正観さんによると…。
「薬局に薬を買いに来る方は、体の不調や痛みをかかえている人ですよね。その人たちの‟とりあえずの”対症療法薬として、薬を売るという立場は肯定してもよいのではありませんか。そして、そこに罪悪感のようなものがあるなら、こうしてみるのはどうでしょうか。
それは、今までの薬局の薬剤師としての仕事の10倍の量を、‟世のため人のため、社会のために”貢献するということに費やす、ということです。
そうすれば、今までの仕事は、自分の人生の10分の1でしかなくなるから、自己嫌悪や罪悪感は、ずいぶん薄くなるのではありませんか。しかも、‟仕事”はそのままですから、生活とか収入とかの部分もクリアできる。
ただし、今までの10倍ものエネルギーで生きるわけですから。人生は大変に過酷なものになります。それができれば全て解決だと思いますが」
その薬剤師の方は、深く深くうなずきました。
「投げかけるものがマイナス100あっても、その結果、じゃあ200のプラスを投げかけようと決意をし、実行したら、結果的に神は喜んでいるんじゃないか、と小林さんの文章にありましたね。私もその生き方でいきます」
美しい笑顔でした。
そこから始まった具体策も、これまた楽しいものになりました。
それは、「こんな生き方やこんな考え方の人が、こんな病気になるみたいだ」というコピー資料を、とりあえず10種類くらい作ってみよう、というもの。
‟現場”におられるのですから、そういう‟統計的”な推論を得やすい立場ではあるのです。
私たちのやり取りを聞いていた、運転をしてくださっていた方は、ポツリとこんなふうに言いました。
「そういうふうな解決方法をとったら、クヨクヨしたり自分を責めたりしないですみますね。いつでもそれが10分の1になってしまうような、プラスの投げかけ10倍を考えていったら…」
車の窓に、ハラハラと木の葉が舞っています。
やわらかな秋の日射しの中で中で、車の中は春のような温かさに包まれていました。

☆昨日の私のありがとう☆
その1 仕事
今年度は昨年度よりは、なかなか厳しい。人材が足りていない。年配の方と二人で対処しないといけない。それでも仕事内容は、成長している。ありがたいことだね。ピンチはチャンスというけれど、成長している様子が分かり、私もうれしいよ。私だけでなくお仲間も同様だ。ますます大変なのだ。それでもその時、その時、最善の策をとって、日々精進している。
私も自分が年をとったな…と感じるが、やはり自分がエネルギッシュじゃないと、新たな風を吹かせないと、仕事に生きないな…とも思える。
今日の正観さんのお話のように、私もがむしゃらではないけれど、10倍の努力(仕事の努力だけでなく、自分の人間力を鍛えること)はしていこう。自分のエネルギーを10倍チャージしていこう。それがきっと仕事に生きてくる…よね。きっと。やっぱり仕事があるって幸せね。お仕事ありがとう!
その2 陶板浴
一昨日だけど、少し早く仕事を終えたので、帰りに陶板浴に行った。意外と多いの。30分以上陶板の上に寝ているだけなんだけど、まー気持ち良い。気が付いたらウトウト寝ていました。隣の細いお姉さん、美人なのに少しいびきをかいていたけれど、私もいびきをかいていたのかな?男性も女性も疲れた時には、陶板浴いいよねー。また行こうっと。陶板浴ありがとう!
その3 チーズカレー
昨日の夕食は、私は明治食品の銀座チーズカリー。このシリーズ大好きなの。おいしい。次女は、新宿中村屋のインドカリー、ドラゴンパパと長女は、ハヤシカレーでした。カニカマサラダは、次女が作ってくれて、一風堂のぎょーざを油で揚げました。超簡単夕食だけど、おいしかったですよ。ちょっと手伝ってくれる次女ちゃんありがとう。