昨日で、小林正観さんの「生きる大事・死ぬ大事」の本の紹介は終わりました。
今日からは、正観さんの「究極の損得勘定~損得で考える宇宙法則」(宝来社)です。
お楽しみにー♪
今日は、正観さんのはじめにを一部分紹介します。前半も面白いことが書いてあるのですが、ちょっと病気の方のことが書いてあり、当事者の方が読むとつらいかもしれないと思い、一部分だけまとめの部分を紹介します。
人生を「つらい」「悲しい」「つまらない」と言っていると、「わかりました。じゃあ、早く死んじゃいましょう」と、体が反応する。「うれしい」「楽しい」「幸せ」「ありがたい」と言っていると、「じゃあ、もっと長生きしちゃいましょう」と、内部の修復さえ自らが始めてしまう…。そういうことがわかったら、「肯定的に生きる」ことが、単なる精神論ではないことに気付きます。否定的に生きると「損」、肯定的に生きると「得」なのです。
今回の本は、そういう話ばかりを集めたそうです。

☆昨日の私のありがとう☆
その1 今のお母さん若い!
昨日夕食時にテレビを見ていると、2,3歳児のおかあさんたちがインタビューを受けていた。髪がサラサラで細くて、「今のお母さんは若いねー。学生さんみたいだねー」と言うと、次女が
「お母さん(私のこと)は、20年前のことでしょ。そりゃあかわるよー」と笑われてしまった。
ついでに「お姉ちゃん(長女)はもう子供がいてもおかしくない年だよ」と言われ、長女と私はへんてこりんな顔をしちゃいましたよ。自覚させてくれてありがとう!次女よ!
その2 またまた破竹の炊き込みご飯。
次女が作ってくれていた。しあわせー。おいしかったよ。これで頂き物の破竹もおしまい。ありがとう!刺身と玉ねぎ味噌汁とギョウザとフルーツヨーグルトでいただきました。
その3 誠実な上司
4月から一緒に仕事をさせてもらっている私より年下の男性上司。とても誠実な方です。前の方はユーモアがあって、とても楽しかったのですが、おやつもよくいただいていました。ぼやきも野球の野村前監督みたいに面白かった。でもおやつはないけれど、本当に誠実な方で、人として好感がもてます。今、昇進も難しい時代なのだけど、この方ならぜひ人の上に立ってほしいなと思える方ですね。でもやることが誠実すぎて、体を壊されないといいななんて思ってしまうほどです。
まじめ過ぎて、面白みがないかもしれないですが、今までいろいろな方と仕事をしてきましたが、あーこういう方もおられるのだなと感じています。
人との出会い、仕事でもブログでもまだまだいろいろな出会いがありますね。
今日も感謝です。ありがとう!