正観さんによると…。

 両方の世界を均等に見ることができる人はいなくて、99%の世界の住人か、1%の世界の住人かに完全に分かれます。この二つはまったくものの見方が違います。ですから、足りないものを50個挙げられる人は、同じ数だけ、持っているものを挙げることができない。足りないもの、手に入れたいものだけを見つめているからです。

 

 成績が悪いから、もっと成績を上げなくてはいけない、という教育の結果、上昇志向とか、自己啓発とか、向上心というものに、常に追い立てられて、安らぎを感じることなく疲れ果てて死ぬというタイプの人がほとんどでしょう。

 

 しかし、自分がどれほどたくさんのものを手に入れているか、必要なものはすべて地球や宇宙から与えられていること、どんなに自分が恵まれていて、生かされているかということに気づいてしまった人は、どんな生活をしているのか。

 

 その1%の人は、「夢も希望もない」暮らしをしているのです。

 

 この1%の世界に来た人は、今の瞬間から幸せを感じることができます。しかし、残りの99%の世界の人は、何かを手に入れなければ幸せを感じてはいけないと思い込んでいます。

 

 この洗脳から解き放たれて、執着がなくなった人を、「解けた人」と呼び、それが「ほとけ」の語源となりました。「執着」から解き放たれていない人たちが、99%の世界の住人ということです。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

🎥私の好きな映画🎥

 

55作目 「ALWAYS 三丁目の夕日」

 

 

 

 

 

 

その1 東京タワー

 

 昭和30年代…まだ私は生まれていないけれど、東京タワーが建設中の時代。でもなつかしくて、私が小さい頃もこんな時代…。

 東京スカイツリーも立派だけど、東京タワーの存在感はやっぱりいいね♪何回か私も登ったことありますよ♪実は、東京タワーの方が愛着があります。スカイツリーにも登ったけどね。

 

その2 原作は大好きな漫画家西岸良平さん。

 

 

やっぱりお話もいいけれど、画風があったかいんだよね。

映画もこの雰囲気を壊していないと思いますよ。

 

その3 キャストが秀逸!!

 

(写真はネット画像です)

 

茶川龍之介…吉岡秀隆さん…演技上手いな!!

名前がふざけてるけれど、ダメダメ感が半端ないし、吉岡さんしかこの人を演じれないよねーと今でも思います。さすが寅さんの甥っ子の光男や北の国からの純をやっただけのことはありますね。国民的俳優さんですね!!

 

(写真はネット画像です)

 

鈴木オートの社長さん…堤真一さん

 

適役!!昔は、怒りんぼで、でも義理人情があるこんな元気な男性多かったな。

今の男性…柔らかすぎ…。

薬師丸ひろ子ちゃんが、奥さん、優しいお母さん役をするのも時代を感じますね。

 

(写真はネット画像です)

 

星野六子…堀北真希

 

青森から集団就職でやってきた女学生。

とっても素朴な感じで、ナチュラルな演技が光っていたな。

山本耕史さんと結婚して引退しちゃったのは、惜しいね。

 

 

 

 

 

♪私の好きな歌♪

 

240曲目 「あなたを・もっと・知りたくて」 薬師丸ひろ子

 

ベルが鳴る あなたの部屋で
8つまで数えて切った
淋しさはこわくないけど
逢えないと忘れそうなの
『もしもし 私 誰だかわかる?』
小猫をひざに長電話した
ささやきに戻りたい
もっともっと あなたを
もっともっと 知りたい
いま何してるの いま何処にいるの
そして愛してる人は 誰ですか

離れても 心は君の
そばにある そう言ったでしょ
星空に逢いに来てって
頼んでも風の音だけ
『もしもし まだ切らないで』
受話器を耳に眠りこんでた
少女へと戻りたい
もっともっと 私を
もっともっと 知ってね
いま髪を洗い いま本を閉じて
そしてあなたの写真に キスをした

もっともっと あなたを
もっともっと 知りたい
いま何してるの いま何処にいるの
そして愛してる人は 誰ですか

 

 

※昔はケータイなんてなかったね。家電話や公衆電話、もっていないけれど、ポケベルの時代だったね。メールやラインもないしね。長電話…うんうんしたね♪

この曲は、NTTの歌ね。なつかしー♪

 

今日もみなさま見ていただいてありがとうございます。

次回は、月曜日にお逢いしましょう!

すてきなクリスマスをお過ごしくださいね。

ハッピーメリークリスマス!!

またね♪