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eaglestarのブログ

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 高知旅行当日。地元は朝から快晴だった。梅雨もそろそろ末期となり、梅雨明け宣言も時間の問題だった。雨の多い高知も、天気予報では旅行中は晴れの予報で、傘など必要ない状況だった。今迄彼女との旅行といえば傘がつきものだったが、そんな煩わしいものを持ち歩く必要はない。
 ただ、一日中ずっと二人一緒というわけにはいかない。一応、高知にいる元同僚に会いに行くことが目的なのだ。でも、最終的に二人きりになれるように計画してるので、それはそれでまた楽しみなものであった。
 
 早朝、車で彼女の自宅近くまで彼女を迎えに行った。現れた彼女の姿はいつも職場で見ている姿とは全く違っていて、とても若々しかった。ズボンでもスカートでもなく、足が丸見えの短パン姿。そりゃそうだ。まだ20代前半の子だ。自分はポロシャツに膝までの短パンに、最近彼女と買いに言ったサンダル。涼しい格好だがいかにもおっさんくさい姿だったろう。彼女と二人で歩いたら、おそらくとても不釣合いだろう。私はそんな彼女の姿に見とれてしまい、運転中はスケベ心丸出しで彼女の足を何度か触ってしまうほどだった。

 高知までは、瀬戸大橋を使えばあっという間に現地へ到着してしまうので、なるべく二人の時間を長くしたいということと、海を身近に感じたいということで、岡山県の港からフェリーで香川入りし、そこから高速を使うことにした。フェリーではほとんど船内で過ごすことなく、日の降り注ぐ甲板上に出てずっと二人で海を眺めていた。暑いのにずっとべったりくっ付いた状態で・・・。
 フェリーを降りると高速に入り、そのまま一気に高知へ向かった。車の中ではもうすぐ離さなければならないお互いの手を惜しむかのように終始二人は握り合っていた。

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 現地の元同僚とは高知駅で合流した。彼が車に乗り込むと、彼女は後ろの席へ移動した。ここでしばらく彼女との二人きりの時間はお預けとなる。時間はすでに昼の1時を過ぎていたので、とりあえずランチタイムをとることになった。
 
 彼は非常に頭の切れる人間だった。私はそんな彼を以前から一目置いていたのだ。彼女も同じ思いだ。
 私が今の職場に配属される前から彼と彼女は一緒に働いていた。彼らは普段から仲がよく、彼女が酒に酔いつぶれた時はいつも彼が快方していたことから、以前から二人の関係を怪しむ声もあったことを私は承知していた。私も彼女との関係を持つようになるまでは、彼女は彼が好きなんだろうと思い込んでいた。実際は特にそんな特別な関係はなかったのだが・・・。彼と久しぶりに再会して、そんな彼らの間に今自分が居ると思うと、なんだか不思議な気持ちになった。
 そんな優秀な彼は生粋の高知人であり、非常におもてなしの上手な人間だった。その日の日程は彼に一任してある。計画性のない私にとっては、この旅は楽チンそのものだったが、彼の手際のよさに彼女が関心しているのを見て私は少しばかりヤキモチを妬いてしまった。今迄の彼女とのデートではほとんど計画性のないものばかりだったのだ。事実、太平洋が一望できる海辺のレストランに案内されて、ただただ私も関心するばかりだった。昼食後も、龍河洞という高知の観光名所に案内してもらい、彼女も大喜びだった。

 車での移動中、我々は一緒に仕事をしていた頃の思い出話や彼と付き合っている彼女のこと、私の家庭の事、私の関東出張の話題、世間話等で盛り上がった。ただ、時折ルームミラー越しに彼女を除いてみると、寂しそうに車外の景色を黙って見つめる姿があった。心配して後席に座っている彼女に問いかけると、ただ「別に大丈夫ですよ?」という返事しか返ってこなかった。
 その寂しそうな表情の原因については、夜になって彼と別れてから判明することとなる。

 夕方になって、宴会をする前に私と彼女は車をホテルに預けてチェックインするためにいったん彼と別れた。彼は一足先に宴会場所に入っておくとのこと。因みに彼が、私と彼女が同じホテルに宿泊することを怪しんでいたのかどうかは定かではないが、例え怪しんでいても聞くに聞けなかっただろう。まず、私のような堅物な人間、ましてや彼女のような純粋な子が不倫などするはずがないと思っていたのだと思う。
 今回のお互いの部屋は隣同士。行き来するのも特に問題のない距離だった。さすが、東京や京都と比較すると、高知のホテルは驚くほど格安だった。それにしても結構設備が整っていることに驚いた。

