「大奥」というマンガの感想です。

レビュー者:30代 自営業 女性

マンガ情報

・大奥

 

「大奥」を観た感想

よしながふみさんの漫画は、本当に面白いネタが多いのでこちらの作品も続けて購入してしまっております。赤面疱瘡と言う男だけがかかる病気が蔓延してしまい、女が表の仕事に付くと言う世界観が斬新で、最新刊の方も「ええっ!!」と思わず驚いてしまう展開になっており、まさかこう来るとは……と予想外の展開に、次の巻が楽しみでなりません。しかし、殆どの上様は悲惨な事になっていたりするので、権力の一番上の人が幸せだとは限らない物なのだなぁと感じました。

 

「五等分の花嫁」というマンガの感想です。

レビュー者:20代 無職 男性

マンガ情報

・五等分の花嫁

 

「五等分の花嫁」を観た感想

ヒロインが主人公に恋をするというのは、ありきたりなラブコメディに感じるかもしれません。しかしこの漫画はヒロインが五つ子という設定に魅力があります。主人公に対して一人ずつ恋をしていくという展開と、全員が家族だからこそ生まれる葛藤に注目です。また主人公がその五つ子の誰かと結婚する描写があるので、最後に誰を花嫁に選ぶのかを想像しながら読むのも面白いと思います。私は男子高校出身者なので、いつも主人公に嫉妬しながらページをめくっています。

 

「僕のヒーローアカデミア」というマンガの感想です。

レビュー者:20代 学生 男性

マンガ情報

・僕のヒーローアカデミア

 

「僕のヒーローアカデミア」を観た感想

この漫画の好きなところは、無個性の主人公がすごく努力して、徐々に強くなっていく所です。
最初はもらった個性すら扱うのが難しかったのに、それを努力で使えるようになっていく所が、生まれ持った天才というよりかは、努力できる天才なので、自分みたいな凡人に勇気を与えてくれます。
そして一番好きなシーンが、5巻の体育祭で主人公の緑谷と轟が戦う所です。
まだ個性を使いこなせてなくて、自分の指を犠牲に個性を使ってる緑谷が、まだ個性の全てを出し切って戦ってない轟に、全力で挑んで心から轟に最高に訴えかけて。
ボロボロな体で轟には傷1つつけてないのに「全力でかかってこい」と言って轟の本気を引き出して全力の勝負をするシーンが好きです。
始めてここのシーンを見たときは、鳥肌が立ちました。

 

マンガ「はたらく細胞」のおすすめポイントや感想などを紹介します。

レビュー者:40代 主婦 女性

作品情報

・はたらく細胞

 

「はたらく細胞」を観た感想

まず何より「細胞」を擬人化する、という一見不可能とも思える発想をマンガで描き切るという点がスゴイと思いました。そしてその細胞本来の役割=キャラクターが本当にピッタリで、すんなりその世界に入ることができました。なかでもおすすめなのが「がん細胞」。人類にとって撲滅すべき細胞であるがん細胞。しかしがん細胞の立場から見てみたら?他の細胞から見たがん細胞とは?もし「彼ら=細胞」たちが本当に感情というものを持っていたなら、こんなドラマが生まれるのでしょう。他の回にも増して、とてもリアルでした。

 

「僕等がいた」というマンガの感想です。

レビュー者:20代 学生 女性

マンガ情報

・僕等がいた

 

「僕等がいた」を観た感想

第2章の、矢野が東京に行ってからの話がすごく好きです。従来の少女マンガのようなきゅんきゅんを中心としたストーリーではなく、愛とは何かをテーマにした重い作品になってます。今すぐ手を伸ばして、矢野のことを抱きしめたくなるシーンがたくさんあります。矢野の気持ち、高橋の気持ち、竹内くんの気持ちと、さまざまな人のさまざまな気持ちを痛いほど感じながら、またそれぞれに共感しながら読み進めていかずにはいられません。