光の道 | eahaのブログ
AUD上昇していますね。ここでもう少しの上昇をがまんして、売れるかが勝負の様な気もしますが、ちょっと注意してウォッチしていたいと思います。ランチで混んでいるきっちゃ店でノートパソコン開いているのも顰蹙なのかと思いつつ、 
 火曜日なんですが、映画『クロサギ』見ていたら、初めの方に「人は動き回る影にすぎない…」とか言っていて、大学?で演劇の練習をしているカットもあり、こっちとシンクロして何か最後に黒崎がクロサギになった経緯(パーソナリティー>persona)について何か示唆的なものが有るのかと思ったら、そんな事は何も無く終わってしまいました。残念。

 ところで、ソフトバンクが「光の路」のCMをかなり流しても内容については触れず、ずっと「そのうち解る」といいつつ、いまだ全然回答編を流していただけないので(事情があるのでしょうが)↓を図書館で借りてきました。『「光の道」革命』 光アクセス普及研究会(編)2010 
 これによりますと、「光の道」構想はメタル線(銅線の電話線)を全廃して、すべての回線を光にする事で、全国に月額1400円で提供できる高速ネットを整備し、しかも回線提供会社の利益を増やす。また、それに伴い公平性の観点から、現在のNTTの回線部門を独立して別会社にする。というソフトバンクが提唱しているプランだそうです。

 ちなみに、同書によると現在のNTT東西の収支は、収入1兆2600億円に対し回線維持費等も含めた費用が1兆5200円かかってる。内訳をみてみると、通信部門は3023億円の利益があるのに、(維持費等がかかる)回線部門が赤字-2578億円を出しており、それを負担している事で、445億円の利益に留まっている。しかも、メタル船の維持費が高く、こと、10%の光未整備のエリアからの収入が800億円しかないのに、維持費に2700億円かかっており、これがクルーシャルだと。よって全世帯を光にする(月額1400円で提供する)事で、回線部門は収入が9600億円に減るが費用が6100に減る為3500億円の利益につながる。
 それにより、NTT(ソフトバンク案がすべて通ればNTTと新しく設立される回線提供会社)は回線部門(もしくは新会社)3449億円、通信部門(もしくはのみになったNTT)3023億円の有料企業二社に生まれ変われる。ということらしいです。株買っとこかな…。

 余談ですが、携帯電話は普及しきっており、データトラフィックはもうそれほど増えないと主張している人もいるそうです。びっくりです。ちなみに電子カルテをクラウドに収納してデータマイニングをすることで、DNAや生活習慣からどの位の確立でどんな病気になるか予め解るようになるとか…便利そうな、こわそうな…。そういえばアマゾンがウェブ上に自分のプレイリストを保存できサービス→これにより、デスクトップとノート、PCからipnoneなどにコピーしたりしなくても、そのとき持っている端末やPCからアマゾンのサイトにアクセスすることで、いつでもお気に入りの曲を聴くことができるようになるそうです。早く、速く使えるようにならないかなぁ…(速く無線WiFiの回線速度あがらないかなぁということです) これで、車にいちいち楽曲持ち込む必要もなくなります。

 ところで、チャイの方のツイートにこんなの↓ありましたが、中国ではiphoneのジェイルブレイクをアップルストアがサポートしているということ?

看来我得去问问苹果店里帮越狱的收费多少了 哎