正観さんによると…。
ある宿で火災が起きた時のことです。
近所の人々が駆けつけて消火してくれたのですが間に合わず、ほぼ全焼でした。
しかし、宿のご主人は、このように言ったらしいのです。
「ここで火事になってすごくよかったです」
すすだらけになって。天井が抜け落ち、そこから星空が見えているという状況で、床が水浸しなので青いビニールシートを敷きました。50人ほども駆けつけてくれたので、そこでお酒をお出ししながら、「本当にこの場所で火事になってよかったです」と言ったところ、その場にいた人々の半数くらいは泣いてしまったということです。
まさか焼け落ちだ天井の下で、こんな状態でご主人の口から「よかったです」という言葉が出るとは誰も思わなかったのでしょう。しかし、このご主人は、「ご近所の方々がこんなにたくさん助けに来てくれた、温かいご近所の方々がいてくれて本当によかったです」という言葉が自然に出てきた。
そして翌日、保険会社が査定したところ、なんと元の建物を建てた費用の倍くらいの査定額が下りたそうです。その結果として、増改築までできてしまった。
📚私の読書📚
123冊目 両親に贈りたい旅 A-works
以前他のブログで紹介されていた本です。もう二人の母は、天国に行ってしまったの。残された二人の父ももう施設の外には連れて行くことはできないな。でも子どもが小さい時には、両方の両親とそれぞれいろいろなところに一緒に旅をしましたよ。思い出に残っているのは…。
☆義父母との旅☆
河口湖と富士山
最後に行った一緒の旅だったかな?私たちは富士山登山をして、義父母は東京の義弟家族と河口湖で1泊して待っててくれたな。まだ子どもたちも小さくて、甥っ子と一緒に本当に幸せな旅でしたね。
☆私の両親との旅☆
神戸ルミナリエと姫路城
まだ両親とも少し若かったな。神戸ルミナリエはたくさんの人にびっくりしていたな。でも二人が珍しく腕を組んで歩いているのを見たのは、子どもながらにうれしかったな♪
姫路城では、長男のうり坊が世界遺産のネタを紹介してガイドのおじさんにほめられたことに、鼻高々だった両親でした。
旅ってその場所その場所で確かに思い出があるけれど、誰と一緒に行ったかというのも、旅の味わいを深めているね♪
さてさてこの本を読んで、両親を連れて行くことはもう叶わないけれど、私達が今後行きたいと思ったところは?
① ハワイ…ドラゴンパパが行きたいところ
どうも仕事で疲れている模様…。多くの日本人が魅かれるところですものね。
② エアーズロック…正観さんが行かれたところ
うんうん世界を代表する聖地だそうで…行ってみたいな。
オーストラリア!
③ モンサンミッシェル…ふくの行ってみたいところ
女の子なら行ってみたいよね。フランスはね。昔、砂の城というマンガがあって、好きだったの。あの砂の城のイメージ。
※本当は、お近くの中国とかに行って、万里の長城や紫禁城、三国志に関係するところとかも行ってみたいのに、ドラゴンったら怖いところは行かない主義なの。うーーん、ジレンマのふくです。困ったものですよ。昨年、シンガポールに行けたのは、キセキですよ。本当に!!さてさてこんどはいつ外国に行けるかしらん?
124冊目 「人とお金」 斎藤一人 サンマーク出版(お友だちの蔵書より)
一人さんによると…。
「いい人」に必要な二つのこと
「お金(経済)」と「人間関係」
この二つのことが、しっかりわかっていれば、
もう怖いものはありません。
この二つのことに気づいた人から、
成功することができるのです。
また、運がいい人になるには、何度も果敢に挑戦していくこと
そう、「行動すること」しかないのです。
それには、「自己重要感」を満たしていかなけらばならない。
そのためには、どうすればいいのかというと、
「自分で自分をほめること」
「私ってえらいね」
「私ってすごいね」
「私って何でもできるね」
「私って最後には必ず成功するね」
などなど。
この言葉を一日に何度も言って、自己重要感を常に高めていきましょう!!
だそうです。うん、参考にしよう!!
♪私の好きな歌♪
「明日に架ける橋」 サイモン&ガーファンクル
本当は木製の橋が今はマイブームなのだけど…。でもまあ橋もいろいろあって面白いですね。
サイモン&ガーファンクルの歌は好きね。魂に響くような歌声ですものね♪
橋といえば…。
私の好きな橋は二つ。
木製の橋といえば、私にとってはやっぱり錦帯橋でしょうね。
もう一つは、本州と九州を結ぶ関門橋ね。
花火大会は豪華ですよ。九州の門司と本州の下関両方からの花火合戦ですよ。壇ノ浦の戦いみたいね。いやいや宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦かしら?
なんてね。
あー思いが多くて、長ーいブログになっちゃった!!
みなさん休日を楽しんでくださいね。
ではまた月曜日にお会いしましょう!!
みなさんと出会えたキセキに感謝です!







