正観さんによると…。

 2年前リストラにあってから、「僕に合った仕事はなんなのかわからなくて悩んでいます。どんな仕事を選べばいいのでしょうか」と言い続けていた、2年間無職の男性がいます。

 

 私は、「それはそうでしょう。私が社長だったらあなたを採用しません」と言いました。なぜなら、その人はぜんぜん笑わないのです。私の講演会のあいだ、一度も笑わなかった人は不採用。とりあえず、私の会社では、採用しません。

 

 ある時、私の講演会の二次会に、その人もいらっしゃいました。その二次会の席に20人の方がおいでになっていたのですが、たまたま10人が会社の社長さんだったのです。その時に彼も居合わせた。もし、彼が笑顔で挨拶をして、そしてみんなが知らないようなおもしろい話をしていたら、その10人の社長のうち一人か二人は興味をもって、雇ってくれる気になったかもしれない。それを、彼はぜんぜん自分から話しかけもせず、ずっと無表情のまま、ただ座っているだけなのです。そして、その会が終わって、帰る道すがら、「仕事をどうしたらいいでしょう」という相談をなさったのです。

 

 自分で選ぶ必要はない。自分の目の前に来たことを一生懸命やればいい。ただ、それだけ。

 

 やるはめになったらやる。それだけです。「結婚したい」、「就職したい」ということばかり言っている人は、もう少し別の話題で楽しむことにしましょう。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

🎥私の好きな映画🎥

 

 

62作目 冷静と情熱のあいだ(2001)

 

 

 

 

その1 竹野内豊さんとイタリア、フィレンツエのシンボル…ドゥオモ♪

 

 あはは、1月に臨時のお手伝いで、竹野内豊さん似の男性に会ったからではないけれど、この映画、流行りましたよね。実は恋愛映画はそう見ていないのですよ。メグ・ライアン専門です…。この映画も観ていないの。でもなんとなく知ってるよ。エンヤの音楽がまた素敵ですね。

 

 そして先日のブログでは、フランスに行きたーい…なんて言っていたのに、今度はイタリアのフィレンツエ!!はーやっぱりいいね♪百年の恋…愛しあう者たちの塔なんだって…。(実は塔とかタワーなど富士山もだけど高いところが好きな私です。占いによると、ラッキーな場所なのですって。私にとってはね)いいね。いいね。10年後…年は考えたくないけれど…ね♪

 

 

その2  映画の中の言葉

 

「人の居場所なんてね、誰かの心の中にしかないんだよ」~フェデリカの台詞より

 

※ うんうん、そうかもね…。人ありきだよね…。(ふく)

 

「あまりに強く惹かれあうとうまくいかない。人は一番好きな人とは一緒になれないんだよ」~ユースケ・サンタマリアの台詞より

 

※ うんうん、これもそうかもしれないね…。切ないね…。(ふく)

 

「長い間、一人の人を思い続けるのは勇気のいること…」~主演のケリー・チャンさんの言葉より

 

※ うんうん、これもそのとおりだよ。(…なんて恋愛経験なんてそんなにない知ったかぶりのふくですが…)

 

 

その3 原作は、江國香織さんと辻仁成さん。

 

 実は本も読んでいない。でも江國さんは、アオイ目線で書かれ、辻さんは順正の目線で書かれているという面白い企画だったのね。

 

 よく辻さんのお料理エッセイを美容院などにおいてある女性週刊誌で読むだのだけど…。辻さんの実生活は小説よりも奇なり…というか波乱万丈ですね。

 

 最初の奥様は、女優の南果歩さんと思ったら間違いだった。初婚は別の方みたい。南さんとは再婚2回目。果歩さんは、辻さんと離婚され、今をときめくハリウッド俳優の渡辺謙さんと再婚でしたね。でもこちらもご存知、今や不倫騒動でグダグダですね…。

 

 しかし今年の大河ドラマ「西郷どん」では、やはり渡辺謙さんの演技の迫力は素晴らしいですよ。斉藤由貴さんは、不倫で降板しても謙さんの演技は必見です。(なんのこっちゃですけど…)でもねえ、奥様の闘病中は、勘弁してほしいですけどね…。小室さんも同じか…。才能ある人は、どの人もこの人も…。いかん、恋愛映画の紹介だった…。わからないでもないけれど、複雑な気持ちですね…。最近は、キョンキョンまで…。フーとため息です…。人を好きになるって、切ないですな…。くしゅん…。誰か傷ついちゃうのかな…。愛って…。やっぱり、くすん…。

 

 それと辻さんにもどると、こちらも3回目の奥様は、中山美穂さん。華やかだよね…。「世界中の誰よりずっと…♪」だったっけ?よく歌いました。カラオケで…。フランスに住まわれていて、あこがれだったけれど、でもでもやはりミホリンの不倫?で、破局。そのあとは、女性週刊誌にエッセイを書かれているとおり、一人息子さんと辻さんは同居され、パパが主夫となり、子育てを一生懸命されています。フランスで…。

 ミホリンとは、「やっと会えたね…」という言葉が、ロマンチックだったんだけど…。やはり人生は、ロマンチックだけじゃすまないね…。ここでもクスン…。

 

 あっ、でも辻さんは子育て、特にお料理をがんばっているイクメンとして、女性に人気ですよ。私も応援してます。ファイトです。辻さん♪

 

※すてきな恋愛映画の紹介なのに、マスコミみたいになっちゃった…。ごめんして…。おばさんなので…。お口直しに,葉加瀬さんのすてきな音楽で勘弁してね♪

 

 

 

 

 

 

♪私の好きな音楽♪

 

260曲目 「冷静と情熱のあいだ」 葉加瀬太郎

 

 この曲は、映画のためというよりも辻さんのお友だちである葉加瀬さんが、小説のためにサントラとして作成されたそうです。葉加瀬さんの風貌も貫禄がありますが、なんてロマンチックなバイオリンの音色なんでしょうね♪

 あーん、フランスもいいけれど、イタリアも行きたい!!やっぱりロマンチックに弱いふくです。

 

 

 休日で、思わずロマンチック路線でした。

恵方巻は、買って食べたけれど、節分豆を買うのを忘れていました。

今日、あわてて買いに行きますよ!(安くなっているかな?うしし…)

「鬼は―外ー!ふくは―うち」

みなさんも節分、楽しまれましたか?

みなさんのところにも福がたくさん来ますように…!

では、次回は6日の火曜日にお会いしましょうね。

ごきげんよう!またね…♪