今日から第8章「悩み」がなくなる方法です。
正観さんによると…。
これまでのあらゆる教育システムは、「夢や希望をもちなさい」と教えてきました。
世の中は、99%の人と、1%の人に分けられます。
100%の人が、学校教育や社会に出て働く中で、闘うこと、抜きん出ること、人と争うこと,較べることを教わります。教育と名のつくものは100%これをやってきました。
しかし、世の中の人は100%そういう方向で生きていくはずなのに、1%ほど、その教えから外れる人が存在します。99%の人が歩んでいる路線とは、違う価値観で生きていく人がいる。
その1%の人たちとは、大病をした、大事故に遭った、災難、トラブルに巻き込まれた、寝たきりの親の介護をずっと何年もしてきた……ということを体験した人、その中で初めて、何事もない、当たり前の日々がたんたんと過ぎていくことがどれほど幸せか、ということに気づいた人々です。
(イラストはネット画像です)
📺私の好きな映画&アニメ📺
54作目 「アルプスの少女ハイジ」
(イラストはネット画像です)
その1 ハイジ大好き!!
ハイジは、私のバイブルのようなものです♪
再放送も何回見たことでしょうね。
小学生の時は、仲良しのお友だちとハイジとクララごっこをしてましたよ。
二人ともぽっちゃり体形でしたが、そんなことは気にしないでね♪
私は、ハイジのようにいつも髪の毛くちゃくちゃ…。日頃は、神社で木登りしたり、小川に入ってバシャバシャ遊んだりする野生児でしたもん。
お友だちは、一人っ子でお父さんが船乗りさんでいつも遠くの国へ行かれていたの。
まるでクララみたい…。クララほど金持ちではないけれど、
私の家よりは確かに金持ちだったよ。
おかげで、山口百恵ちゃんのコンサートに一緒に連れて行ってもらったもの。
今は疎遠になったけれど、1回同窓会で会ったのよ。
今はスマートになって、クララのように美人さんになってたよ。お友だち…。
私は、あいかわらずちんちくしゃの髪をした太ったおばさん。
でも気分は、今でもハイジですよ♪
その2 スイスとドイツも行ってみたいな♪
(写真はネット画像です)
スイスには、ハイジの村があるみたい!
本当はレストランらしいよ。
今にも犬のヨーゼフがやってきそう!!こやぎのユキちゃんもいるかな?
(写真はネット画像です)
いやーここは、本当に冬におじいさんとハイジがすごすあのスイスの村ですね。
そっくりです!!
ハイジは宮崎駿さんの原点のような作品かしらん?
時間をかけて、作られたアニメですね♪
(写真はネット画像です)
こちらは、デーテおばさんに連れて来られたフランクフルトの駅です。
なかなか趣がある駅ですね♪
(写真はネット画像です)
ここも思い出があるよ。
ハイジがクララの家を脱け出して、高い塔に登って、アルプスの山を探したあの教会ですね。
あのフランクフルト時代は、ロッテンマイヤーさんにいじめられたりして、涙、涙でしたよ。
ペーターのおばあさんにあげたいと、タンスに白パンをいっぱい入れていたのも
涙ぐましかったね。
ハイジ…夢遊病になっちゃうんだよね♪
でもハイジ…今大人になったからこそ思うんだけど、
つらいドイツ時代を味わったからこそ、アルプスの良さを再発見できたんじゃないかしらん?
ねえ、ハイジ…♪クララという親友にも出会えたしね。
その3 オープニングのテーマソングは、不朽の名曲です♪
237曲目 「アルプスの少女ハイジ」
あの大きなブランコは、うらやましかったな~♪
そして、なんと綿菓子のようなふかふかな雲に乗ってお空の探検!!
いいな!いいな!もう最高です。
魔法のじゅうたんで世界を探訪もいいけれど、
ふかふかの雲には負けるでしょう!!
お腹がすいたら、綿菓子をなめたらいいんだしね♪
手をつないで、くるくる踊っているハイジとペーターの幸せそうなことったら!!
私にとっては、最高のアニメなのですよ♪ダントツ一位です!!
おばさんだけど、気分は今でもハイジのつもりのふくです。
(うちのドラゴンに好きなカルピス劇場は?と聞くと、フランダースの犬だそうです。
ふーーーん、それじゃあ私のハイジの世界には、いれないもんね…なんて花いちもんめみたいに
あの子はいれない。あの子が欲しい…なんて勝手に考える私です)
今ピグゲームの方で、ハイジがあってね。
それで思わずなつかしくて…えへへ💛
※(そんなにピグゲームはのめりこんではいないけれどね。低空飛行です)
ピグ友達さんは、アルムおんじとクララとハイジの人形をゲットされている方もおられたよ。
うらやましー!!でもなんだかなつかしい気がするような…。うーーーん………。
(写真はネット画像です)
☆おまけ☆
昨日の夕方、父の施設のお部屋でテレビを見ていたら…。
NHKで女性登山家の田部井淳子さんの「人生のしまい方」というドキュメンタリーをしていました。
福島出身の田部井さんが、ガンの闘病をされながら、晩年は東北の高校生の富士登山をサポートされていました。
高校生には、「人生の上でも予定していたことが出来ないこともある」とか、「自然というのはどんなに頑張っても直すことができない。つらいときでも前に進むという気持ちでいてほしい。明日どんな天気でも頑張りましょう」などと話されていたな…。
※わかります。私もこの8月は、めちゃくちゃ厳しい小雨の中の富士登山を経験したもの。前進あるのみなのですよね。もちろんリタイアという方法もあるけれど…。でもつらくてもつらくても、一歩一歩前進するしかない…。それができる人だけが、頂上に到達できるのよね…。
亡くなられる1年前には、77歳を祝う会を開かれ、
「もういつお迎えが来ても悔いはない。やりたいことをいっぱいさせてもらった…感謝です」
のような言葉を言われていたな。とても素敵な笑顔で…。
※私も死ぬ時は、あー楽しかった…と言いながら(よければ痛い思いはせずに…)
田部井さんのように死にたいな…。
ちょうど日本のハイジのように、天真爛漫な笑顔で東北の高校生のサポートを最後までされていた田部井さん……、胸が熱くなりましたよ。
偶然、いいTVを見させてもらいました。
お父さんもありがとう♪
(父は、聞きたくもないであろう私の富士登山のひとりよがりの話をまたまた無理やり聞かされていました…えへへ)
今日もみなさま、見ていただいてありがとうございます。
寒いですけど、素敵な日曜日をお過ごしくださいね。
それでは、次回は火曜日にお会いしましょう!!
Uf Wiederluaga. (ウフ ヴィーデルアッカ)♪
スイスドイツ語でさようなら!