 ホテルを出た我々は、彼が予約した店へ向かう。再び訪れた二人きりの時間ということもあり、時間が許すまでは二人手を繋いで現地まで向かった。

 今日は彼と時間をともにするのは夜9時まで。それ以降は彼女との時間。これから酒を飲むことになるが、彼女と一緒に過ごすには深酒は禁物だ。しかし、せっかくもてなしてくれた彼のために、今日はしっかり酒を酌み交わさなければならないとも思った。果たして無事、彼女と夜を過ごせるのか。

 
 そんなことが心配になった私は、繋いでいる彼女の手を、より強く握りしめた。

 彼女は一瞬、怪訝そうな顔をした。
 
 高知行きを目前に控え、私は昨年の夏に履き潰したサンダルを買い換えようと思い、その日は靴屋へ行く予定にしていた。
 
 勤務終了後。彼女はいつもどおりそそくさと身支度をすませ私より早く職場を後にする。私はそれを見届けて彼女にメールを送った。

「今日、送って帰ろか?」

 すぐさま返信がくる。

「ホントですか?お願いします!」

 例によって人目につきにくそうな場所で彼女に待ってもらい、数分後に落ち合う。

「今日はサンダル買いに行こうかと思うんだけど、一緒に来てくれる?」
「はい!喜んで!」

 ほんの数日、勤務終了後一緒に過ごせなかったせいもあり、彼女は若干ハシャギ気味。車に乗り込むと二人はすぐさま手を握りあっていた。 
 地元において二人で買い物なんて初めてのことだった。いつもは人目が気になって仕方なかった自分だったが、なぜかその日はあまりそんなことは気にならなかった。所詮靴屋で、しかも平日の夕方なのであまり客もきてないだろうという安心感があったのだ。彼女にも選んでもらいたいというのもあった。
 しかしながらあまり人目が気にならないとはいえ、私がいろいろ物色していても彼女は私にピタリと寄り添っていたため、さすがにそれはやばいよと彼女に伝えてもなかなか私から離れようとはしなかった。人目につかない店内の死角に入ると抱きついてキスを迫ることもあった。彼女は私のサンダルのことなどほとんど気にしておらず、私もどれを購入するのか決めるまでに時間がかかってしまった。結局店内では二人ずっとひっついた状態になってしまった。結局はまわりの目が気になることになってしまったが、そんな彼女と過ごせることがただただ嬉しいと思った。
 
 そのためか、私は靴屋で悶々とした気持ちになってしまっていた。

 その日は家には遅くなると事前に伝えていたため、時間もあまり気にする必要はなかった。妻は私がいったん買い物に出ると、すぐに品を決めて帰ってくることなどないことをよくわかっているのだ。なのでその日は安心して彼女と時間を過ごせることはわかっていた。
 
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 靴屋を出ると、その日はいつもと違うルートで帰ることにした。そして例によってスーパーの屋上で時間を過ごすことにした。しかし今日はいつもと違う店。ついでに時間も比較的遅かったので閉店時間が気になった。そこで、24時間営業のスーパーの屋上駐車場へ場所移動することになった。
 
 そこでしばらくお互い何気ない会話をしていたが、自然と二人は唇を交わすようになる。そうなると再び私の悪い癖が始まってしまう。人気がないことを確認した私は、彼女の座っている助手席のシートを倒して口悪さ・手悪さをし始めた。お互い激しく唇を交わした後、私は靴屋にいた頃から抱いていた悶々とした気持ちを爆発させるように彼女が最も感じる乳首を集中的に攻め始めた。彼女の口からは甘い吐息が流れ出す。

「もう・・・またやってる・・・」
「ん?駄目なの?」

彼女はいつも「駄目じゃない」とは言わないが、決して「駄目」とも言わない子だった。正直私はこれまでそんな彼女の顔色を伺いながら行為を進めてきたが、その日はそんなことすら気にしないほど、私は悶々としていたのだ。「駄目なの?」そんな質問をしながらも私は彼女の下半身に手を伸ばした。
 
