足利事件 | eahaのブログ
足利事件につきまして、私なんかがどいこう言う事でないんですが、是非 取り調べを リアルに描写した 本を出版して頂けたらと強く願います。
裁判員制度の事もありますし、どうして無実の人が自白するのか、は 理解をしておくべき大切な事だと思いうからです。
冤罪の本などの記述から簡単に言えば寝ぼけてたり酔っ払っている様な状態の人に
「おまえ人殺したやろ」
「ぅ~ん」
「うーんちゃう、はいやろ」
「はい」
という図式です。

ドラマでよく殴ったりしていますが、あんなすがすがしいものじゃないんですね、裸で手を上げて立たせたり、眠りについた頃を見計らって取り調べを始めるのを繰り返し、眠らせない様にしたり、という感じらしいです。そんな朦朧とした中で自白を迫るんですね。

もう一点 黙秘権は憲法で認められた権利です。どうしても都合が悪いから黙ってるというイメージでかつての日本人はマイノリティいじめるの大好きですから、黙ってるだけで都合の悪い事隠してる→犯人となっちゃいますが、
警察官の仕事は捜査して証拠を集める事でもあるんですよね。これを自白をさせると言うのは簡単に言えば手抜きですよね。例えば車のセールスさんが脅して車買わせたり、スーパーの店員さんの仕事は本来、魅力的な商品を揃えよいお店づくりをする事なんに、それをせず入って来たお客さんに「なんか買わな帰さへんで」と店に軟禁してるようなものです。(勿論自白のみでは犯人扱いされない事になってますが)


最後にもう一点警察(警察官ではなく警察としときます)の調書にはグレーゾーンがないんですね。白か黒です。日常白黒つけれない事で溢れてるのに、これは私の事故の時の話ですが「緑っぽい…」と言うと「緑なんだな」となります。光の加減等もあり瞬間の事だから「緑っぽいとその時感じましたが正確ではありません」位が妥当なはずなんですけどね、これが目撃証言とかになると緑色の車の人が犯人にされちゃうんだなぁと納得しましたよ。「読んでこれで良ければサインして」と言われたので全て修正したら「こんな修正だらけの出せんから書き直す」とか言って元のままに書き直してました。 まぁ鬱陶しいし容疑者という訳ではないので検察官調書で話し直しましたが←こっちは理解ありましたね。話が早い。「不確かで…」「まぁそうでしょうね」と。

と いう事で冤罪が無くなる事を願ってます。

なんか梅雨っぽいですね。USD突き抜けましたね 今日も一日雲を吹き飛ばす様に元気☆にいきたいと思います。まっ入院中ですけどね