正観さんによると…。
さらに、その獣医さんのお話には続きがありました。
彼が「ありがとう」の言葉を1000万回言い終わってから1年後のことです。さらに「ありがとう」の数をカウントし続けて、ついに2000万回を超えた、とのことでした。
今度はどんな不思議な現象が降ってくるのか、ワクワクしていたそうです。
彼が語ったのは、次のようなことでした。
「どんなに楽しくて、おもしろくて、嬉しいことが起きるのかと思っていました。しかし、ありがとうの数が2000万回を超えたあたりから、突然、わかったことがあります。それは、何も特別なことが起きない、楽しいこと、おもしろいことが起きるでもなく、普通に、たんたんと日々が過ぎていくことが、これ以上ないほど最高に幸せなことだ、ということです」
📚私の読書📚
先日キエフバレエを観に行ってきました。バレエは、初めての経験です。子供向けの有名な曲のダイジェストだったので、とってもわかりやすかったです。美しかったー♪それにしても、ロシアの大作曲家のチャイコフスキーはすごいですね。「眠りの森の美女、くるみ割り人形、白鳥の湖」と三大バレエ曲を作っていますが、どれも見事な音楽ですね。今日の読書は、少女時代に夢中になったバレエマンガを紹介します。
159冊目 「アラベスク」 山岸涼子 メディアファクトリー
先日奈良ハッピーツアーで紹介した聖徳太子のマンガ「日出る処の天子」の作者さんの初期のヒット作です。
旧ソビエト(世界最高峰のバレエ大国)を舞台に、ウクライナ国キエフ出身の長身のノンナのさまざまな試練や挫折や成功の物語です。
ミロノフは、ノンナの師でもあり、最高のダンスパートナーでもあり、人に対する感情は、根は熱いものがあるが、表面上はどこか冷たい人間に見えるところもあり、しばしばノンナを苦しめるのです。(ウイキペデイアより引用)
私の小学生時代のマンガだからだいぶ年季が入っているけれど、当時はミロノフがかっこいい!!と思っていましたよ。アラベスクは、確か銃弾に打たれて病院に入院しているミロノフをノンナが介抱している穏やかな場面で終わったのよね♪
当時のソビエトは共産主義の国で、ベールに包まれたようなお国だったけれど、アラベスクのおかげで少し親しみがもてましたよ。あーなつかしい!!
160冊目 「SWAN」 有吉京子
北海道の片田舎に住むバレリーナ志望の少女真澄が、バレエの厳しさ、美しさ、激しさに心を魅かれ、挫折と成功を繰り返しながらプリマになっていく過程を綴った大河ロマン・ストーリーです。
こちらは、日本の少女が主人公ですね。実在のバレリーナや男性舞踊家、振付師が多く登場し、リアリティを高めています。
真澄の娘のまいあが主人公の続編もあったり、モスクワ編やドイツ編もあるそうです。私は初期のしか知らないけれど、人気があるんですね。
SWANと言えば、やはり白鳥の湖。オデット(白鳥)とオディール(黒鳥)ブラックスワンの違いについて、初めて知ったな。もう気分は、真澄で、自分がプリマドンナになった気分でしたよ。
もうこの音楽を聴いただけで、うっとりですね。チャイコフスキーはすごいよ!!実際のバレリーナの方も手をパタパタとしなやかに動かすだけで、本物の白鳥のような気がしましたよ。私も小さい頃、お友だちとつま先立ちでバレリーナごっこをしたな♪
さて、白鳥の湖というと、私にとってはもう一人、忘れちゃいけないお方がいます。
あはは、大好きなマンガ「ドカベン」の天才殿馬の「秘打 白鳥の湖」です。
ちょっと面白い動画があったので、野球好きな人は見てね。なつかしい選手も出てきますよ!
あー、バレエもいいけれど、野球もいいよね。
それではみなさま、いつも見ていただいてありがとうございます。
頭の中がめちゃくちゃなふくですが、まあ好奇心旺盛ということで、よろしくね。
台風が近づいてきているようですが、みなさんお気をつけてね。
次回は、月曜日お会いしましょうね。
楽しい土曜日をおすごしくださいね。
またね~づらづら♪





