正観さんによると…。
何か楽しいことが起きたら「ありがとう」ではなく、何事もなく、ただ無事に生かされていることにお礼を言うことができる。何も起きていないこの瞬間瞬間が、実は神からの最高の「プレゼント」です。
だから、日常生活の中に、喜びや幸せを感じ、感謝をすることができたら、その人は、何もなくても何も起こらなくても、ずっと幸せに生きていくことができます。さらに、そのように感謝に生きている人というのは、“四次元の存在”が応援支援をしたくなるみたいです。
(イラストはネット画像です)
📚私の読書📚
161冊目 「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」 西原理恵子 角川書店
終章に書かれていること
せめて子供には、今の自分より、少しでも幸せな人生をあげたい。
それって、代々、ちょっとずつ、糸をつむぐように、女から女へ橋渡しされてきた希望の種なんだと思うんです。
今の場所が最低だと思うなら、そこを脱け出す戦略を立てる。
それだけは、どうかやめないで。
もちろん親心としては、自分の子どもには失敗してほしくないし、傷つくような目にはあってほしくないというのが本音。でも万が一失敗したとしても、それは悪いことじゃないよってことは、伝えたい。
人って、失敗からもたくさん学べるから。
どんどん失敗してください。うまくいかないことがあったっていい。でも、それでくさらない女性であってほしい。そう願っています。
結婚はしても、しなくても、どっちでもいいから、無職で子どもは育てないでね。それだけはお願いね。
どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。
王子さまを待たないで。
幸せは、自分で取りに行ってください。
※西原さんに賛成!!
私の亡き母は、施設に入っても仕事をしに来たと思って、絶えず机ふきや掃除をしていた。働くことを喜びとしていたな…。
私は働くことはあまり好きじゃないけれど、働かなかったらきっとクマモン体形になっちゃう。それにドラゴンに誰のおかげで遊べると思っているんだ…なんて絶対に言われるから、夫婦が平等であるためにも働いているよ。
娘たちにも、世の中何があるかわかんないから、働くことを勧めるよ。王子さまは、待ってても大半の女性には来ないものね…。
(イラストはネット画像です)
162冊目 「西国巡礼の旅~観音のこころ」
松原哲明 佼成出版社(お友だちの蔵書より)
画像がなくて、ごめんなさい。
はじめに…から
一遍上人の「百利口語」の冒頭より
六道輪廻の間には
ともなう人もなかりけり
独むまれて独死す
生死の道こそかなしけれ
※六道輪廻とは、人生と理解してもよいそうです。
私が消える日、何も残すことなく、ともに消えてくれる存在があったとしたら、どんなにか安心できるか知れません。永遠にともなうものがあれば、どれだけほっとするかも知れません。それは、一体、何でしょうか。
それを見つけるために、人々はまた旅をしました。西行法師や、山頭火、芭蕉と言った人々たちは、それを大自然に見つけたといえるでしょう。空海は、大いなる宇宙につつまれて消えることを発見し、親鸞はまた、永遠に阿弥陀如来に抱かれ去ることを説いたのです。「物」ではない。「心」だと。永遠にともない切れるのは「心」であると知った時、そこに宗教心が目覚め、新しい視座が開かれ、そして従来とは違った、大自然と仏の心とが一体となり、日本人の心を形成していたのでしょう。
※私自身、旅をしたくなる意味が少しわかったような気がします。
♪私の好きな歌♪
180曲目 「心の愛」 スティーヴィー・ワンダー
※ずっと以前に、歌詞は紹介した気がするのですが、その頃は動画を張り付ける方法を知らなくて、今日に至りました。この歌を聴いていると、心がほっと落ち着くのですよね。なんとなく愛に包まれているような気がするの。
人生…いろいろ難しいこともあるけれど、やはり生きているだけでも幸せだなと思います。素敵な出逢いに感謝してます。
ではみなさんもこれからも長生きして、安らかに人生を楽しんでいきましょうね。
心のおもむくままに…。
みなさんとの出逢いに感謝しながら…。
それではまた水曜日にお会いしましょう!!


