正観さんによると…。
 1999年の夏、新潟で。
 新潟の三つのグループと、十日町市のグループとで計四つの会が設定され、その間の日中、「北方文化博物館」というところに案内されました。
「北方文化博物館」は新潟市の中心部から東南に15kmほど離れたところにあり、もともとは豪農・伊藤家の家でした。65室もある大邸宅を財団法人化し、館長を伊藤家当主の伊藤さんが務めておられます。

 大地主かつ豪農であった伊藤家は、このあたりでは知らぬ人がいないほど有名な家でしたが、伊藤家を全国的に有名にしたのは、35年前の新潟大地震でした。
 新潟大地震では、砂地を地盤とする新潟市のほとんどがやられ、倒壊した家屋だけでなく、その後の大火の被害も大きいものでした。ところが、震源地のすぐ近くに建っていた伊藤家は、瓦一枚落ちることもなく、壁にひびさえ入らなかったのだそうです。

 周囲では土蔵が壊れたり倒れたりしました。本来、土蔵は堅固に造ってあるものですが、それらの土蔵さえ倒壊するほどのひどい地震でした。
 が、伊藤家の建物は「それこそ全く」被害を受けなかったのです。
 ここは「パワースポットではないか」と言われるようになり、訪れた船井幸雄さんが「ここにいくつもパワースポットがある」と言明したところから、そうした『パワー』や精神世界の研究者にも知られる存在になりました。

鳥

☆昨日の私のありがとう☆

 ちょっとお疲れ気味。それでもありがとうを見つけよう!

その1 会議中

 体が疲れていて、ほんの少しうつらうつらしてしまった。これがけっこう気持ち良い。1,2分で目が覚めたら、目の前にきれいな青空が見えた。こういう午後は意外と幸せー。意見を言わなくてごめんなさい。でも幸せなひと時でした。ありがとう。

その2 歌を知る

 どうも私は若いころの好きな歌に固執していて、新しい曲や歌をあまり知らないの。でも昨日はちょっとお友達に影響を受けて、また素敵な曲を発見。こういう発見は楽しいね。自分の知らない世界を知るってやっぱり楽しい。ありがとう!

その3 シチューがカレーに。

 レトルトのチャーハンがあったので、ご飯炊かなくていいよと娘に言っておいたのに、娘が忘れていて、ご飯がいつものように炊き上がっていた。シチューを作っていたはずが、次女のリクエストで急きょカレーに変身。ルーはいろいろなものをぶっこんで、次女が作ってくれた。おいしかった。ドラゴンパパ絶賛。私の料理にこんなに絶賛してくれたことなかったのに…。
 まーいいか。おいしければ…。ありがとう。次女ちゃん!