」こと元横綱大乃国の芝田山親方だそうです。私も横綱大乃国の相撲はあまり好きじゃなかったけれど、(強くないので…気が優しい方なのかしらん?)、坂上さんに同感です。いずれ、スイーツ親方に理事長になってほしいな。きっと相撲女子がもっと増えること間違いなしです。女性を味方にしないと、どんな世界もつぶれますぞ!!なんちゃって!!
♪私の好きな歌♪
287曲目 「フニクリ・フニクラ」
鬼ーのパンツはいいパンツ―♪と歌いたくなっちゃうけれど…。
この大らかな歌を聴きながら、この映像を眺めていると、イタリアのベスチオ火山に行ってみたくなっちゃいますね。ボンベイでもいいけれど…。ナポリもいいな。ナポリタン食べたい!!
日本も火山国なのでね。年末は、箱根に行ったときも、火山を感じたな。硫黄島や阿蘇山など、日本には心配なところもいっぱいあるね…。
今日は大相撲特集で、自分的にはとても楽しかったのですが、仕事もしようっと!!
みなさん、今日も見ていただいてありがとうございます。
ではまた次回は、木曜日にお逢いしましょう!!
ごきげんよう!またね…。






