正観さんによると…。
家に帰ったら、深いため息をついて、家族の顔を見ないで天井を見ながら、
「あー、私の人生ってものすごくラッキーかもしれない」
とひとりごとを言ってみてください。本人に向かって言うと、顕在意識にしかとどきませんから、ひとりごとを聞かせるのです。
実は「ひとりごと」というのは、周囲の人間の潜在意識に働きかけます。そして、「私の人生はすごく幸せ」という言葉を周囲の人々が聞くと、その幸せな人生の大部分を一緒に過ごしてきたのだから、間接的に、「あなたのおかげです」というメッセージとして、(人間の脳の85%を占める)潜在意識に届くわけです。そして、その言葉は、聞いた人の体をポッポッと温かくする。潜在意識に働きかけられたほうが、はるかに体に反応がきます。その言葉を聞くたびに幸せを感じる。
そして、この人のこの言葉を聞いてみると、心地よくなって体が元気になって活性化するので、この人のそばに居たいと思い、この人のためにいろんな事をしてあげたいというふうになります。この人の味方になろうと思う。

🌼私の読書🌼

70冊目 「北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅」 オーサ・イェークストロム
KADOKAWA
北欧のスエーデンからやってきた日本のマンガが大好きなオーサさんが日本の地方、東北や沖縄、広島などあちこちに出没して、豊かな感性で日本文化や生活の発見を4コママンガで表現しています。まずマンガが好感がもてること。さわやかなのですよ。そして時には、母国のスウェーデンと比較しています。なるほどなーと思うことがしばしば、日本を好きでいてくれてありがとうとおもいながら読みましたよ。私も日本再発見の旅に行ってきまーす。オーサありがとう!

71冊目 「アドラーに学ぶよく生きるために働くということ」 岸見一郎 KKベストセラーズ
今アドラー心理学って人気ですね。この本は、「他者貢献」という言葉がキーワードかもしれません。働くことは、もっともはっきりとした他者貢献の方法だそうだ。しかし病気や加齢によって働けなくなった時であっても、人は生きていることでそのまま他者に貢献できるらしいです。
著者は、ご自身が心筋梗塞で倒れたり、子育てをしたり、父親の介護を長くされたからこその著書だと思います。
・自分に価値があると思えない仕事に意味はない。(うーーーん、難しい)
・経済的優位は人間関係の上下には関係しない。(分かるけれどね)
・自分の価値は仕事以外でも見出せる。(これは、うんうん。うなづきます)
・成功は人生の目標ではない。(確かにね)
・明日は今日の延長ではない。(そうね)
・自分に価値があると思える勇気を持とう。
(ここが大事かもね。今は自分に価値を見出せない人が多いかも)
働くために生きるのか、生きるために働くのか…若い人にとっても中高年、高齢者にとっても永遠の課題ですね。
☆今日のありがとう☆
それでは、少し仮眠をとって、準備をして(まだしていないの)、家のことを少しして、そろそろ出発します。ドラゴンパパに後ろ指をさされながら…。
しばらくは、皆さんのブログは読ませてもらうかもしれませんが、コメントはできないかもです。私のブログには、時々コメント返しくらいはすこしできるかもです。
では、大いに楽しんでくるつもりです。いつも皆さんありがとうございます。
いってきまーす!!では月曜日にまたお会いしましょう!