正観さんによると…。
またあるときは、こんなこともありました。正観さんは、肩が凝ることもあるのですが、合宿をしているときに、こんなふうに呼びかけたのです。
「Aさん、わたしの肩もみをして、幸せになりたいと思いませんか」
Aさんは肩もみがとても上手なのです。
もちろん、正観さんは笑顔で言ったのですが、Aさんも笑顔でこう答えました。
「いえいえ。私は十分、幸せでございます」
そこに同席していた10人ほどがドッと笑い、提案に対する拒否、というかたちになったにもかかわらず、とても明るく楽しく温和な空気が流れたのでした。
ちなみに、Aさんは、そう言いながら正観さんの背中に回り、肩をもんでくださったため、さらに温かい空気になったのです。
「幸せになりたい方はいませんか」
という呼びかけは、「私」だけでなく、周りのたくさんの人を「幸せ」にしていくようです。
何かをしてもらって、「ありがとう」を言うのは、「ありがとう」のすごさの半分くらいしか使っていないのかもしれません。
「ありがとう」は、してもらったときだけでなく、こちらがしてあげたとき、させていただいたときにも使えるのです。「させて下さって、ありがとう」
人のためではなく、自分からしてあげることでたくさんの「ありがとう」(させて下さって、ありがとう)を言うことができるというのは、なんとも楽しいことではありませんか。

♪私の好きな音楽 16曲目♪
緑の日々
~オフコース
作詞作曲 小田和正
確かに今 振り返れば
数え切れない 哀しい日々 でも
あの時 あの夜 あの頃
ふたりは いつも そこに居た
過ぎてきた あの哀しみは
いつまでも 残るけど
ぼくらが出会った 頃みたいに
もうすこし すなおになれれば
君となら 生きてゆける
君の為に 僕が生きてゆく
まるで君が 望むような
僕には なれないかも 知れないけど
時はゆく すべてのことを
思い出に 変えながら
その時 またその場所で
僕等は何を 思うだろう
君のために 強くなる
僕には もう なんの迷いもない
何も 恐れないで
今はすべてを 僕に任せて
君のために 強くなる
僕にはもう なんの迷いもない
まるで君が 望むような
僕には なれないかも 知れないけど
君が 安らかに眠る
すべてを信じて この腕の中で
君となら 生きてゆける
君の為に 僕が生きてゆく
☆昨日の私のありがとう~守ってもらっているね☆
その1 ドラゴンパパ
またまた好きな音楽、小田さんの歌です。小田さんばかりで、ごめんなさい。日曜日にドラゴンパパとお出かけをしながら、小田さんのCDを聴いていると、運転しながらドラゴンパパがこの歌が一番好きと言ったの。「どうして?」と聞くと、「君のために強くなる」というところが好きだとさ。確かに、若いころは同じスポーツをしていたのですが、市内の大会で優勝しても大泣きしていたドラゴンパパでした。ちょっとみっともなかったな。そうか。ドラゴンパパなりに強くなろうとしてるんだね。なるほど、最近涙は見ないものね。ありがとう。ドラゴンパパ。
その2 ブログ友達
今日あるブログ友達さんのブログにお邪魔したのだけど、その時に思ったの。私が日頃こうしてブログ生活をエンジョイしているのも、お友達のおかげだなと自然に思えたの。アッチーフラフラコッチーフラフラしているときにも、ビシッとアドバイスしてくれる友達もいるし、ちょっぴり悲しい気分になったときには、一緒に悲しんでくれる友達もいる。ここで出会った友達は心友だね。皆さんに守ってもらっています。のんきに淡々とブログを楽しめています。ありがとう。感謝です。
その3 上司
最近仕事上で、トラブルがありました。少し私も関係があるのだけど、昨日上司と話していて、「あっ、私、守ってもらっているな」と感じました。いろいろなことを想定して、巻き込まれないように動いてくれている。それを感じましたよ。ありがたいですね。感謝ですね。
守ってもらっている…幸せなことです。