正観さんによると…。
余談ですが、民俗学における「舞」と「踊り」の違いについて。「舞」とは、神を呼び込むしぐさです。だから手のひらを内側に向けるようにします。「踊り」というのは、自分の体に神が入り、神が喜びを表現するという状態を言います。「踊り」の場合は、手のひらを外側にむけるように動かすのです。
夜の部の踊りが始まる前に、ツアー参加者のみなさんにこんな話をしました。実は、この旅は数々の因縁に囲まれているということがわかったのです。越中八尾風の盆のおわら踊りが始まったのは、元禄15年3月14日。そして、3月14日というのは、浅野内内匠守が切腹した日、つまり浅野内内匠守の命日でもあります。私(正観さん)の家系は、浅野内内匠守の家系にあたるのです。浅野内匠守の弟、浅野大学というのがいて、大学は江戸に出てきて学問をした人ですが、大学が子供を産んで、次男三男が分家していった家系が小林家の家系らしい。家紋も浅野の「ちがい鷹の羽」。その浅野内匠守の血を引く私を中心として、この旅には、なんと偶然にも47人の人が集まった。47名募集したのではありません。まったくのなりゆきで47人集まったのでした。その一行が、浅野内匠守が切腹した3月14日という同じ日に始まった「おわら踊り」を、見に行くことになったのです。
さらに、おわら踊りに胡弓を持ち込んだ、目の不自由な女性芸人の名前が「佐藤千代」。八尾町の人で私たちに宿を提供してくれた方の名前が「佐藤三千代」さんというのでした。
🌼私の読書🌼
80冊目 「人生はカネじゃない! ウシジマくんVSホリエモン」
堀江貴文 小学館
なぜかホリエモンの本に時々魅かれる。全てではないけれど、時々手にしたくなる。
本書の中で、特に感銘を受けたところ。
いつまでも仲間と一緒にいられるという考え方は、幻想にすぎない。人生で頼れるのはカネでも、仲間との絆でもない。では、何を頼りにして、生きていけばいいのか?
答えは簡単だ。
信用。それに尽きる。
人間関係の断捨離。しがらみを気にせず大胆に人間関係を捨てる。
信用を得るためには、相手と「Give and give!」 おまけに「Give!」というぐらいの気構えが必要だ。
相手に惜しみなく与えること。見返りなど期待せず、相手の想像をはるかに超える何かを与えることこそが、信用を得るための近道だと言える。
最後にカネも思考も奪られないマインドをつくる。つまり自分の頭で考えられる人間であるべきだ。
他にも「えっ、ホリエモンってこういう考え方をするのか…」と目から鱗の言葉も多数ありました。優しくないようで意外と優しい。ドライなようでね。ホリエモンの本を読んでいると、私の知っているお友達を思い出す。お友達に言われたこととリンクすることがよくあるの。それでつい親しみを感じて読んじゃうのかな?経営者でもあり、数々の辛苦も味わったホリエモン、でもやはり魅力があるね。
81冊目 「どんなに体がかたい人でも ベターッと開脚できるようになるすごい方法」
Eiko サンマーク出版
テレビで偶然見てやってみようと思いつきました。以前ブログ友達のスズランちゃんのお知り合い、もーみんさんに足つぼマッサージをしてもらった時に、股関節が固いって言われて、確かに固いし、おなかの前にお肉がいっぱいついているので、柔軟ができないの。それでとりあえずこの本通りにやってみようと安易に思いついたのです。三日坊主にならないように、がんばります!!
♪私の好きな音楽♪
41曲目 「海の声」 浦島太郎(桐谷健太)
『海の声』
海の声篇
曲名:海の声
作詞:篠原誠
作曲:BEGIN
編曲:山下宏明
【歌詞】
空の声が 聞きたくて
風の声に 耳すませ
海の声が 知りたくて
君の声を 探してる
会えない そう思うほどに
会いたい が大きくなってゆく
川のつぶやき 山のささやき
君の声のように 感じるんだ
目を閉じれば 聞こえてくる
君のコロコロした 笑い声
声に出せば 届きそうで 今日も 歌ってる
海の声にのせて
空の声が 聞きたくて
風の声に 耳すませ
海の声が 知りたくて
君の声を 探してる
たとえ僕が おじいさんになっても ここで 歌ってる
君だけを想って
海の声よ 風の声よ
空の声よ 太陽の声よ
川の声よ 山の声よ
僕の声を 乗せてゆけ
読書も歌もいいですねー♪スポーツはちょっとおいといて…。
味覚の秋だしね。それではみなさん、今週もがんばりましょう!
いつもありがとうございます!次は木曜日にお会いしましょう!


