正観さんによると…。

 宇宙法則として、「投げかけたものが返ってくる」というものがありますが、自分に返ってくるものについて「宇宙は倍返し」という方程式があります。そして、投げかけたものが返ってこないあいだ、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を一切言わない、ということで、2倍のものが返ってくるようです。非常に律儀な宇宙の倍返しなのです。

 

 ですから、もし人生の中で、普通だったら不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言ってしまうような出来事が起こったら、「来た!」と思ってください。ついに私も試験を受けるところまで人格の修練を積んできたのだなと。

 

 それに「合格」できると、自分にとって楽しい出来事が起きはじめるようになっている。

 

 

🌼私の好きなドラマ🌼

 

①さようなら真田丸

 

 音楽がいいですね♪バイオリニストの三浦文彰さんとピアノはご存知、辻井さんのコラボ。すてきです。

 脚本もよかった。三谷幸喜さん、日本を代表する脚本家ですよ。花燃ゆファンの私としては、実にうらやましい!!

 始まった当初は、花燃ゆからの流れで見ていて、とっても面白かったです。そしてGWに吉野に行った時に見た真田丸電車!!感謝感激でしたね。そのあとは、いつものごとくだんだん日曜日の夜もいろいろ忙しくなって見なくなっちゃって…。

 でも秋にはブログ友達のKさんからふくちゃん見ようよという言葉をいただき、またまた後半戦見始めましたよ。Kさんありがとう!!やっぱり面白かったよ!!今日は、Kさんに捧げる真田丸大好きキャスト(ふく編)を紹介しまする。

 

☆真田家☆

 

 

①お父さん…信繁の父。真田昌幸。

 

 ドラマの前半をひっぱったのは、ご存知この方。いやー面白かったです。草刈さんがこんな演技派だとは思わなかったです。知略軍略に優れ、秀吉に「表裏比興の者」と言わしめた天才武将だそうです。魅力ありましたねー♪

 真田家を存続していくために心血を注いだのでしょうね。結局お父さんの思い通り、真田家は明治まで続くのですよね。お父さんは偉大ですね♪上田城に行ってみたいな♪

 

 

②お兄さん…真田信幸

 

 信繁とは対照的な性格ながら、深く信頼し合う兄。関ケ原で東軍につき、信繁と敵味方に分れてしまう。信州松代藩の初代藩主。

ドラマの最後に松代藩から幕末の志士に大きな影響を与えた天才学者佐久間象山を輩出したとナレーションされ、歴史の流れにびっくりしましたね。もうひとつびっくりが、小室哲也さんの先祖が佐久間象山だなんてねー♪

 お兄さんもお父さん同様、真田家の存続を願い続けていたに違いないですね。徳川方についてね。なんだか茶々が豊臣に。お江が徳川についたお市の方の娘たちに似ているね。

 私は、ドラゴンパパが長男なので、ついついこのお兄さんに気持ちが入ってドラマを見てしまいましたね。長男の嫁としてね。でもお兄さんいろいろな方と関係をもたれて…それは困るなー!!

 

 

③弟…真田信繁(幸村)

 

 「日の本一の兵」と讃えられた戦国時代を代表する武将です。若き日々を秀吉の人質として過ごし、豊臣家の栄枯盛衰を目のあたりにする。関ケ原の戦いでは、西軍につき、高野山に幽閉。大阪の陣では、真田丸という砦を作り、淀と秀頼を守って奮戦しました。

 幸村は昔から人気があって、名前は知っていたし、よく大河ドラマでもチラリと勇者として登場していましたね。今までお恥ずかしいことにあまり知らなくて、今回の真田丸でよーくわかりました。なるほどでした。

 GWに偶然吉野に行き、そのとき信繁の大きな写真が描かれていた南海電車?近鉄電車?JR?を見て、びっくりしましたが、実は年末高野山に行ってきます。ドラマを見た後もう1回真田丸の勉強、復習をしてこようと思っていますよ。楽しみ。楽しみ。まってねね。幸村さん。

 

 

☀徳川家☀

 

 

①徳川家康…お父さん

 

 信繁の前に終始立ちはだかり続ける、最大最強の宿敵。天下取りのための最終決戦となった大阪の陣で、信繁に絶体絶命の窮地に追い込まれる。

 ドラマの初回から登場して、最後まで出続けましたね。内野聖陽さん演技がうまかったー♪たぬき親父ぶりがよかったですね。臆病で情けない家康は斬新な演出でしたね。でも案外そうかもしれないですね。そのくらい石橋をたたいて渡るくらいの人じゃないと、天下どりはできないのかも。この家康がいたから真田家の人々も輝いていたのかもしれないですね。

 

 

②徳川秀忠…息子

 

 家康の嫡男。徳川幕府2代将軍。真田の策略によって関ケ原の戦いに遅参する大失態を演じる。信繁と激突する大阪の陣で雪辱を期す。

 ドラマの最後に、家康が大阪の陣で窮地に追い込まれたときに、「父上ーーー」と星野源さん(秀忠だけど…)が助けに来るのですよね。そこが私は好きなシーンでしたね。2代目がんばったね!!という気持ちです。ここから情勢が徳川方が有利になっていったのですよね。ついうちのうり坊を思い浮かべ、父を超えるんだよなんて思いながら見ましたね。ドラゴンパパは偉大ではないけれど、とにかく2代目はつらいよね。がんばれ!秀忠!!

 

 

③本田正信…徳川家の名参謀

 

 家康を天下取りに導いた名参謀。真田家に翻弄され続ける家康を支え、卓抜した策を授け続ける。

 実は私、このドラマの中で一番好きだった人物がこの本田さんです。近藤正臣さんが魅力的に演じたこともあるでしょうね。龍馬伝の山内容堂の近藤さんも猟奇的で怖くて凄みがありましたね。

 脚本家の三谷さんも思いがあるようで、ラストシーンは、近藤さんから国づくりを教わる大泉さんでしたね。上田(後に松代)藩主として「江戸時代の人間」になっていく姿です。
源三郎の出番は太平の世が訪れてから、という昌幸の言葉が思い出されます。

 

 よく作られた大河ドラマでしたね。ブログ友達のKさんありがとう。それから上田城を紹介してくださったTさんもありがとう。いつか行きますよ。また歴史はあまり得意でないMちゃんもたまたまいかれた高野山や九度山を紹介してくれて…。私も1年間楽しかったです。年末九度山に行くのが楽しみです!!歴史大好きふくですよ。真田丸ありがとう!!

 

 みなさんありがとう!!では次回は金曜日にお会いしましょう!