弘法大師

 正観さんによると…。
 京都・嵯峨野に、舟形屋敷と呼ばれる家があり、そのときは心霊研究家の人が住んでいました。同じ年の1月7日夜、屋敷に白光が‟漂っていた”ため、その心霊家は、超能力者・三田氏にその光の本質を透視してくれるよう、依頼したのです。

 三田氏は、1月23日に‟透視”することを約束したのですが、急用ができたため、日を二日早めて21日に見ることになりました。

 この日は奇しくも京都の「初弘法」(東寺での縁日。21日は弘法大師の命日で、東寺では毎月21日、縁日が出る。「初弘法」1月と「しまい弘法」12月は、特に賑わう)の日。しかし、屋敷の主の心霊家も三田氏も、その「弘法さん」のことは知りませんでした。

 そして透視。

 すると、「この場所は、嵯峨天皇が悩みの折、空海が、高野山にまつった丹生都比売(にゅうつひめ)の大神の霊(みたま)をここに移し、百日の間祈願した霊地」との啓示があったのです。

 ほぼ2カ月後の3月16日、数名の人が参加し、1ダース(12枚)の乾板の6枚目(12枚の真ん中)に「大覚寺の心経殿」を念写することを、三田氏に要請しました。

 三田氏が念写したところ、6枚目には何も写っていなかったのですが、7枚目に、この写真が写っていたのです。
「どうもこのお顔は弘法大師さんのものであるようだ」との結論になり、それが後世に資料として伝わることになりました。

☆昨日の私のありがとう☆
その1 庭の水仙さん行ってきまーす。

水仙

 昨日は休みなのに4軒の病院に行きました。
 朝8時出発! 庭の大きな水仙さん行ってきますよ!
 まず1軒目 仕事で遠い町の病院へ。車で1時間弱かかりました。朝霧が出ていて怖かった。でも無事に着きました。
 2軒目 これまた移動。義父の住む町へ。車で1時間弱?義父と私の皮膚科 先週行けなかったので、ちょうど私も皮膚がかゆいところがあり、薬をもらって、一石二鳥です。
 3軒目 義父の内科 糖尿病の血糖値がなんと400を超えちゃった。大丈夫か。義父よ。本人いたって、お変わりないけれど、大好きな飴をやめにしたらどうでしょう。でも5月で85歳だものね。他に楽しみないものね。大丈夫かな。義父よ。
 4軒目 訪問看護婦さんが薬が少ないとメモに書いておいてくれたので、一応行った。でも確か2週間前に行ったはず。すると、やはり病院で薬はあるはずと言われ、しょうがなくいつも義父の薬は、訪問看護婦さんに預けるので、他の薬を持っていった。(なぜなら家に薬を置いておくと、義父がさわって、どこかになくすから)訪問看護婦さんに泌尿器科のメモが違っていると指摘しても「ありましたー」で終わり。私は実はメモが間違っていたおかげで、泌尿器科まで行ったことを謝ってほしかったのですが、「ありました」で終わりでした。さすがに日ごろ穏やかなふくもちょっとイラッとしました。でもまー気にしない。これ以上腹を立ててもしょうがないから。ブッー。
しかし無事に病院4軒終わりました!

その2 はま寿司

はま寿司

 気持ちを切り替えて、長男のうり坊も加わり、くら寿司へ行くが、40分待ちだそうで、断念。近くのはま寿司へ。5分待ちで座れました。でもなんだかシャリ(ごはん)がべっちょりしていて、少し不満。昨日の焼肉のほうがおいしかったよ…なんて思いました。ぜいたくなふくです。しかし残念。義父のお財布を車に忘れてしまった。なんたる不覚。うり坊が死ぬほど食べても、3人で3000円台でした。よかった。ありがとう。はま寿司さん。財布にやさしいね。
 そのあとは義父とデイサービス用の着替え3日分を買いに行きました。義父ったらふつうのスエットでいいのに、くまさんマークのブランドにこだわるんだから、タオル類や靴下、下着もそろえて高かったー。おまけにズボンは、補正もあり、今日取りにいくはめに。90分も待てないもん。
まーケアマネさんから頼まれていたことも一応任務完了です。デパートさんが3日分仕分けしてくださるの。ありがたい。値札とかも全部取ってくださるの。助かるー。

その3 うさこちゃん
バニラ

 忙しい日なのに、わが町に帰ると、近所のうさこちゃんに会いに行きました。好物のきゃべつを持ってね。かわいいでしょ。そのあとは、自分の父親の施設へ。今日行くと、母が使っていたベッドがどこかに運ばれていました。この施設唯一のリッチな二人部屋なので、ベッドがないとますますだだっ広くなりました。なんだか寂しいな。でも他に利用者さんがおられたらしょうがないよね。2人部屋を父一人で使わせてもらっているんだから。(高いけれどね)

 休日なのに、何だか仕事がある日よりもハードな一日でした。しっかり朝まで寝れるかなと思ったのですが、また変な時間に起きちゃったので、致し方なくブログを更新します。これから朝まで2度寝しようっと!