 その日の彼女の格好はスカートだった。あまり職場ではスカートを着用することがなかったので、私はその姿を見て余計に朝からドキドキしていたのだろう。それも自分が悶々とする一つの要因だったのかもしれない。そんな彼女のスカートの中に手を忍び込ませておもむろに愛撫した。もうこうなると自分は歯止めがきかなくなる。
 その日の夕方もいつものように暑く、外は蒸し蒸ししていた。しかし二人のいる車内はもっと暑かった。夢中で指を動かしている私の額からは汗がぼたぼたと垂れていた。その汗は彼女の体へ落ちていき、足からも、腕からも、無数の汗の玉が、体中から噴出していた。窓を開ければ激しい息遣いが外へ漏れてしまいそうだったので、窓は当然閉め切ったままの状態だった。

「すごい汗・・・」

 息遣いの荒くなった彼女はそういいながら、愛おしそうに私の汗を手で拭ってくれた。そんな彼女の下半身も、私の腕の汗なのか何なのかわからないほど激しく濡れていた。

 
 私はしばらくその汗をひかせるために、激しく動かしていた手を休めて運転席のシートを倒し、助手席で横になっている彼女を抱き寄せた。しかしながら体そのものはお休みするものの、私の下半身は休むことを知らなかった。そんな自分の下半身に、私はおもむろに彼女の手をとって彼女の手を導きながらこういった。

「やばいよ・・・こんなになってる・・・どうしよう・・・」

 彼女とは東京での出来事以来、これまで何度か体を重ねてきていた。東京の夜の出来事については私の独り善がりな想いから私の下半身は機能しなかったものの、その後彼女の私への愛情が確信できたことにより東京の悪夢は京都の夜にかき消されることができた。しかしながら、いまだもって彼女は自ら私に何かをしてくれるということはない。その日も彼女はやさしくそれに手を置いてはくれるものの、決して自分からそれをどうしようともしなかった。私としては口でやってほしいと言いたいところだったが、なんとか彼女自ら心を開いて欲しいと思い、今にも口から出てきそうな言葉を留まった。
 
 彼女はそんな私を見て楽しんでいるのか、それとも恥ずかしがっているのか・・・私にはわからなかった。そして、そんな彼女に痺れを切らすかのように、私は一つの行動に出た。

 私は彼女を自分の上に跨らせ、スカートをたくし上げて自分のものをおもむろに彼女に押し当てた。

「え?え?スカート破れちゃうよ・・・」

 そしてそのまま、避妊具もつけぬまま、彼女の下着ずらしながらスルリと彼女の中へ入っていった。

「駄目だよ・・・そのままじゃ・・・駄目・・・」

 抵抗するかな、と思ったが、それどころか彼女は除々に腰を動かし始めたのだ。そして私もそれに歩調をあわせてるようにして下から彼女を突きあげた。

「ああ・・・なんか、今日の私・・・変・・・」

 そう言いながら、彼女は激しく私の上で動いた。屋上のライトが妖しく彼女を照らした。私は初めて感じる生身の彼女に激しく興奮し、必死で逝きそうになってしまうのを堪えた。

 しかしながらさすがに彼女の中で果てるわけにもいかず、数分後には彼女を再び助手席に戻して彼女を抱きしめた。結局悶々とした気持ちは落ち着かないが、その日はそれで充分だと思った。お互いの息遣いはまだまだ荒く、二人の体から放出された熱と息のせいで車の窓は曇っていた。

 彼女は私の胸の上で呟く。

「今日は私、おかしくなっちゃいました・・・」
「いいじゃん。もっとおかしくなってもいいよ?」
「もう!何言ってるんですか!恥ずかしいです!」

 そう言いながら彼女は私の服の肌蹴たお腹あたりにキスをしてくれた。そして、

「あ!キスマークつけちゃお!!」
「こらっ!!」

 私のお腹には赤い印が数箇所ついてしまった。しかし、そんな仕草をする彼女がとてもかわいく、本気で怒る気など到底なれなかった。

 ふと時計を見ると時刻は9時をとうにまわっていた。時間に余裕があったとは言え、あまりにも遅くなり過ぎている。

「やべ!!帰らなきゃ!」

 二人は慌てて服を整えてその場から離れ、帰路に就いた。

 彼女の家の近くに着くと、いつものように彼女は名残惜しそうに私の腕を触りながら車を降りて行った。

 時間も時間なので私は急いで車を走らせ帰宅してみると、家の中は真っ暗だった。もう妻と子供は寝てしまっているようだった。私は玄関のライトをつけてすぐさまこっそりと風呂場の脱衣場に向かい、鏡に映った自分の腹を眺めてみた。くっきりと、彼女との情事の証拠がそこにはあった。そんな姿を見ながら、何か勲章を得たかのような気分になってしまっていた。


