正観さんによると…。
そんなアーナンダでしたが、お釈迦さまはアーナンダをかわいがり、よく旅(説法の旅)に連れて行きました。
そんな旅の途中、アーナンダはこんな質問をするのです。
「お師匠様、良き友を得ることは聖なる道の半ばだと思えるのですが、どうなのでしょうか」
正観さんの考えですが、「聖なる道」というのは「正しい生き方」というような意味ではなかったかと思います。
そのとき、お釈迦さまはこう答えました。
「アーナンダよ、良き友を得ることは聖なる道の半ばではない」
アーナンダは「やはり自分は未熟で何もわかっていない」と、がっかりしたかもしれません。が、お釈迦さまの口から続いて出てきた言葉は、アーナンダの予想を超えるものでした。
「アーナンダよ、良き友を得ることは聖なる道の半ばではなく、聖なる道の全てである」
お釈迦さまはこう説明しました。
「私(釈迦)を友とすることによって、人は老いる身でありながら老いを恐れずにすみ、病むこともある身でありながら病むことを恐れずにすむ。必ず死すべき身でありながら、死の恐れから逃れることができる。良き友を持つことは、幸せに生きることの絶対的条件なのだ」と。

☆昨日の私のありがとう☆
その1 春の旅のブログ完結。
たった1泊2日でしたが、尾道、しまなみ海道、松山の旅はみなさんも楽しんでもらえたようでうれしいかぎりです。私も本当に充実した旅となりました。昨日の最終回の記事、ちょっとスマホから修正すると、大変なことに。コメント返しができないくらい、へんてこりんになりました。水軍様がいたずらをしにきたのかな?まーいいや。関係の方にはご迷惑かけますが、ごめんなさい。たぶん今日からは大丈夫だと思います。皆さんの感想もとても楽しく読まさせてもらいました。本当にありがとうございます。
その2 3月は別れ、4月は出会いですね。
ついこの前、お別れを寂しく思っていたのですが、もう新しい出会いが待っていました。もう動き始めています。不思議ですねー。人って…。やはり新しい出会いにも感謝です。ありがとう。
その3 仕事に邁進。
遊び過ぎたので、しばらく仕事を頑張ります。桜も松山で堪能したし、健康診断も終わったし、しばらくは仕事モードですね。とりあえずGwまで突っ走ろう!仕事に打ち込めるってある意味幸せかもしれませんね。今日もありがとう!