マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」のおすすめポイントや感想などを紹介します。

レビュー者:30代 主婦 女性

作品情報

・逃げるは恥だが役に立つ

 

「逃げるは恥だが役に立つ」を観た感想

この漫画の面白いところは、ゆりちゃんという処女で閉経した48歳の女性の恋愛模様です。
自分の年齢を意識するあまり、若い男性から言い寄られた時に素直になれずに一度は断ります。
でもやっぱり付き合おうとなるときが、読んでいて最高に盛り上がりました。
9巻の42話のラストは最高に笑います。
閉経してからも大人の関係を結べるという事実に恐れ慄くゆりちゃんの気持ちを、進撃の巨人で表現しています。
個人的にはそれがこの漫画で最高の表現だと思っています。巨人ちょっと見えてるし。

 

「イニシャルD」というマンガの感想です。

レビュー者:10代 学生 男性

マンガ情報

・イニシャルD

 

「イニシャルD」を観た感想

この漫画は主人公の高校生藤原拓海が父の経営している藤原とうふ店の車トヨタスプリンタートレノ86で、峠を走る走り屋達とのレースを描いた漫画である。どのレースも鳥肌が立ったが、1番は1・2話で、初めて藤原拓海が峠のレースをする場面だ。藤原拓海のバイトの先輩である池谷先輩がリーダーをしている走り屋のチーム秋名スピードスターズが他の峠のチーム赤城レッドサンズにレースを挑まれる。しかし、秋なスピードスターズには早いドライバーはいない。そのため、伝説の走り屋と言われた藤原拓海の父に走って欲しいと申し込む。初めは断るものの、池谷先輩の気持ちに負け、レースに息子の拓海をレースに出す。拓海は中学生の頃から父に頼まれて豆腐を届けに峠を86で走っていた。そのため、秋名山の走り方を誰よりも知っていた。無名の拓海が86という時代遅れの車で相手に勝った時の鳥肌がたまりません。

 

マンガ「蜘蛛ですが、なにか?」のおすすめポイントや感想などを紹介します。

レビュー者:40代 自営業 男性

作品情報

・蜘蛛ですが、なにか?

 

「蜘蛛ですが、なにか?」を観た感想

タイトルを見て、何となく読み始めた作品です。
初めは「あぁ、転生モノね」程度だったのですが、
jkから蜘蛛というギャップの面白さ、
その世界での最底辺生物と言う現実にもめげないメンタル、
(当然)自分より強い生物との生存競争に勝つため、
知恵を振り絞ってのバトルに思わず一気読みでした。
レベルアップや強敵との戦いをくぐり抜けるたび、
どんどんたくましくなって行くタフネスな姿に、
読み進めるほどに感情移入してしまい、
段々主人公の蜘蛛子ちゃんが可愛いと思えるようになる、
次が気になってしまう作品です。

 

マンガ「赤ちゃんと僕」のおすすめポイントや感想などを紹介します。

レビュー者:50代 会社員 女性

作品情報

・赤ちゃんと僕

 

「赤ちゃんと僕」を観た感想

最初にこのマンガを知ったのはテレビで放送されているのを見てからでした。面白さとかわいさに惹かれてしまい、どうしても全巻が読みたくなり、本屋さんで全巻揃えて自宅で読みました。主人公の兄弟もかわいいのですが、登場人物がすべてかわいいし、かっこいいし、面白いんです。お兄ちゃんが年の離れた弟の世話をする場面が多くあるんですが、とても共感できるところが多くて、感情移入しっぱなしになります。そのお兄ちゃんの友達にも同じ様に下に年の離れた兄弟がいて、その下の子達が巻き起こすけんかに対応するお兄ちゃんたちの対応に感心していました。全巻が好きです。

 

「キングダム」というマンガの感想です。

レビュー者:30代 主婦 女性

マンガ情報

・キングダム

 

「キングダム」を観た感想

好きな場面は合従軍の?の所です。秦王栄政が自ら?に行き?の住人を鼓舞し、立ち上がらせ戦わせる所や絶妙なタイミングで現れた山の民に鳥肌が立ちました。
?に行く時に今まで敵側だった昌文君がこちら側についたところも好きです。
合従軍の戦いはそれぞれの場所で何個もありましたがたくさんの将軍の戦い方なども知れてこれから先が楽しみになった瞬間でもありました。
他にも王騎将軍の死に方、ひょうこう将軍の死に方はとても心に残りました。