正観さんによると…。
先日、すごい技術を持った人に会いました。
その人はたしかにすごい技術の持ち主だったのですが、話を聞いていると、自分がどれほどすごい人か、というのが話の半分ほどを占める。もし、次から次へとすごい技術についての話をしてくれたら、聞いている側はさらにその人を尊敬しただろうし、その人はもっと喜ばれる存在になっていくのだろうと思います。しかし、雑誌に紹介されたとか、有名人と知り合いだというような自慢話が続く。それがなければ、もっとこの人の話を聞いていたい、とみんなが思うような人でした。
すごい実力を持っているのに、「自己顕示欲」「復讐心」「嫉妬」を持っている人は、とてももったいないと思います。どれほどすごい人物かというのは、自分でしゃべらなくてもわかる。その人は寂しい人なのかもしれません。自慢話ばかりだと、人を遠ざけてしまいます。
(写真はネット画像です)
🚃ハッピーツアー IN 名古屋~その2歌舞伎編🚃
夕方、錦秋名古屋歌舞伎を観に行きました。今年3回目の歌舞伎です。今を時めく愛之助さん(ラブリン)さんが出ておられますよ。
入口のフロアでは、歌舞伎俳優の奥様?ご家族の方があいさつに立っておられ、なんと藤原紀香さんも立っておられましたよ。やはりオーラがあって、輝いておられましたね。もちろん控えめにされていましたけれどね。
演目が始まるまで、最中アイスをいただきました。これがめちゃくちゃおいしかったです。もし名古屋で歌舞伎を見られることがあったら、おすすめです!!
会場は、御園座が今建設中なので、金山の日本特殊陶業市民会館というところです。名前がさすが陶芸がさかんなところですね。
その1 大人の童話~春重四海波
(写真はネット画像です)
武術指南役の沖津俊斎は一刀流の名手。俊斎の一人娘、浪路も父に勝るとも劣らぬ免許皆伝の腕前で、そのうえ器量と気立てのよさも兼ね備えています。ただ、年頃になった浪路の婿にふさわしい者が藩内に見当たらず、このたび他藩から婿養子を迎えることになりました。相手は名家の出で、卜伝流の使い手でもある高砂頼母という若き侍。人柄も容姿も申し分なく、浪路と頼母はすぐに相思相愛、恋に落ちますが、俊斎は、二人の祝言にある条件を出します。その条件のために、二人の恋路はまさかの展開に…。
筆名を一堺漁人と名のった曾我廼家五郎原作の傑作喜劇を、義太夫を織り交ぜ歌舞伎にしました。笑いあり涙ありの一途な恋の物語です。(ネット記事より)
このお話は、尾張の地を舞台にしています。ご当地物ですね。
男と女、45年もの長い間、お互いに、愛する人を想って待ち続ける。現実には考えられないお芝居ですが、これは、信じあうという、人間にとって一番大切なことを教えてくれる作品です。いわば、大人の童話といったところでしょうか。
(脚色、演出の水口一夫さん)
愛之助さんの老け役も見事で、大笑いさせていただきました。私にとってもこの歌舞伎のお話に出会えて、何か運命のようなものを勝手に感じましたね。愛之助さん、ありがとうございます。すてきな作品でした。でも45年は、長いよねー。
その2 お弁当と栗大福
お昼が豪華だったので、休憩中は1000円のお弁当をいただきました。ついでに栗大福も!!笑ったり、食べたり忙しい!!
その3 連獅子
(写真は、別の歌舞伎ですがネット画像です)
よく子供の頃、ドリフの特番などで、見ていたな。なつかしい!!いえ、これは本物ですがさすがお見事でした!!
愛之助さんの獅子は、華があり、中村壱太郎さんの獅子は、躍動感があって、キレがあるのですね。とってもすてきでした。いっぺんで、壱太郎さんのファンになりましたよ。
さあ、来年4月には、建て替え中の御園座が開場されるそうです。私もぜひまた名古屋で歌舞伎を見たいなと思っています。楽しみ!!
御園座は、名古屋唯一の常打ち劇場となるそうです。尾張徳川家七代藩主・徳川宗春が開花させた芸どころの伝統を一身に支えているそうですよ。
名古屋の芸術を堪能した夜でした。
地下鉄で金山から栄に移動です。
金山ありがとう!楽しかったよ♪余は満足じゃー!!
栄の繁華街の中に、観覧車があるのにびっくりでしたよ。
宿泊は、東京第一ホテル錦です。わりとお手頃な値段で、広い部屋でした。極楽ー♪
遠くには、名古屋TV塔も少し見えて、ライトアップされていましたね。
それではみなさまおやすみなさい。続きはまた後日に…。
♪私の好きな歌♪
205曲目 みずいろの雨
ああ みずいろの雨
私の肩を抱いて つつんで
降り続くの~~~
ああ くずれてしまえ
あとかたもなく 流されてゆく
愛のかたち
やさしい人ね あなたって人は
見ないふりしていたの 私のあやまち
ひとときの気まぐれ 通りすぎるまで
忘れてよ 忘れてよ 愛したことなど
ああ みずいろの雨
私の肩を抱いて つつんで
降り続くの~~~
ああ 忘れてしまえ
あとかたもなく 流されてゆく
愛のかたち
とがめる言葉なら 素直に聞けたわ
ほほえんでいただけの なつかしい日々
傷ついたその分 淋しい目をしてた
もどれない もどれない あの日の二人には
ああ みずいろの雨
私の肩を抱いて つつんで
降り続くの~~~
ああ くずれてしまえ
あとかたもなく 流されてゆく
愛のかたち
少女の頃、八神純子さんのこの歌好きだったな。圧倒的な歌唱力、ドラマティックなメロディーいいよね♪八神さん、今はアメリカ在住ですが、名古屋出身のお嬢様らしいです。
名古屋で遊びすぎて、今週はちょっと仕事がきついけれど、おまけに明日も仕事が…。来週の準備をしながら(来週はもっと地獄?天国?なのですよ)もう少しがんばりまーす。
あっ、そうそううり坊が都会の方の就職試験に落ちて、ラッキーと喜ぶふくとドラゴンでした。これで地元の就職に決定です!!
やったー!!ごめんねー。うり坊!!なんかご先祖様が応援してくださっているみたいです。うしし…。やっぱり子どもが近くにいるのは、うれしいね♪うり坊は、がっくりしていますよ。
それではみなさま、今日は花金!!みなさまにも良いことがありますように…。私は、セーブしながら仕事をがんばります!!
では、次回は日曜日にお会いしましょうね♪
ごきげんよう!!