少なくとも、寝ている家族の姿を見るまでは・・・
 


 皆様、いかがお過ごしでしょうか??管理人のeaglestarです。
 記事では現在、過去を回想しておりまして、なかなか今の自分の心境を書くまでに辿り着けない状態であります。なんだか最初書こうと思っていた趣旨からはずれてきている状況になってしまいましたが、いずれその時がくると思います。
 で、こうやって皆様から頂いたコメントの返信以外で顔を出すのは初めてなんですが、黒猫様からバトンなるものを渡されましたので、ほんの自己紹介程度でやってみようかと思います。
「4問目がないバトン!!」



1.回してくれた方の印象をどうぞ

  小柄でチョコチョコ動き回るような元気な女の子、かな?

2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?

  オヤジ。
 
3.自分の好きな人間性について5つ述べてください

  包容力のある人、厳しい人、いつも暑い人、頭の切れる人、面倒見のいい人

5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

  う~ん・・・とにかく人に尊敬される人になりたい・・・

6.自分の事を慕ってくれる人に叫んでください

  一緒に飲みに行こう!!!!!

7.そんな大好き((ェ〃な人たちにバトンタッチ5名しなさい

  え??どなたか受け取ってもらえませんか??

8.タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください

  フェンさん

9.宝くじで3億円当たったらどうする?

  とりあえず新しく家買います。残った半分で国債買って貯金。
  

10.どんな告白をされたらグッときますか?

  目に涙を浮かべて「私を幸せにしてください」・・・??

11.こんな人が理想!

  踊る大走査線の室井管理官。

12.尊敬してやまない人(目指したい人)

  坂本竜馬。

13.死ぬまでに絶対したい事はなんですか?

  戦闘機を操縦したい。

14.人生のテーマソングは何ですか?

  「ヒロシです」のテーマソング。

15.好きな果物は?

  りんご。

16.自分の一番落ち着く場所は?

  車の中。
     
17.最近いつキスをしましたか?

  今日。子供と。

18.お勧めのお店!

  いつも昼ごはん食べに行く店(詳しくは申し上げられません)。

19.すきなお酒

  ビール一筋!

20.今の状況

  心に大きな穴が開いております。

21.何時に寝る予定?

  12時。明日結婚式なので。
   
22.自分にとって幸せってどんなトキ?

  休みの日に長時間寝ること。

23.今の気持ちは??

  淋しい・・・

24.今、ほしいものは?

  愛情・・・

25.好きな言葉を教えてください

  一意専心

26.今、悩んでることは?

  ブログの趣旨のとおりです。

27.ズバリあなたは人を愛してますか?

  そりゃあ愛してますよ。

28.無人島に行くとしたら何を持って行く??

  タバコ。

29.『○○に似てるね!!』と言われるトキの○○の部分をどうぞ!!

  ゴリラ、鈴木みのる(格闘家)、吉川コージ、特命係長。
   
30.好きなキャラクターっている??

  ピーポくん。

31.ドラゴンボールを7つ集めシェンロンがでてきました!

  どひゃ~!えらいこっちゃ!

32.あなたが人を好きになるときってどんなとき?

  その時々で違いますよ~。しいて言えば自分を好いてくれる人いる  とわかった時のその人かも。少なくとも敵ではないので・・・

33.今一番逢いたい人は?

  死んだ親父。

34.最近ハマってる事は?

  洗車、釣り、ブログ。

35.ひとこと!!

  早く元気になりたい!!!

36.今の電話の着信音は?

  純恋歌(湘南ノ風)

37.すきなジェラート(アイスも)は??

  チョコバナナ。

38.朝ご飯は?

  パン。

39.ストレス溜まったらどうする?

  タバコを吹かす。

40.自分の全身全霊をかけて、守りたいって思うほど大事な人

  子供。


以上、バトン受け取りました。どなたかこれを受け取ってもらえませんかね?

 では、次からまた回想に入ります。皆様懲りずに見に来てやってください。ではでは。