今日から正観さんの本「生きる大事・死ぬ大事」を紹介していきます。
第1章 確定的未来ですよ。またまたよろしくね。

 正観さんが一浪して入った大学での入学式の日、正観さんは「精神科学研究会」なるサークルに入りました。
 心理学にも興味があったのですが、最も興味があったのは「念力」「予知」「透視」「テレパシー」などのいわゆる“超能力”でした。“超心理学”という呼び方で、そういう分野のものも「心」の一部になります。それを「科学的に考える」という意味で「精神科学」なのでした。
 そのサークルには「ESPカード」などが常備されていました。“超心理”研究のためのいろいろな道具、用具があったと思うのですが、ESPカード以外は覚えていません。

 ESPカードの最も簡単で基本的な使い方は、裏から見て“当てる”ことです。「透視」ということになるかもしれません。
 25枚を全て裏にして、ノートに1枚ずつ、「何に思えたか」を書いていくのです。1枚ごとに正解・不正解を検証していくと、後半には当てやすくなってしまうので、最後の25枚目を終えるまで、一切、表は見ないようにします。
 そのように“訓練”をしていった結果、なんと、わずか10時間ほどで、25枚のうち10枚ほどが当たるようになりました。誰でもこのくらいは当たるそうです。5分の1(20%)は必ず当たるわけです。
 
 100時間ほどやっていると、25枚の内15枚ほど当たるようになります。5分の3、60%ですが、もともと2割は必ず当たるところから出発しているので、“能力開発”は4割アップということでしょうか。100時間というと、1日3時間で33日、約1ヶ月です。そんなに大変ではありません。ただ、いつも25分の15という数字が出るわけではなく、時に25分の2だったり3だったりするので、「めげない」ことが重要です。

 訓練が1000時間を超える頃から、25枚の内20枚ほどが当たるようになりました。ただ、必ず平均20枚当たると思っていると、ガッカリが多くて長続きしません。ひたすら「くり返す」ようにしてみてください。
 千時間を超えた辺りから、表側のえ柄が、裏に浮き出てくるような感覚が、時々ありました。そのとおりに書くと、“正解”なのです。「予知」や「透視」の潜在的な能力が少しずつ花開いたということなのかもしれません。

 野球の世界に「千本ノック」というものがあります。千本のノックを受けていると、確かにクタクタになるのですが、体の動きにムダがなくなり、最短距離で捕るようになります。「千」という数は、人間の潜在能力の扉を開く一つのカギのような気がします。

☆昨日の私のありがとう☆
その1 建設会社さんのお話
 仕事で面白い講演を聞くことができた。耐震工事のお話し。実際に模型を手で触って揺れを体験したり、重心をどこにおくかなども体感しました。やはり日本は地震大国なのだなと実感しました。そしてこの寒い冬の時期にも建設業の方などは、外でずっと仕事をされている。頭が下がります。日本の建設業さんがんばってくださいね。いつもありがとう。

その2 経済のお話
 昨日またまたお付き合いのある金融会社さんから呼ばれた。話を聞いてもちんぷんかんぷんだが、ロボットがなんとかとか、日本の不動産がなんとかとか、オリンピック需要がなんとかとか、ワケがわかんない。私より若いHさんにまかせるよ。
 しかしこれだけは言える。簡単に労せずして、お金は増えないよ。そんなのあぶく銭だからね。私はあまり儲け話は嫌いなのです。でも日本経済、世界経済の勉強には少しなるのかなと思っています。経済は難しい。でもありがとう。

その3 お好み焼き
 昨日の夕食です。ポテトサラダ、おむすび付き。炭水化物ばっかり。見た目よりもお好み焼きおいしかったね。中がフワフワして、昨日は大阪風でした。あー広島風も食べたいね。本場の広島でね。今日もおいしい。ありがとう。